私は容姿で自慢できるところがほとんどないが、

2つだけ「自慢になるかも?」と思うところがある。

まず『手』だ。

きれいだと誉められる。

指が細くで長く見えるからだ。

でも指が細いと言うことは肉がついてないと言うこと。

指輪がはめられない。

節にサイズを合わせた指輪は、指の付け根でクルクル回る。

何をしてもクルクル。スカスカ。

手を動かすと必ず指輪が上下に行ったり来たり。

結婚指輪も婚約指輪も無用の長物だ。

あと、手と顔が別人だとも言われる。自分でもそう思う。

手が全く自分らしくない。





2つ目は『まつげ』

濃くはないが長い。




まつげが長くて困ることがある。

すぐにメガネのレンズが汚れることだ。

レンズにまつげの筋がつくのだ。

筋とは顔の油分だ。

まつげの先に目の下の化粧や油分がついて

それがレンズにこすられると言うわけだ。

しょっちゅうレンズを拭かなきゃならん。

面倒くさいよ。

まつげが短くてメガネかけている人、

短くてよかったと思うよ。


あと長所はないっ!!

欠点なら100はあるっ!!

でも、死にたくなるので言わない。

みんなから気の毒に思われるのいや。

だから言わない。

少しでも長所があるとしたら、

それを宝物のように大切にしたい。

少ないならなおさらだ。

そんな自分をいじらしいと思う。