(日割りにすると減っているので書きません(笑))
えー、ブログランキングって、二つの項目でランキング参加できるんですが、
私が入っているのは、
クリエイター
と
夢への道のり
です。
この二つには大きな共通点があんねんけど、
それは、「見方を変える」というところ。
クリエイターは、説明せんでもわかるかな? いつもとは違う見方で見るだけで、新しいものが作れるよ、って考え方。
それが、モトノリファベットだし、あいうえお散歩だし。そこで得られた喜びや楽しさを絵や立体に表現する事が、クリエイティビティかな、と思うわけ。
で、
もう一個の、夢への道のりは、
もっと壮大なことを考えてる感じです。
実は私、つい最近、年明けぐらいまで、うつ病でした。
ただ、ある日コロッと治りました。まぁ、三年以上かかってるねんから、コロッとってそんなに簡単じゃないけど。
それで、コロッと治ってから自分のすべき事は、「人のために生きることなんや」ときづかされた。
では、ここで、皆さんに回答いただきたい。
問、
ある日、見ず知らずの人が家を訪ねてきて、
「夕食を食べさせてください」
と言われたら、二つ返事でどうぞ!と言えますか?
ほとんどの人が
「え?誰?この人家に上げても大丈夫?」
と思うやろね。
勿論可能性として、
「しめしめ、ただ飯食えたぜ」と思われてるかも知れないから。
じゃあ、
世界が百人の村だったら、やっぱり、疑うかなぁ?
ただ飯食べさせてあげることが当然になってきて、いつもいつも一人分多目に夕食を作る日々。
あの家にいけばただで飯食えるのが日常になった人。
俺はそれでいいと思うねん。
世界が二人だけしかいない世界だったら、
どう?
毎日毎日、食べさせてあげてばっかり。
そのうち自分が食べる分もなくなった。
それでも、食べに来る人の分は出してあげる。
最終的には、食べさせてあげてる方の人は死んでしまうだろう。
でも、食べに来る人も食べるものがなくなるのだ。遅かれ早かれ餓死する。
その時にその人は思うだろうか。
「あぁ、この人がいたから私は生きてこれたのか」と。
死ぬ間際でもそう思ってくれたらそれで、先に死んだ方も、報われる気がする。
今の世界は、
食べに来る人ばかりの世界。
支配したいから、上を目指し、
上を目指したいから、金を稼ぐ、
稼ぎたいから働き……。
まず自分に入ってこないと、出そうとしない。
そんな考え方になってないだろうか?
私個人の話をすると、
子供の頃から、ありとあらゆる病気をしたのも、いじめられたのも、離婚を経験したのも、姉が語学に堪能なのも、絵を描くことが好きなのも、
「通じあう」ためなのかな?と思います。
普通に、
見ず知らずの人が家を訪ねてきて、晩ごはん食べさせてください、と言われても。
いいよ!(^-^)と答えること。
それは、相手を信じる事。
それができる社会になってほしい。
そのためには、まず自分が相手を信じる事、そこから始めたいと思う。
これを読んだ人の一人でも
「私もやってみる」とか
「もうやってるよ」とか
言ってくれること、願ってます。







