社内のバックヤードを整理していましたら、ずーとずーと昔の営業ツールを見つけました。立派な上質の紙で作成したメインのカタログです。そのキャッチコピーは、何だとお思いです?
何と(YES WE CAN)です。
驚かれませんか?興奮しているのは私だけですか?
これってバラクオバマ大統領のキャッチフレーズですよね。それもつい最近の。私が考えついたのは20年も前ですよ。凄いと思いません?
もう一つ自慢をします。当社は昨年創立30周年を迎えました。そこで考えたコピーはリボーン。
これも、ビックリでした。今年T自動車のキャッチフレーズですから。
私はコピーライターの道を歩めば、お金持ちになり、糸井氏の如く美人の奥さんを迎えられたに違いありません。
ところで、(YES WE CAN)のことは忘れましたが、(リボーン)は全く社内の関心を引き起こせませんでした。張り切っていたのは私だけ。
(それじゃあ駄目じゃん)これは笑点メンバーのキャッチフレーズでした。