バリスタ生活スタート

カッパさんのたっての願いで、

ネスカフェバリスタiをレンタルすることになりました。



ジャーン!


もちろん無料レンタルキャンペーンがあってのこと。

カッパさんがぎゃあぎゃあ騒ぎ立てるので、

PCでネスカフェに必至で登録し、

無事、バリスタが届きました。

こんなんで、こんだけ幸せになれるんか・・・?

と言うくらいカッパさんは嬉しそうです。

バリスタを置く場所を確保するために、

食卓の上を整理しました。(これでも一応整理したのよ)

毎日、昼休みがネスカフェタイムです。

カッパさんはネスカフェバリスタのことを

『ネスカフェアンバサダー』と呼んでいます。

私が昼食の食器を洗っていると、

「ふくちゃん、アンバサダーの時間だよ♪」

と楽しそうに声をかけます。

メニューが選べるので、

どれにしよっかな♪♪っとカッパさんはえびす顔。

よかったよかった(*^_^*)


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ネスカフェバリスタもずいぶんとメジャーになったようで、

近所のスーパーでもバリスタ用のゴールドブレンドとか、

ブライトのフレーバー味が揃えてあってびっくりした。

へえーそんなに認知されてるのかー。

っつーか、こんな中途半端な都市いや町でも、

洒落た生活送ってる人がいるんだなーと感心した。


まあ、とにかくアスピーでキレやすいカッパさんだけど、

バリスタが着てからずいぶん平和的になった。

確かにインスタントコーヒーを普通に飲むよりも、

マシンが作ってくれる方が美味しい気は、する。

なにしろミルクが泡立っているのがいい。

「これで僕らもセレブだね」とカッパさんは微笑む。

まったく私は苦笑するのみだったけどね。