チャララ☆ -14ページ目

チャララ☆

ウリハッキョとウリハッキョを通して育つ心と絆の話

今 私はとても怒ってますプンプン
怒り過ぎてどうにかなりそうですプンプン

もちろん、原因は大阪府の朝鮮学校に対する補助金問題です。

先日12日、大阪府の松井知事は補助金支給の条件としていた
「肖像画撤去」が確認できたとして7校分の今年度補助金を支給
すると言ったのに、舌先も乾かないうちに「総連と学校の関係が
続いてる」からと支給出来ないと言ってるそうです。

【参考記事】
肖像画下ろした朝鮮学校に補助金、大阪知事方針
総連HPに「朝鮮学校指導」 大阪府・松井知事が補助金取りやめに言及

思っていた通りです
政府もそうですが、大阪府を初めとする補助金不支給を表明している
ところは、どんな条件だろうと補助金を出すつもりはさらさら無いんです!!
それにしても、大阪のやり方は本当に汚い・・・かつ巧妙で吐き気がします。

そもそも「肖像画」云々、特定の団体と学校との関係云々を
一介の知事に言われる筋合いは無いんです。

『高校無償化』の本質が途中で・・・というかほぼ初期から
すり変えかれているのをずっと不満に思っていました。

『高校無償化』問題は基本的人権の問題です。
国交の無い国と国の政治問題が反映されるべき問題じゃ
ありません。 ましてやお金の問題でもありません。

子どもの権利条約で、はっきり示しています。

第2条
1.締約国は、その管轄の下にある児童に対し、児童又は
その父母若しくは法定保護者の人種、皮膚の色、性、言語、
宗教、政治的意見その他の意見、国民的、種族的若しくは
社会的出身、財産、心身障害、出生又は他の地位にかかわらず、
いかなる差別もなしにこの条約に定める権利を尊重し、及び確保する。

第14条

1.締約国は、思想、良心及び宗教の自由についての児童の権利を尊重する。

第29条
1-C児童の父母、児童の文化的同一性、言語及び価値観、児童の居住国及び
出身国の国民的価値観並びに自己の文明と異なる文明に対する尊重を育成すること。

2.この条又は前条のいかなる規定も、個人及び団体が教育機関を設置し
及び管理する自由を妨げるものと解してはならない。

人間が自分の母国の指導者を敬い、国を愛し民族性を守ろうとするのが
何が問題なのでしょうか?
橋本市長が提唱し、大阪で実施されている国家斉唱とその『想い』は
何が違うのでしょうか?
肖像画を掲げている学校なんて世界中いっぱいあります。
外す外さないは時代の流れにより、自らが熟考し決めること。

高校無償化適用を訴える街頭スピーチで、ある朝高女学生が
言っていたそうです。
“朝鮮学校は日本の学校と同じです、だから認めてください・・・
自分はこの言葉を繰り返し訴えている事にとても違和感を感じた。
朝鮮学校は母国語である朝鮮語で授業し、民族性を養い高める
教育をしている、日本の学校とは違う。
でも同じだという事を強調することでしか認めてもらえないから、
この文言が使われている・・・”と。

私はこれを読んだときに涙が止まりませんでした。

違って何が悪いの? 国や民族が違うから教育も違って当たり前。
同じ国、民族でも信条や宗教によって教育内容が違う事もあるのに!!

