お客さんから借りたDVDが、

前回借りたときはは家のアクオスブルーレイレコーダで再生できたのに、

今回は「ディスクが読み込めません」の表示がでる。

何度やっても出る。

仕方なく、ネットで調べてみたが、

レンズクリーナーで掃除してね的な回答が多かった。

あ、それ家にあったよね!

とポンと手をたたき探してみたがなかった。

以前にレンダルDVDで無料で借りたものを

我が家の備品だと勘違いしていた。もうすでに返却しているし。

慌てて量販店にレンズクリーナーやらDVDクリーナーを買いに行った。

とりあえずDVDの状態も調べたい。

階下の店舗にあるDVDプレーヤーを起動させてみた。

でも、こっちでも再生できなかった。

どうしよう・・・。



お客さんは嵐の櫻井翔君の大ファン。

ドラマも好きで、私とドラマ談議で盛り上がったりする。

去年の一押しドラマを質問したところ、

「先の生まれただけの僕、サイコーやったわ」とうっとりと言ってきた。

「あー評判よかったみたいですねー」と

テンション低めに反応した私だが

「ダビングしましょか?」と案の定聞いてきたので、

「あ、今回はいいですよ」と断ったつもりだった。

だけど、次にダビングしたDVDを持ってきてくれた。

あちゃーーと思ったが

「すみません、ちょっと時間かかってもいいですか?」と断ると

いつでもいいです、と気軽に言ってくれた。

それがGWのこと。

ようやく時間も少しできたし、ぼちぼちそのDVDを観ることにした。

しかし借りたDVDを再生したところ、レコーダーはキーキー言うばかりで、

最後に「ディスクが読み込めません」と出たのだ。

吐いては食べさし吐いては食べさしを3度繰り返してあきらめた。

そして、現在途方に暮れている。

うーん、パナソニックとシャープは相性が悪いのか?

いや、店の方のプレーヤーは山善だ。

なんで再生できんかなーー。


もうね、こういう小さなトラブルがアラフィフにこたえるのよ。

自営していると、まずますメンタルが弱くなって別の職場に復帰できないかも・・・。

(マクドで働いてみたい気も少しあるのに)


それはそうと話はガラッと変わるが

先日、カッパさんとケンカした。

カッパさんがまた私に色々と面倒くさいことを頼んでくるので、

っつーか「一緒に作ろう」と言ってくるので、

「暑中見舞いのハガキ100枚書かなあかんから無理!」

と私が言ったら、キレやがった。

私は一緒に作るというのがイヤなのだ。

どうせ私が作ってカッパさんがダメ出しを繰り返すだけの作業なのだ。

これって腹立つ作業なんだよ!!

じゃテメーが作れよ!!っていつも心で叫んでしまう。

でもカッパさんは何もできない。文句言うことしかできない。

だからつい私はきつい言葉になってしまう。

カッパさんが「明日の昼休みはどう?」とまだ聞いてくるので、

「めっちゃ忙しい」って答えると

「ふん、どうせ大した仕事してへんくせに」とほざきやがった。

カッパさんは常に誰かと私を比べる。

最近、親しくなったお客さんは3人の子育てをしながらフルタイムで働いている。

その大変さは私もわかる。

では、どうしろと?

私も外でフルタイムの仕事をすれば、

「フクちゃんは大した仕事しているよなぁ」になるのか?

今から子ども3人産めばいいのか?

カッパさんはいちいち批判しかできない脳みそのようだ。

ま、確かに私もいい加減大人になりゃあいいんだけども、

なんかずーーっと損している気分が否めない。

ついたまりにたまった我慢が爆発する。


こんなとき、気の利く人形が欲しい。

私の代わりに心にもないことを言ってくれる人形。

『ごめんね、私が悪かったの』

『ありがとうね、いつも感謝しているよ』

あと、旦那が家事をしてくれたときとか

『さすが』

『あなたに任せて大正解。私ならこうはできないわ』

『生まれつきセンスあるのね』

『色んな才能秘めているのね。うらやましいわ』

など、

生身の人間が言ったら口が腐るような言葉を吐く人形。

じっさいオッサンはその言葉を期待している。

女性が屈辱で悶絶しそうなセリフを、オッサンは心の中で期待している

もちろん、夫バージョンもペアで買いたい。

『君と結婚してよかったよ』

『僕にはもったいないくらいの出来た嫁だよ、君は』

『僕は照れ屋だから普段言えないけど、本当はすごく感謝している』


離婚を阻止するに十分役立つおもちゃになると思う。

バンダイかセガに企画を持ち込んでみようかな・・・。