久々にカッパさんの面白い言葉を並べてみるね。

暑いしね・・・。

気休めに・・・。

ならないか。



カッパさんは無味無臭のことを

「ムーミン無臭」だと思っていた。


ついこの間は客の前で

「北は沖縄から南は北海道まで」と

堂々と言ってのけた。

思わずリスペクトしてしまった。


たけしの家庭の医学と言う番組を

「たけしの勝手な医学」と思っている。


八神純子のパープルタウンと言う曲を

「♪パープータウン パープータウン」と唄っていた。

パープーはおまえだ。


眉間にしわを寄せて真剣に考え事をしているカッパさんに

「何に悩んでいるの」と私が優しく聞いたら

「鼻毛切りと耳クソと爪きりとどれからしようか迷ってんねん」

と真剣に答えた。

まじリスペクトっす。


先日はカッパさんがインスタントコーヒーを飲み

「クリープが勝ちすぎてコーヒーの味がしない」と言った。

クリープを減らせばいいのにと思った。


そうそう、新品のネスカフェを開封するときに

「瓶の紙、はがすコツわかったで!」とカッパさんが言った。

「どうすんの?」とわくわくしながら聞くと

「ゆっくり丁寧にはがすねん」

カッパさんに後光が差したかと思った。

とっても眩しかった。


昨日は

「今年の夏は南相馬市に行こか」と言い出した。

絶対、他の避暑地と間違っている。

南相馬市はホリディ気分で行く場所では断じてない。

福島の原発事故で被災した町だ。

(もう避難指示は解けたのだろうか・・・)

どこと間違っているのか聞きたかったが、

何か怖いので、私も押し黙ったままだった。

私の推理ではあるが伊勢市の南鳥羽・相差(おうさつ)の

ことではないかな・・・。

ここならカッパさんが行きたがる場所だ。


そんな、いつも私の脳みそをフル稼働させて

くれるカッパさんのもっかのブームは、

一日の終わりに自分の脇のニオイを嗅ぐことだ。

嗅ぎながらうっとりとしている。

とてもとても癒されるらしい。

いつも右と左を嗅ぎ分けて

「やっぱり左の方がいいニオイや」と言っている。

このときカッパさんと目が合うと

腕を挙げたまま私に突進してくるのだ

絶対にニオイを嗅いでいる場面を見てはいけないのだ。


そしてカッパさんは最近、ニオイを嗅ぎやすいように

ランニングばかり着ている。

せめて腋毛は処理してくれないかな・・・と

願っている。