小さな子どもたちの心にどれだけの「?」と傷と影と怒りと
そして諦めにも近い失望感を与えたのだろう・・・

本当に今、
もう一度 この戦いの本質に帰り戦い方を立て直すべき時です

さて、日本のマスメディアにはほとんど諦めていたのですが、
一縷の希望がきらきら

「高校無償化」問題に関しての神奈川新聞社説です。

『放置し続けていいのか』

門出を祝う春、晴れやかな気持ちで巣立つことができなかった
子どもたちがいる。神奈川朝鮮中高級学校(横浜市神奈川区)で、
高校にあたる高級部の生徒が卒業を迎えた。高校無償化制度が
始まって3年、一度も適用を受けることなく学びやを離れる。
心に刻まれた疎外感は小さくないだろう。生徒たちにとって政治に
翻弄(ほんろう)された3年間だった。制度開始は卒業生が1年生
だった2009年。だが北朝鮮への制裁と関連づけられ、適用は
見送られた。10年11月には北朝鮮の韓国砲撃を受け、当時の
菅直人首相が審査手続きを凍結。退任直前の昨年8月、南北対話の
再開を踏まえて手続き再開を指示した。続いて政権を担った
野田佳彦首相は北朝鮮による拉致被害者家族会の意向を酌んで
厳正な審査を命じ、その後、結論は出されていない。この間、
朝鮮学校をめぐり、ないがしろにされてきた原則がある。
まず、政治と教育は切り離して考えるべきものであること。
この点については、松沢成文前知事が補助金支出を決めた際、
拉致被害者家族の横田滋さんも「通っているのは歴史的な背景が
あって日本に永住した在日の子孫。北朝鮮と結びつける必要はない」と
はっきり口にしている。行政が教育内容に立ち入るべきではない、
という点も同様だ。補助金支出をめぐり、自治体が朝鮮学校の教科書の
記述を問題視する動きが広がっているが、私立学校法に抵触しかねない
問題をはらんでいる。そして、民族差別であるという認識の希薄さだ。
国連子どもの権利委員会では制度除外が差別を助長するとして再三、
是正が勧告されている。外交や内政での失点や至らなさを覆い隠す
ための政治利用、あるいは誰かの権利を認めてしまうと自分が損をして
しまうかのような感覚。子どもたちの訴えが放置され続けた背景には、
日本社会の行き詰まりがあるといえるのではなかろうか。東日本大震災も
追い打ちをかけた。仙台市の東北朝鮮初中級学校では、震災直後に県の
補助金支給が停止されるというケースがあった。朝鮮学校を無償化制度から
除外したまま放置しておくべきではない。この問題は、ともに未来を築いていく
隣人を、われわれの社会がどう見ているかという問いも投げ掛けている。

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アンニョンハセヨ、チェサミですチェサミ
いつもポチっとありがとうございますペコリ


ブログを始めて半年。 
普段 決してマメではない私がコツコツと記事を更新し続けてこられたのは
第3ハッキョへの思いももちろんありますが、何と言っても
ハッキョがしていることの素晴らしさを本当に多く発信したいし、
また すべきことが多かったからです。
そしてこんなブログにも愛情を持って メッセージ、コメントを
寄せて下さった方から勇気と力を頂いたおかげです*花*

本当にコマプスンニダ ありがとうございますキラキラ

私自身、とてもとても名残惜しく残念ですが、『チェサミ』が居なくなる節目として
このブログタイトルを『チェサミ』から『チャララ』変更いたします。

僭越ながら、先日3月3日に行われたオモニ会総会で読み上げた報告を紹介いたします。

 

*****************************************************

 

사랑하는 제3어머니들!! 안녕하십니까!

 

1年前 この場でスタートした2011年度オモニ会も、今日で終わりを迎えます。

長かったようで早かった1年間、振り返るとたくさんの笑顔と汗と涙がありましたが、제3オモニ会最後の年にふさわしく、少ない人数ながらも子どもたちのため、ハッキョとソンセンニムのためそれぞれが持てる力と気持ちを、惜しみなく発揮した1年だったと思います。

1학년の○○○어머니を新メンバーとして迎え30世帯でスタートした今年度オモニ会は、今までどおりオモニたちの連帯を深め제3のアットホームさを維持しつつ、より発展した活動をしていくことを目標に掲げました。

