カッパさんのようなアスピーに
サプライズは通用しないのだろうか?
私はどっちてぇーーと、
人を喜ばせたりするのが好き。
だって喜びって突然だと、楽しさ倍増するじゃない?
え?
違う?
そうでっか・・・。
ま、そのへんは人それぞれと言うことで。
喜ばせたい側からすると、
なんだかサプライズを演出したくなるのよね。
なので、サプライズを受ける側はその辺のところ、
空気読んでもらえると助かるんだな。
なのに、カッパさんはそうではないらしい。
サプライズだとむしろ喜びが半減するようだ。
例えば、カッパさんの仕事を私がこっそり仕上げておいたりすると
「何なん!」とキレ気味。
「やってるんやったら、やってるって一言いってほしかった」
と言われる。
それか、サプライズではなく『私がやるべき当然のこと』として
受け止めることも多い。
カッパさんが一人で外出している間に、家に居る私が探し物を見つけてあげて
夕飯のときとかに発表すると、
「あーそう?」
と普通に受け流す。
「ふーーん。どこにあったん?あっそこか!?」
サプライズしてくれた相手に対して
全く感謝とかが、ない!
むしろ、私に負けたと思う気持ちの方が大きいかも知れない。
サプライズされたら負け・・・。
なんだかなー・・・。
これってやっぱり発達障害とかと関係あるのだろうか?
でもでも
私は挑戦し続けたい!
私のサプライズに対して
いつか、きっとカッパさんが
心の底から大喜びしてくれることを期待して・・・!!
むせび泣いてくれることを期待して・・・!!!!
だってサプライズって愛情表現だもんね。
サイプライズ、さいこー!!