オモニ会総括 Vo.1 | チャララ☆

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ウリハッキョとウリハッキョを通して育つ心と絆の話

アンニョンハセヨ、チェサミですチェサミ
いつもポチっとありがとうございますペコリ


ブログを始めて半年。 
普段 決してマメではない私がコツコツと記事を更新し続けてこられたのは
第3ハッキョへの思いももちろんありますが、何と言っても
ハッキョがしていることの素晴らしさを本当に多く発信したいし、
また すべきことが多かったからです。
そしてこんなブログにも愛情を持って メッセージ、コメントを
寄せて下さった方から勇気と力を頂いたおかげです*花*

本当にコマプスンニダ ありがとうございますキラキラ

私自身、とてもとても名残惜しく残念ですが、『チェサミ』が居なくなる節目として
このブログタイトルを『チェサミ』から『チャララ』変更いたします。

僭越ながら、先日3月3日に行われたオモニ会総会で読み上げた報告を紹介いたします。

 

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사랑하는 제3어머니들!! 안녕하십니까!

 

1年前 この場でスタートした2011年度オモニ会も、今日で終わりを迎えます。

長かったようで早かった1年間、振り返るとたくさんの笑顔と汗と涙がありましたが、제3オモニ会最後の年にふさわしく、少ない人数ながらも子どもたちのため、ハッキョとソンセンニムのためそれぞれが持てる力と気持ちを、惜しみなく発揮した1年だったと思います。

1학년の○○○어머니を新メンバーとして迎え30世帯でスタートした今年度オモニ会は、今までどおりオモニたちの連帯を深め제3のアットホームさを維持しつつ、より発展した活動をしていくことを目標に掲げました。

1年間のオモニ会、オモニたちのしてきたことを全て語ると一晩あっても足りないので、今年度オモニ会活動の特徴を3つに分けて報告したいと思います。


まず一つ目の特徴は、


<모든것을 아이들을 위하여 >をスローガンに、年間を通して학생・원아사랑、학교사랑、선생님사랑に溢れた活動に全力を注ぎ、その過程で제3全体が一つの大家族のようになれたことです。
全体の半数以上のオモニたち17名が参加した、新学年度初めの炊事室と花壇の大掃除を皮切りに今年のオモニ会活動が始まったのでも分かるように、ユチバンオモニたちで行った手洗い場のすのこペンキ塗り、人知れず種や土の買出しから花壇の手入れまでしてくれた○○○어머니、○○○어머니の美化活動などオモニ会は子どもたちのためのより良い環境づくりを率先して行いました。


また今年は図書室の大掃除も行いました。
図書部では学期に1回 北図書館での本の貸出に行き、年間400冊の本を子ども達に提供し、新しい本も10冊購入しました。
七夕にちなんで行われた読み聞かせは、子ども達の情緒と想像力を豊かにしてくれる素敵な企画でした。


毎月1回 行われたオモニ給食は제3の自慢といえるでしょう。
数年前からメニューは基本カレーと決まっているにも関わらず、ほとんどカレー以外の豪華メニューで、子どもたちはもちろん선생님、いくいくクラブや、たまたま居合わせたオンマたちの目と口とお腹を満たしてくれました。 
年間6回の全体給食、11回のユチバン給食、お餅つき、

そして遠く埼玉から単身赴任されている최정선선생님のお弁当も快く真心こめて作ってくださった전체 제3어머니들! 정말 수고하셨습니다!!

 

また学校を支える活動として、オモニ会ではベルマーク集めも積極的に行いました。

各家庭はもちろん、학교以外にも声をかけようと4月にキムチ配達をしているOGオモニなどにお願いの手紙を送り、手作りのベルマーク収集箱も手渡しました。
제3어머니、OGオモニ、いくいくクラブオモニ、<ケパリの会>の協力もあり、今年度は11689点ベルマークのベルマークを集めることが出来ました。

 

そして全てのオモニ会活動を支える財源の一つでもあるキムチ販売では、チャンサ部が、時には仕入先のミスとお客さんのクレームの間で悩みつつも、『물김치始めました』ギターのフレーズで大ヒット新商品を生むなどの活躍もあり、目標売上を達成し年間○○万円を売り上げ、子どもたちと학교,선생님のための
オモニ会活動を立派に支えました。

そして役員でないにも関わらず、快くOGオンマにキムチを配達して下さった○○○어머니,この場を借りて感謝を述べたいと思います。1年間、정말 고맙습니다!!

 

今年のオモニ会活動はまた、제3ハッキョだけではなく被災地ハッキョへの支援でも학교사랑の精神を余すことなく発揮しました。

あと数日で1年を迎える東日本大震災は、遠くはなれた私たちにも恐怖と衝撃と悲しみを与えました。
誰もが何かしたいけど、どうすればいいか分からなかった中、全国のトンポやハッキョ、そして海を越えた南のトンポまでもが被災地支援に立ち上がる姿をみて、オモニ会でも自分たちが何が出来るか何度も話し合いが持たれました。
そして、中央サッカー大会に出場する東北地方ハッセンたちを支援するハンマウム缶バッジプロジェクトへの参加や、フレンドシップコンサートの被災地支援企画、バザーでの募金箱設置、子どもたちの応援メッセージ入りカレンダーのプレゼントなど年間を通して被災地ハッキョへの支援を行ってきました。
まだまだ課題はたくさんあることでしょう。
この支援が一時で終わることなく長期的に継続していかなければと思っています。

 

次にオモニ会活動 二つ目の特徴は、

 