1年間のオモニ会、オモニたちのしてきたことを全て語ると一晩あっても足りないので、今年度オモニ会活動の特徴を3つに分けて報告したいと思います。


まず一つ目の特徴は、


<모든것을 아이들을 위하여 >をスローガンに、年間を通して학생・원아사랑、학교사랑、선생님사랑に溢れた活動に全力を注ぎ、その過程で제3全体が一つの大家族のようになれたことです。
全体の半数以上のオモニたち17名が参加した、新学年度初めの炊事室と花壇の大掃除を皮切りに今年のオモニ会活動が始まったのでも分かるように、ユチバンオモニたちで行った手洗い場のすのこペンキ塗り、人知れず種や土の買出しから花壇の手入れまでしてくれた○○○어머니、○○○어머니の美化活動などオモニ会は子どもたちのためのより良い環境づくりを率先して行いました。


また今年は図書室の大掃除も行いました。
図書部では学期に1回 北図書館での本の貸出に行き、年間400冊の本を子ども達に提供し、新しい本も10冊購入しました。
七夕にちなんで行われた読み聞かせは、子ども達の情緒と想像力を豊かにしてくれる素敵な企画でした。


毎月1回 行われたオモニ給食は제3の自慢といえるでしょう。
数年前からメニューは基本カレーと決まっているにも関わらず、ほとんどカレー以外の豪華メニューで、子どもたちはもちろん선생님、いくいくクラブや、たまたま居合わせたオンマたちの目と口とお腹を満たしてくれました。 
年間6回の全体給食、11回のユチバン給食、お餅つき、

そして遠く埼玉から単身赴任されている최정선선생님のお弁当も快く真心こめて作ってくださった전체 제3어머니들! 정말 수고하셨습니다!!

 

また学校を支える活動として、オモニ会ではベルマーク集めも積極的に行いました。

各家庭はもちろん、학교以外にも声をかけようと4月にキムチ配達をしているOGオモニなどにお願いの手紙を送り、手作りのベルマーク収集箱も手渡しました。
제3어머니、OGオモニ、いくいくクラブオモニ、<ケパリの会>の協力もあり、今年度は11689点ベルマークのベルマークを集めることが出来ました。

 

そして全てのオモニ会活動を支える財源の一つでもあるキムチ販売では、チャンサ部が、時には仕入先のミスとお客さんのクレームの間で悩みつつも、『물김치始めました』ギターのフレーズで大ヒット新商品を生むなどの活躍もあり、目標売上を達成し年間○○万円を売り上げ、子どもたちと학교,선생님のための
オモニ会活動を立派に支えました。

そして役員でないにも関わらず、快くOGオンマにキムチを配達して下さった○○○어머니,この場を借りて感謝を述べたいと思います。1年間、정말 고맙습니다!!

 

今年のオモニ会活動はまた、제3ハッキョだけではなく被災地ハッキョへの支援でも학교사랑の精神を余すことなく発揮しました。

あと数日で1年を迎える東日本大震災は、遠くはなれた私たちにも恐怖と衝撃と悲しみを与えました。
誰もが何かしたいけど、どうすればいいか分からなかった中、全国のトンポやハッキョ、そして海を越えた南のトンポまでもが被災地支援に立ち上がる姿をみて、オモニ会でも自分たちが何が出来るか何度も話し合いが持たれました。
そして、中央サッカー大会に出場する東北地方ハッセンたちを支援するハンマウム缶バッジプロジェクトへの参加や、フレンドシップコンサートの被災地支援企画、バザーでの募金箱設置、子どもたちの応援メッセージ入りカレンダーのプレゼントなど年間を通して被災地ハッキョへの支援を行ってきました。
まだまだ課題はたくさんあることでしょう。
この支援が一時で終わることなく長期的に継続していかなければと思っています。

 

次にオモニ会活動 二つ目の特徴は、

 

オモニたちの学ぶ向上心とバージョンアップを図ると同時に、オモニたちの交流を深める企画、試みを年間を通して行ったことです。

7月9日、同志社大学で行われた문화부主催の『民族教育の過去・現在・未来を考える上映会』は役員や제3어머니をはじめ外部から大学生を含め24名集まり、中等教育65周年を節目にそれぞれが학교や民族教育を考える機会になりました。

