先日、キオクシアの株を2万円台で売ったことを
ブログに書いた。
あれから、
なんと、
キオクシアが
8万円台に突入する勢いだ。
わかるね。
私は600万円を取り逃がしたのだ。
当時1800円ほどで100株だけ買って、
NISA投資枠でずっと持っておくつもりだった。
しかし、どんどん値が上がって行く株価を見て、
カッパさんは
「そのうち暴落するから今のうち売っとき」
と言っていたが、
まだガマンして持っていたのだ。
でも毎日カッパさんが念仏のように
「早く売らんと損するで、今がピークや」
「悪いことは言わん」
「今売って、他の株に投資した方が賢い」
などと呪いの言葉を吐いた。
とうとうカッパさんが
「どうする?売ろか?」と私の証券口座の画面を開き、
キーボードに指を掛けていた。
仕方なく私んは「うん」と、うなずいた。
キオクシアの株が爆謄して、
私がカッパさんにそのことを恨みがましく言うと、
「過去のことをグチグチ言うな!」
「投資って言うのはそんなもんじゃ!」
「まだまだ覚悟が足りん!」
とキレる。
え、てめえのせいだよね?
私はずっと持っておくつもりだったよ?
売るとしても「今」でよかったんじゃね?
「マグレじゃ!」とカッパさんは言うが、
投資って言うものは半分マグレの要素もある。
売ってはいけない株を売った。
カッパさんは投資家としてのセンスはないと思う。
この時、何度目かの再認識をした。
キオクシアの売却益で買った株は、
今時点で全部赤字だ。
世界情勢が不安定で
AI、半導体関連以外の株価はふるわない。
当分、株はコリゴリだ。