最近、発言小町のレスに余念がなくて

ついブログを更新するのを忘れていた。

あと、義妹のガンの経過を書くのもなんだか気が重かったのだ。


読売新聞に大人の発達障害についての記事が連載されている。

アスペルガーと診断され、会社の障害者枠で採用された男性について

書かれてあった。

それを読んだカッパさんは鼻を大きくふくらませた。

「なるほどーー♪アスピーだと有利なこともあるんやーー」

それからカッパさんがアスピーだと診断されたクリニックの

診察券を探し出し、

「ここで僕のアスピーの証明を発行してもらおう」と

言い出した。

確かにそれはいい考えかも。私も賛成した。


さてクリニックに電話をかけたものの、

3年ほど前の診断なのでカルテも倉庫に移動させたらしく、

受付の女性の返事は要領を得ない。

おまけに診断した医師はクリニックを退職して

さっさと独立開業をした模様。

すったもんだの末、その独立開業した医師に

アスピーの証明を依頼することにした。


さて、診断書なるものを発行してもらうのだが、

提出先によって形式が変わるらしい。

値段もピンキリで2500円から10000円まであるらしい。

10000円の診断書ってどんなの?

額縁に入っているのではないか?

金文字で『あすぺるがあ認定証』とか重々しく書かれているのではないか?

認定証の授与式までするのではないか?

もしそうなら正装でその認定証を受け取るのか?

記念品に勲章とかもらえるかもだ。

まあ、そんな妄想を一通り済ませ、一番安いものを

発行してもらうことにしたらしい。


診断書を受け取るためにさらなる受診も必要だと言う。

以前よりもアスピーをこじらせてなきゃいいが。

アスピーにも1級2級と階級が欲しい。

きっと、カッパさんは有段者だと思う。

黒帯のアスピーだよ、きっと。

そしてアスピーを世話している私には

補助金とか出てもいいと思う。


おこづかい、ください。