ジリジリと音が聞こえるほどの厳しい日差しが照りつける中、会場案内をしてくれた役員のオモニたち、参加下さったオモニたちが一様に感動していた姿が印象深かったです。

また문화부では、昨年3月の東日本大震災での教訓と防災知識を得るため、9月に『親子で体験しよう! 災害対策と救急対策』という防災講座を企画しました。

문화부장の災害時通報の予行演習から始まり、自然災害やその対策についての基礎知識を学び、
爽やかな北消防団のお兄さんに教えてもらいながらAEDの取り扱いや心臓マッサージも実際にやってみることで、改めて「知って体験すること」の大切さを感じる機会になりました。

ハッキョとオモニとオモニ会をつなぐ大事なパイプであるオモニ会新聞『앞치마』は、月1回発行という歴代제3어머니会初の大胆な目標を達成し、オモニたち同士が同じニュースや問題を共有する交流ツールとしての役割を立派にはたしました。
『何か今年は忙しいな~』『頑張ってんな~』という声が色んな人から色んなタイミングで聞けたのも、オモニ会活動や子どもたち、학교,선생님の記事はもちろん高校無償化問題や東日本大震災問題から、オススメ書籍やオモニ会手作りタレを使った料理レシピに至るまで、多様なネタを提供し続けたことの現われだと思います。

最後にオモニ会活動3つ目の特徴は、

全国を見渡しても指折りの対外交流事業を誇る第3ハッキョのオモニ会らしく、これまで積み上げてきた日本の方を初めとする校外の方たちとの交流をより深め、ハッキョやオモニ会活動の共同作業を積極的に行ったことです。

皆さんも記憶に新しいフレンドシップでの上映VTRを撮ってくれた板垣ゼミは、取材を始めた当初 ウリハッキョを全く知らなかった学生もいましたが、彼ら自身『オープン過ぎる』というくらい、オモニたちが飾らず、気さくに接し、時には給食をごちそうしたりする中で完全にオモニ会のファンになりました。
その結果、フレンドシップが終わってもバザーに売店も出してくれたり、知り合いを誘ってくれたりしてまたそこから新たな交流が産まれました。

今年から毎月キムチを注文をしてくれている<ケパリの会>は、第3だけではなく幅広いウリハッキョ支援をする中で出会う、色んな方々に第3オモニ会のキムチを宣伝してくださったり、またベルマークも集めて下さいました。

この年間の対外交流の輪が、成果として一番現れたのが11月に行われたバザーでした。
フリーマーケット形式にした今年のバザーには、第2オモニ会、朝青西陣・左京、京都류학동、日朝友好学生の会、板垣ゼミ、古本屋はんのき、そしてニョメン西陣がブース出店してくださいました。
バザーを客観的に観た제1や제2のオモニたちがアットホームさと交流の多様さに驚いて羨んでいたほどでした。

また、先程 総会前に流した映像でもご覧の通り、11月19日には日本の小学校およびPTA 8校が集まる合唱交歓会にも参加し、親同士の交流の輪を広げるきっかけを作りました。 
自己満足かも知れませんが、この1年間、小さな小さなこの제3ハッキョにたくさんの 色んな立場の人が集まり、それと同時にたくさんの思いも集まり、제3ハッキョが少しでも賑やかに、他校からも羨まれる雰囲気を作り、そしてそれを発信することが出来たと思います。
そしてウリハッキョのファンは確実に増え、支援の輪はどんどん広がっています。
この輪をどんどん大きく、強くして行き、『高校無償化問題』など 子どもたちと私たちの前に立ちはだかる様々な壁や試練を打ち勝って行きましょう!!

