こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻です。
先日、人事部から共有された最新の組織図を確認すると、チェスターグループの総勢が511名となっていました。
創業時、「まずは100人規模の組織を目指そう。そうすれば相続分野で日本一の事務所になっているはずだ」と福留さんと語り合っていた頃が、今は懐かしく思い出されます。あれから18年。今や私たちは、相続専業型の事務所として500名を超える、国内でも類を見ない規模へと成長を続けてきました。
若かりし日の私は、「社会に役に立つ何かを成したい」という志を抱いていました。ただ26歳というまだあらゆる経験値が少ない中での起業だったこともあり、自分自身も未熟な面が多々あったと今振り返ると思いますが、それでもこの相続という分野を自分たちが仕事をしていくフィールドに選んでよかったという思いは変わることはありませんでした。
相続の仕事の本質は、専門的なサービスを通じて目の前のお客様の助けになるというシンプルなものです。しかしそれが私たちが前進し続けるための原動力となっています。
現在、チェスターには多くの優秀なメンバーが集まってくれています。皆と一緒に仕事ができる今の環境を、私は何よりも誇らしく、大切に思っています。
そして今後も引き続き、
・全ての相続に最高のプロフェッショナルサービスを提供し続けること
・働くメンバーの待遇を向上させ、よりよい職場環境を作っていくこと
この命題を二律背反させることなく両立していきたいです。組織がどれだけ大きくなっても、チェスターが大切にしてきた良さを守り続けながら成長を続けていければと思います。
追伸
先日組織図リリースの際に、「荒巻さん500名超えましたね!おめでとうございます☆これからもチェスターで頑張ります!」と社員からメッセージをもらって嬉しかったです。皆で力を合わせてまだ見たことがない景色を見れることを楽しみにしています。
税理士法人チェスター
代表 荒巻善宏











