感動の男子フィギュアスケート。

日本国民全員が満足する結果となった。

さて、私は謝ります。

と言うのはあまり羽生結弦くんが好きではなかったから。

だって完璧すぎるっしょ?

直前でケガして、メディアから姿を消して、満を持しての登場。

そろいすぎているよね。

何様?って

ちょっとカチンと来てた。

「応援しなくてもどうせ金でしょ」って思ってた。


試合当日はカッパさんの両親と回転寿司を食べた。

そのままカッパさんの実家でコーヒーやらスイーツ(寿司のあとですけどね)

を食べた。

時計を見ると13時30分。

誰もフィギュアスケートに興味がないらしくテレビをつけない。

15時すぎに退去した。

家に着いて、夕飯の買い物に出た。

すごく試合の結果は気になっていた。

買い物のついでに神社まで散歩して17時帰宅。

さて・・・

実はフィギュアスケートは気になっていたから、

録画していたんだよね。

おもむろに再生して、試合結果を知った。

感動した。

羽生くんが泣いているのを見て、もらい泣きした。



応援しなかった自分を責めた。

私は祝福する資格がないと思った。

でも嬉しかった。

彼がどんなにつらかったか苦労したかを思い知った。

でも、それは周知の事実なので、ここでは語らない。


ハビエル・フェルナンデス。

本当にいい人だ・・・。

それも周知の事実だけどね。

銅メダルがさぞ無念だろうと思いきや、

スペインに初めてのメダルとのことで、とても喜んでいた。

五輪でメダルを獲得したことが最高の喜びだったのだ。

色なんか関係ない。

偉いな・・・。

彼はフリーで4回転が2回転になると言う大きなミスをした。

あれが成功していれば銀メダルだったのに!

でも彼は最後まで4回転に再挑戦しなかった。

あえてリスクを回避。

最後まで彼は彼の美しいスケートを滑り切ったのだ。


宇野昌磨くん!

彼は・・・・

私は妖精だと思う。

心がきれいな人間しか見えない妖精だ。

ただカッパさんに

「宇野くんが見える?」と聞いたら

「しっかり見える」と言い切ったので、

宇野くんは生身の人間だったようだ。

でも半分は妖精の血が流れていると見える。


中国の金博洋。

なんかかわいい・・・。


※似てるよね?


フリーの宇野くんの結果を見たハビエルと金博洋が

自分たちの順位が落ちたにもかかわらず、

ぜんぜん悔しがることなく笑顔でいたのが印象的だ、


やっぱりアスリートって心がきれいなんだね。

オリンピック観ててつくづく思うよ。

ほんま自分が恥ずかしい・・・。


羽生くんは試合が終わって気が緩んだのか、

本来の姿が出てきているようで、

宇野くんを可愛く見守ったり、

メディアでは饒舌に語ったりして、

なんか普通の人だった。

ぜんぜんおごったり偉そうな態度じゃない。

誤解していたのかな。

そういう小さい器じゃないんだね。


私も彼らを見習って、

カッパさんの器がめっちゃ小さくても、

それはそれで受け入れて、

良い人間になろうと、少しだけ誓った。

ただオリンピックの期間限定ではあるけどね。