相続税専門の税理士事務所ブログ

相続税専門の税理士事務所ブログ

相続税専門の税理士法人チェスターの代表者執筆ブログです。

2026年7月1日(水)、税理士法人チェスターは業務拡大のため、徳島事務所を開設いたしました。

徳島県内および四国エリアにお住まいのお客様からのご相談が増え、より多くのお客様にとって利用しやすい拠点として、徳島に事務所を開設することとなりました。

徳島事務所は、JR「徳島駅」より徒歩2分の徳島駅前171ビル7階に事務所を構えています。

 

<税理士法人チェスター徳島事務所>
〒770-0831
徳島県徳島市寺島本町西1丁目7-1
徳島駅前171ビル 7階

JR「徳島駅」より徒歩2分

TEL:088-678-9070 フリーダイヤル:0120-876-407 

 

代表:小島晴美(こじま はるみ)税理士

 

 

税理士法人チェスター初の四国地方への新拠点ということで、これまでチェスターをご利用頂くのが難しかったエリアの方々にもご利用頂けるようになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

税理士法人チェスター

荒巻

 

長年争われてきた「外国通貨間交換の為替差損益」に関する裁判で、最高裁により国側の勝訴が確定しました。「何がそんなに重要なのか?」「私たちに関係あるの?」という点について、相続税専門の税理士法人の視点から分かりやすく解説します。

 

税理士法人チェスター記事はこちらから↓

 

 

 

1. 事件の背景:為替の損益は「どう課税される?」
今回の裁判は、個人が外貨預金などの外国通貨を交換した際に発生した「為替差損益」を、所得税の計算上どう扱うか(どの所得区分にするか)が争点でした。

これまでの実務において、この為替差益は原則として「雑所得」として総合課税の対象とされてきました。しかし、納税者側からは「譲渡所得(分離課税)に該当するのではないか?」といった主張がなされ、長らく議論が続いていた経緯があります。

2. 最高裁の判断:国側の主張が支持される
今回の最高裁判決により、以下の結論が確定しました。

外国通貨間の交換による利益は「雑所得」である。

他の所得と合算して課税する「総合課税」の対象となる。

つまり、「譲渡所得として分離課税の恩恵を受ける」という納税者側の主張は退けられ、これまでの課税実務(雑所得・総合課税)が正当であると最高裁がお墨付きを与えた形となります。

3. 私たちの生活への影響と注意点
「自分は巨額の外貨運用をしていないから関係ない」と思われた方もいるかもしれません。しかし、今回の判決は次の点で重要です。

 

課税ルールが明確化された: 投資家や海外資産を持つ方にとって、課税の仕組みに関する不確実性が払拭されました。
 

 

まとめ:税の判断は「プロ」へ相談を
今回の判決で、為替差損益に関する課税の考え方は改めて整理されました。税制は常に変化し、裁判例によって実務が左右されることもあります。正しい知識を身につけ、賢い資産管理を心がけましょう。

 

税理士法人チェスター

荒巻

 

 

今日は少し仕事の話からは離れて、のんびりとプライベートなテーマを綴ってみようと思います。

僕は美術館に足を運ぶのが昔から好きで、旅行の時もまずは現地にどんな美術館があるかを調べたり、心惹かれる展覧会を見つければスケジュールに組み込んでしまいます。あの静かで特別な空間が感覚的に心地いいんです。

それに美術館は建物それ自体がひとつの巨大なアート作品のようでもあって、それぞれの美術館が趣向を凝らしていて、美しい建築様式を眺めてそこにいるだけでも心地よい感覚になります。

先日、少し私用でアメリカを訪れた際、サンディエゴ美術館とロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)へ足を運んできました。日本の美術館とはまた違った空気が流れていて、本当に素晴らしい場所でした。

日本の美術館は計算された導線に沿って作品を整然と美しく鑑賞させる洗練さがある一方で、アメリカの美術館はダイナミックな広大なスペースを贅沢に活かし、空間そのものを作品の一部として呼吸させているような開放感がありました。


たくさんの作品に一気に触れることで刺激を受けて胸が熱くなることもあれば、広大な展示室の中で、たったひとつの作品と出会いそれが忘れられない旅の記憶になることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

美術館はその立地自体が風光明媚な場所に建てられていることも多く、ふと窓の外を眺めれば美しい景色に出会える場所でもあります。皆さんも次の旅先での思い出作りや何気ない日常の気分転換に近くの美術館を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

荒巻

こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻です。

 

本日6月2日は、税理士法人チェスターの創立記念日です。 おかげさまで、無事に18周年を迎えることができました(ぱちぱち~)

 

昨年も今年も創立記念日のことを失念していまして(汗)。

昨日、採用面接にお越しいただいた方から「明日は創立記念日ですね、おめでとうございます!」とお祝いの言葉をいただき、そこで初めてハッと気がつきましたw。事前に私のブログをさかのぼって読んでくれていたようです。

 

振り返ると、まだチェスターが小さな組織だった頃は、創立記念日にみんなでバーベキューをしたり、様々なイベントを開催したりしていました。今では組織の規模も大きくなり、全体のバランスを考慮して、全社一斉のイベントは開催しなくなりました。

 

寂しく思われるかもしれませんが、私は「それはそれで、今のチェスターらしくて良いな」と思っています。まだ規模が小さかったあの頃だからこそ、全員で集まることに大きな意味がありましたし、当時の大切な思い出です。

 

組織が大きくなるにつれて、その時々の状況に合わせて柔軟に形を変えていけることが、本当に強い組織の証ではないかと感じています。時代の変化や規模に合わせて、その時に応じた形を選んでいける「柔軟性」が、チェスターの強みで良さだと思っています。

 

ということで創立記念日だからといって特に何もない訳ですがw、今期も引き続き税理士法人チェスターは誠実に目の前の仕事に取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

2026年6月2日

荒巻善宏

チェスターのオリジナルチロルチョコをイベント用に作成してもらいました☆

 

僕も複数個頂いてコーヒーのお供にもいい感じです。

 

 

よく見ると、スタッフの遊び心で僕と福留さんの写真入りパッケージのものもありますねw

 

先日の新入社員歓迎会でもお土産に好評だったみたいです♪

後日また歓迎会の記事はブログでご紹介したいと思います。

 

荒巻