전체 제3어머니들!! 
今年度で、제3オモニ会は長く輝かしい歴史の幕を降ろします。
1年間 オモニ会会長をして確信したことは、제3オモニたちは本当に最高だと言うことです。
どのハッキョのオモニ会も“子どものために”という思いは共通して熱く、その情熱はすごいと思いますが、ハッキョや선생님に対する尊敬と熱い思いは本当にどこと比べても素晴らしいものだと思います。
そしてこの思いは、代々 先輩オンマたちや제3オモニ会がずっと大事に伝えて守ってきたことだという事を、今年 会長を受けてみて深く感じることが出来ました。
子どもとハッキョと선생님のためのオモニ会として、積み上げ築き上げてきた大切な伝統と思いは来年度、新しいハッキョになり新しいオモニ会になったとしてもきっと受け継がれていくと確信しています。
すっかり卒業するみたいな口調で話していますが、ナ自身もまだ残るので、この思いを持ちながら、いちオモニ会会員として新しい会長や役員を支え応援して行こうと思います。

마지막으로,1年間 未熟な会長を支えて役割を立派に果たしてくれた役員のオモニたち、そして子どもたちのためハッキョのため선생님のため汗と力と思いを尽くしてくれた全てのオモニたち、선생님들 정말 정말 고맙습니다!!
그리고 수고하셨습니다!!
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この間、たくさんの愛情と応援を寄せて下さった全ての皆様に心より感謝いたしますしあわせ

 


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3/10 土曜日に、『第2回 西陣ウリ民族セミナー』が開催され
参加・・・というか司会進行をしましたにゃ

このセミナーは西陣地域の60~80歳の年代で結成されている
『삼사랑회(サムサラン会)』が主催しています。
『삼사랑(サムサラン)会』は①民族愛、②同胞愛、③学校愛
三つの愛-サランを掲げて発足された頼母子会です。
単に、食事をするのではなくて民族や同胞社会やハッキョのことを
語ったり学んだりしてそれに貢献していこうという素晴らしい目標を
もって運営されています花
現に『삼사랑(サムサラン)会』の名前でハッキョ行事に広告賛助も
したりしていますキラキラ
とても熱い2世のアボニムたちです炎

さて『삼사랑(サムサラン)会』の紹介はこれくらいに・・・
セミナーはというと、このブログでもお馴染みの同志社大の板垣先生を
講師に招き『記憶の場としての力道山』というテーマで講演していただきました。
私自身はもちろん(かお )リアルタイムで力道山の試合を観たことは
ないのですが、アボジ・オモニからどれだけ在日の心を熱くしてくれたか
というのは聞いていました。
でも講演を聴いて、その内容の濃さと奥深さに驚きを隠せませんでした。
内容を書くととても長くなるので省略しますが、50分という短時間に
1.「国民的英雄」としての日本での力道山と日米関係
2.在日の英雄としての力道山
3.韓国での「スーパースター」力道山
4.共和国での「烈士」力道山
という内容を、映像を織り交ぜながら話してくださいました。

私とは違って(しつこくププッ・・・)リアルタイムで映像を観たり歓喜に包まれていた
世代のアボニムたち。 
当時のことがフラッシュバックされてか、やや興奮気味キャ
質問や感想もたくさん寄せられ、それに全て丁寧に答えられた
板垣先生に、またまた感心ぐぅ~。

さてタイトルの『注目』とは、この日、板垣先生のプロフィール紹介で
話されたのですが・・・
来る4月1日、京都大学、立命館大学、同志社大学、佛教大学
の有志たちによって『京都コリア学コンソーシアム』というのが発足
されるということですぱちぱち
コンソーシアムConsortium)とは、ラテン語で、意味は一言で言うと
「提携、共同、団体」
語の成り立ちは、consors(パートナー)が語源で、さらに consors
 con-(一緒に)と sors(運命)から成る単語で、「同志」を意味するんだそうです。

素晴らしいですよね!!桃
なんかワクワクしますワクワク 
オモニ会役員は終わりましたが、こういう素晴らしいことに関わりながら
ハッキョと民族教育の発展に繋げていければいいな~と思いますしゃきーん

 ウィケッド  ウィケッド   ウィケッド
『京都コリア学コンソーシアム』

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