カッパさんは毎朝5時半に起床。

ストレッチをした後、近所をダッシュで1周。

ジョギングではなくなぜかダッシュ。全力疾走。

(やめろと言ってもやめないので放置)

 

7時に朝食。

食事はトマト、ごはん、納豆、豆腐、もずく

ヨーグルト、じゃこ3匹、アーモンド3粒

これが基本。

(物足らないとクッキーやおせんべいをむさぼる)

どんだけ長生きしたいねん!

味噌汁、鮭、おひたしがあれば完璧なのだろうけど、

そんな面倒な仕度誰がする?しないよ!

私はトマトを切ってあげるだけ。

こっちも洗濯やら食器洗いやメイクやら昼食の準備やらゴミ捨てやらで

忙しいからのう。

構ってられんのじゃ。

 

朝食後、カッパさんはコーヒーを飲みながら新聞折り込みのチラシのチェック

とくにスーパーのチラシは念入りにチェックする。

スイーツの欄は穴が空くほど眺めている

そして新聞。見出しだけ。

政治面はスルー、三面記事だけ面白がって読む。

悲惨な記事もハハハと面白がっている。私は、そのあたりの神経は理解でけへん。

カッパさん、おもむろに歯を磨く。20分かけてね。

そして仕事場の掃除を始める。

 

正午にだいたい昼食を取る。

そう4~5品の料理とデザート。

それでカッパさんのその日の食事はおしまい。

 

 

午後の仕事が終わると、カッパさんはもう何も食べない。

もちろん私は軽く夕食を取る。だいたいが昼の残りだ。

夜はカッパさんは一人で時間を潰してくれるので助かる。

夕刊を読んだり、タブレットをいじったり、録画している料理番組を観ている。

先日は動物園のキリンが死んだ記事を読んで、

カッパさんは可哀想だと涙を流していたが、ポツリと

「キリンって美味しいんかな・・・?」と呟いた。

よっぽどお腹空いているんだな。

そのうちにカッパさんの口がピチャピチャ音を立てだしたので、

きっとキリンの肉の味を想像しているんだろうなと思った。

 

 

私が食後のコーヒーを飲んで、歯を磨いて一息つくと、

カッパさんとテレビを観る。

寝室以外の部屋が一つしかないので一緒に過ごすしかない。

一見仲良さそうだけど、そんなことはない。そうやって過ごすしかないからだ。

 

午後10時になると、カッパさんがパジャマに着替え、

ベッドメイクならぬ布団メイクを始める。

枕カバーを整えて、敷布団を丁寧にコロコロでホコリを取るのだ。

これは毎日のルーティンワーク。

ってか、カッパさんの1日はルーティンワークでしかない。

そして「おやすみ」と言いながら寝室の引き戸を閉めて、

カッパさんは眠りに就く。

私は11時に寝るので、1時間だけのフリータイムだ。

貴重な時間だ。

 

こんな感じでカッパさん1日が過ぎる。

何の参考にならなかったね。おっさんの1日なんて興味ないよね。

なぜブログに書いたのか私もよくわからん。