おかげさまで私の風邪はすっかりよくなりました。

とは言えなんか体調がスッキリしないままです。

天気の日が来ればよくなるのかな。



雨の日は憂鬱になる。

それは洗濯のことで、だ、

カッパさんは毎日ハンパないくらい下着やらシャツを着替え、

一人で4人か5人分くらいの洗濯物を出す。

一日でも洗濯しない日があると、

翌日は8人分の洗濯物を干さないとういけないのだが、

ベランダに干す場所がない。

ツメツメでハンガーかけなんとか干してはいる。

梅雨や秋雨前線などで数日間洗濯ができないときは、

カッパさんの機嫌が悪くなる。

私もあまり洗濯物を溜めたくないので、

風呂場とかに干したりしているのだが、

カッパさんはなぜかそれが気に入らないようだ。

カッパさんはまず洗濯物を一旦部屋かベランダに干して、

半乾きのときに洗濯機の乾燥コースで乾かし、

最後に部屋に干して乾かしたいようだ。

でも、それをするのは私。

私は洗濯物を風呂場に干して乾燥させたい派なのだ。

せっかく風呂場に乾燥機能があるのに利用しない手はない。

カッパさんのやり方・・・洗濯→ 部屋に干す→ 洗濯機の乾燥→ 部屋に干す

私のやり方・・・洗濯→ 風呂場の乾燥機能を利用して干す

第一 私らの部屋に干せるような設備がないのだ。

しかしカッパさんは部屋に洗濯のロープをかけて

干したいようなのだ。

うん、実家がそうだったみたいね。

あれね、部屋がものすごく貧乏臭くなる。

こちゃごちゃしてしまうの。

なぜ私のやり方を採用してくれないのかわからない。

で、カッパさんのやり方を私にやらそうとして、

私が難色を示すから、カッパさんの機嫌が悪くなる。

カッパさんのやり方にこだわるなら、

自分でやりゃあいいじゃんよ。

私は専業主婦でもないし、忙しい。

そんなに何度も何度もカッパさんの洗濯物に

手を煩わしたくないのだ。

カッパさんは異常にカビやホコリに拒絶反応を示すのだが、

それを自分からなんとかしようとはしない。

カビやホコリの恐怖はカッパさんの母ちゃんが植え付けたようだが、

過保護で育てられたので、

自分から解決しようと言う意識が働かないのだ。

私にカビやホコリの恐怖をとくとくと説明するのだが、

私も半世紀生きてきた訳で、

多少のカビやホコリくらいで病気になったりしないことは認識している。

ま、そんなことを私も思っているから、

カッパさんの要求にイライラするわけで、

よけいに仲が険悪になる。

こんな時、他の夫婦はどう対処しているんだろうね。

けっこう神経質な奥様もいるので、

カッパさんの意見を採用しているのかも知れない。

でも、私のやり方がカビを繁殖させるとは思えない。

完璧に乾かしているんだから繁殖するわけがない!!

と、今日も心の中で叫んでしまった。

そして、カッパさんの目を盗んで風呂場で洗濯物を干して

こっそり乾燥ボタンを押した