近所を散歩していたら、
ちょうと50mほど先にガタイの良い若者が歩いていた。
私はいつもの速度で歩いていたら
みるみる差が縮まってきた。
私が1の速度だとしたら若者は0.9ぐらいだろうか。
とうとう10mの差になった。
仕方ないので追い抜くことにした。
1.2の速度にギアを上げる。
しかしなかなか追い越せない。
だんだん早足になる。
ようやく若者を追い抜いたが速度は1.5ぐらいになっていた。
このままキープはしんどいので、少し速度を落としたが、
だんだん疲れてきて速度が0.9まで落ちた。
もし若者がギアを上げたらこっちが抜かれてしまう。
いやだ。
抜きつ抜かれつのしょうもないレースになる。
避けたい。
こころもち早足で200mほど歩いた。
若者とどれほど離れているか振り向いて確認したいが、
目が合ったら怖い。
向こうも前を歩いている人が振り向いたら怖いだろう。
スマホの鏡で確認しようとも思ったが、
もし肩越しに目が合ったらお互いが怖い。
商店街に入ると自転車や車が通るので、
安全確認のためにごく自然に振り向いてみた。
若者はどこにもいなかった。
ずっと独り相撲だったわけだ。
しかし若者よ。もっと早く歩いてくれ。
私の足は決して速い方ではないぞ。
コンパスも10cmは違うぞ。
と、楽しい(?)散歩を満喫した。
余談だが、街中や都会を歩いていると、
なぜか脇をすり抜ける人に遭遇する。
私はいつも道の左側50cmほど空けて歩くのだが、
その空間をすり抜ける人が少なくない。
私の右側は空いているんだよ。何mもね。
何だろうね。
これも前にブログに書いた「私が透明人間」説に
合致するのかもだ。
あるいは視界の盲点にちょうど私がいるか、だ。
さて散歩中で撮った写真を挙げてみるね。
このインフレに頑張ってくれている。ありがたい!
ALL80円ではなく80円~がクセモノだけどね。
ってか80円のドリンクあるか?
こういう花をみると「けなげだな・・・」と思う。
そんな気持ちを大事にしたい。
「けなげ・・・?」ではないね。
すっごくまっすぐ伸びたね。
養分が花でなく茎にいっちゃったんだね。
以上!


