カッパさんの父ちゃんが脳梗塞で入院した。

右足にマヒが残るかも知れない。

そんな驚愕の事態にさらに大変な案件がある。

父ちゃんと同居の母ちゃんは認知症がひどくなっている。

一人で生活できる状況ではない。

慌ててケアマネさんにヘルパーを要請してもらった。

しかし母ちゃんはヘルパーはいらないと断固拒否。

これは“認知症あるある”だろう。

近所に住む義妹のキヨちゃんも昼は仕事がある。

昼食の世話だけでもなんとかヘルパーさんにお願いした。

 

さてヘルパーさん初日。

母ちゃん曰く「何も作ってくれなかった」

嘘だ。

母ちゃんがお金を渡さないので

(お金はキヨちゃんが机に置いていたんだよ)

ヘルパーさんは仕方なく、

冷凍庫にあった冷凍うどんをこしらえてくれたらしい。

(ケアマネさんが居て証言してくれた)

翌日はヘルパーさんが2人来たらしい。

同じ人が毎日来れないから引継ぎだそうだ。

母ちゃん曰く「今日は卵とじを食べた。

2人がずっとべらべら喋ってて私を無視した」

嘘だ。

母ちゃんの希望で親子丼を作ってくれたらしい。

2人のうち1人はずっと母ちゃんの相手をさせられていたらしい。

 

こんな感じで毎日

母ちゃんの愚痴、キヨちゃんへの真相の確認、父ちゃんの様子伺いの

電話で私もアップアップだ。

これが介護と言うものか・・・。

うんうん。

フクママの予行演習として向き合っていこう。