カッパさんがはじめて発達障害のワークショップに参加した。
公民館のワークショップの部屋に
カッパさんが入室したとき、
ホームレスの臭いがしたと言う。
30代から40代の男性が7人。
見るからにヲタクっぽい雰囲気が漂っていたらしい。
自己紹介をして、フリートークが始まる、
しばらくして休憩時間になった。
カッパさんはとなりの男性と軽い雑談をしていた。
すると、ワークショップの主催者の1人が
「え、何?もう休憩終わり?次始まっているの?」
とパニックになったらしい。
休憩とワークときちんと線引きしたいらしい。
さすがアスピー。
「じゃ、じゃあ僕の合図で始めてください。よーいスタート!!」
とこんな調子だったらしい。
あとS君と言う作曲が趣味の男性がいたと言う。
S君は作曲について
「音楽を生み出すことは、僕にとって排泄みたいなもん」
と言ったため
「排泄」と言う言葉にみんなが過敏に反応し
その表現が適切かどうか議論が始まったらしい。
1時間近くも・・・。
おかげでカッパさんは自分のことを話す時間が
なくなったと憤慨していた。
かたや、カッパさんと同世代だと見受けられるコンビニの店長。
この店長に関しては、話が全て理論的で
カッパさんも感心したらしい。
まぁ・・・カッパさんに感心されても、ねぇ・・・?
そんなこんなでカッパさんにとっては疲れる会合だったようだ。
しかし、私はいつもそんな疲れるヤツと
生活している。
神経をすり減らしている。
そう言ったことを少しでも肌で感じてくれたら
嬉しい。
だが、どうしても私の立場でものを
考えるのは難しいらしい。
わざと考えないようにしてんじゃねーか?