相続税専門の税理士事務所ブログ

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こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの荒巻です。

 

 

税理士法人チェスターから新刊図書が発売されましたのでお知らせします。

 

 

タイトルはこちらです↓

 

「税務署もうなずく相続税の税務調査対応テクニック」

 

 

 

税務署との交渉に悩まされがちな相続税の税務調査について、税務職員も実は法律等に縛られており、法的根拠を明確にして毅然と対応することが可能であることを解説しています。

 

 

単に税務調査の解説に留まらず、実際に相続税の税務調査が入った場合の対応方法等の実践的なテクニックを詳解していますので、ご参考にして頂ければと思います。

 

 

 

 

 

税理士法人チェスター

荒巻


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こんばんは、相続税専門の税理士法人チェスターの荒巻です。

 

 

先日、第7回目を迎えるチェスターのゴルフコンペがありました。

回を重ねるごとに参加者も増えてきて盛り上がってきています。

 

 

↓参加者は15名で4組できました。

 

 

↓当日は晴天で最高のゴルフ日和

 

 

 

イベントとして安定してきた側面もあり、このチェスターコンペの存在が、もっとゴルフが上手くなりたいという皆のモチベーションアップにも貢献していそうです。皆、ゴルフが上手くなりたいんです(笑)

 

まだまだ参加者募集中、

初心者歓迎です☆彡

 

税理士法人チェスター

荒巻

 

 


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こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻善宏です。

 

 

4月に入りまして暖かい日が続きますね。

 

 

さて表題の件ですが、相続税申告で少し嬉しい改正がありました。

 

 

これまで相続税申告の際には身分関係を明らかにする書類として、戸籍謄本は「原本」での提出が求められていましたが、今回の改正で「コピーでの提出が可能」となりました。

 

 

相続が発生しますと、戸籍謄本を様々なシーンで提出しなければならないことが多く、相続税申告時に税務署に原本を1セット提出しなければならないことは、相続人様の資料収集負担や私たち士業にとっても負担がありました。

 

 

また法定相続情報一覧図についての言及もありますので併せてご確認ください。

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/sozoku/shikata-sozoku2017/pdf/h30kaisei.pd

 

 

税理士法人チェスター

荒巻

 

 

 


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こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻です。

 

 

3月末で第10期を終えて、第11期がスタートしました。

今年は6月で創立10周年ということもあり、事務所としては節目の一年になりそうです。

 

 

10年、あっという間だったか聞かれると、それなりに長い道のりだったと感じます。

色んなことがありました。

 

 

それこそ、山あり、谷あり。

 

 

それは今でも同じで、これからも山あり、谷ありだと思います。

これが真っすぐに景色の変わらない同じ道じゃないからこそ、やりがいがあるのだと感じます。

 

 

先日、とある雑誌の取材で福留とインタビューを受けている時に、共同経営のメリットを聞かれることがありました。あとは共同経営は上手くいかないことが多いとも。

 

 

確かに共同経営で10年も続いて、しかも経営が上手くいっているところは稀です。

幸いにも私たちの事務所の経営としては山あり、谷あり、ありましたが、私と福留の関係性という点では山や谷はほとんどなく、良好な関係で続けてこれたと思っています。

 

 

インタビューでは確か、こんなことを答えました。

 

 

「経営者はよく孤独だと言われますが、そういった面では私たちはお互いに相談し合える関係性であったことから孤独感は少なかったと思います。もちろんそれぞれの役割や仕事の部分でそれぞれに大変なことはあったかもしれないですが、それを同じ目線で相談できたことというのは2人にとって大きな意味があったと思います」

 

 

同じ熱量で同じ目標に向かって進んでいけるということは、チェスターグループを急拡大させる上で大きな原動力になったと思います。1+1=2ではなく、何倍もの力になることを実感しました。

 

 

また事務所のメンバーが増えるにつれて、さらに成長が加速度的になりました。

優秀なメンバーも増えて、提供するサービスの質も高くなり、提供できるサービスラインも拡充してきました。

 

 

10年という歳月の中で、相続税専門の税理士法人チェスターの基盤を作ることはできたと思っています。次のステージではこの基盤を活かしながら、また新しいことにも挑戦もしていきます。

 

 

11期はどんな一年になるか、私自身も楽しみにしています。

 

 

お客様にはしっかりと満足いただけるサービスを提供し、また働くメンバーにもしっかりと還元をしていけるような強い組織作りをしていきたいと思います。まだまだ至らない点も多く、ようやく組織としての形ができてきましたが、信念をもって仕事に取り組んでいきたいと思います。

 

 

新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

税理士法人チェスター

代表 荒巻善宏

 

 


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こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの荒巻です。

 

 

表題の件ですが、平成27年度の税制改正で決まった法案が今年の1月1日以降から適用されていますので改めてのアナウンスです。

 

 

生命保険契約の契約者を変更する際に、税制改正前は特段の届出は必要ありませんでしたが、改正後は税務署への届出が必要となります。これは相続発生時に、相続税の課税漏れや実質的な保険料負担者の課税を適正に行うことを目的としたものです。

 

 

通常、生命保険金が支払われれば保険会社から税務署に支払調書が提出されますので税務署は保険金の支払いの有無を把握することで課税の情報を得ることができます。

 

 

しかし契約者変更については平成29年までは支払調書が発行されず、税務署は契約者変更の実態を掴むことができず、いわゆる「生命保険契約に関する権利」への課税漏れや契約者変更による節税スキームの情報を得ることが難しいというケースがありました。

 

 

こうしたことから平成27年税制改正により、平成30年1月1日以降の契約者変更については支払調書の対象となったため、今後は生命保険の契約者変更を行う場合には税務署側に情報が伝わるということも念頭において課税関係を確認した上で実施することが必要となります。

 

 

税理士法人チェスター

荒巻