オモニたちの学ぶ向上心とバージョンアップを図ると同時に、オモニたちの交流を深める企画、試みを年間を通して行ったことです。

7月9日、同志社大学で行われた문화부主催の『民族教育の過去・現在・未来を考える上映会』は役員や제3어머니をはじめ外部から大学生を含め24名集まり、中等教育65周年を節目にそれぞれが학교や民族教育を考える機会になりました。

ジリジリと音が聞こえるほどの厳しい日差しが照りつける中、会場案内をしてくれた役員のオモニたち、参加下さったオモニたちが一様に感動していた姿が印象深かったです。

また문화부では、昨年3月の東日本大震災での教訓と防災知識を得るため、9月に『親子で体験しよう! 災害対策と救急対策』という防災講座を企画しました。

문화부장の災害時通報の予行演習から始まり、自然災害やその対策についての基礎知識を学び、
爽やかな北消防団のお兄さんに教えてもらいながらAEDの取り扱いや心臓マッサージも実際にやってみることで、改めて「知って体験すること」の大切さを感じる機会になりました。

ハッキョとオモニとオモニ会をつなぐ大事なパイプであるオモニ会新聞『앞치마』は、月1回発行という歴代제3어머니会初の大胆な目標を達成し、オモニたち同士が同じニュースや問題を共有する交流ツールとしての役割を立派にはたしました。
『何か今年は忙しいな~』『頑張ってんな~』という声が色んな人から色んなタイミングで聞けたのも、オモニ会活動や子どもたち、학교,선생님の記事はもちろん高校無償化問題や東日本大震災問題から、オススメ書籍やオモニ会手作りタレを使った料理レシピに至るまで、多様なネタを提供し続けたことの現われだと思います。

最後にオモニ会活動3つ目の特徴は、

全国を見渡しても指折りの対外交流事業を誇る第3ハッキョのオモニ会らしく、これまで積み上げてきた日本の方を初めとする校外の方たちとの交流をより深め、ハッキョやオモニ会活動の共同作業を積極的に行ったことです。

皆さんも記憶に新しいフレンドシップでの上映VTRを撮ってくれた板垣ゼミは、取材を始めた当初 ウリハッキョを全く知らなかった学生もいましたが、彼ら自身『オープン過ぎる』というくらい、オモニたちが飾らず、気さくに接し、時には給食をごちそうしたりする中で完全にオモニ会のファンになりました。
その結果、フレンドシップが終わってもバザーに売店も出してくれたり、知り合いを誘ってくれたりしてまたそこから新たな交流が産まれました。

今年から毎月キムチを注文をしてくれている<ケパリの会>は、第3だけではなく幅広いウリハッキョ支援をする中で出会う、色んな方々に第3オモニ会のキムチを宣伝してくださったり、またベルマークも集めて下さいました。

この年間の対外交流の輪が、成果として一番現れたのが11月に行われたバザーでした。
フリーマーケット形式にした今年のバザーには、第2オモニ会、朝青西陣・左京、京都류학동、日朝友好学生の会、板垣ゼミ、古本屋はんのき、そしてニョメン西陣がブース出店してくださいました。
バザーを客観的に観た제1や제2のオモニたちがアットホームさと交流の多様さに驚いて羨んでいたほどでした。

また、先程 総会前に流した映像でもご覧の通り、11月19日には日本の小学校およびPTA 8校が集まる合唱交歓会にも参加し、親同士の交流の輪を広げるきっかけを作りました。 
自己満足かも知れませんが、この1年間、小さな小さなこの제3ハッキョにたくさんの 色んな立場の人が集まり、それと同時にたくさんの思いも集まり、제3ハッキョが少しでも賑やかに、他校からも羨まれる雰囲気を作り、そしてそれを発信することが出来たと思います。
そしてウリハッキョのファンは確実に増え、支援の輪はどんどん広がっています。
この輪をどんどん大きく、強くして行き、『高校無償化問題』など 子どもたちと私たちの前に立ちはだかる様々な壁や試練を打ち勝って行きましょう!!

전체 제3어머니들!! 
今年度で、제3オモニ会は長く輝かしい歴史の幕を降ろします。
1年間 オモニ会会長をして確信したことは、제3オモニたちは本当に最高だと言うことです。
どのハッキョのオモニ会も“子どものために”という思いは共通して熱く、その情熱はすごいと思いますが、ハッキョや선생님に対する尊敬と熱い思いは本当にどこと比べても素晴らしいものだと思います。
そしてこの思いは、代々 先輩オンマたちや제3オモニ会がずっと大事に伝えて守ってきたことだという事を、今年 会長を受けてみて深く感じることが出来ました。
子どもとハッキョと선생님のためのオモニ会として、積み上げ築き上げてきた大切な伝統と思いは来年度、新しいハッキョになり新しいオモニ会になったとしてもきっと受け継がれていくと確信しています。
すっかり卒業するみたいな口調で話していますが、ナ自身もまだ残るので、この思いを持ちながら、いちオモニ会会員として新しい会長や役員を支え応援して行こうと思います。

마지막으로,1年間 未熟な会長を支えて役割を立派に果たしてくれた役員のオモニたち、そして子どもたちのためハッキョのため선생님のため汗と力と思いを尽くしてくれた全てのオモニたち、선생님들 정말 정말 고맙습니다!!
그리고 수고하셨습니다!!
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この間、たくさんの愛情と応援を寄せて下さった全ての皆様に心より感謝いたしますしあわせ

 


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