人間と言うものはなぜ

悪いところに目が行くのでしょうか?

カッパさんなどは

その典型的な例です。

やたら他人のわるいところばかり

目が行きます。

人間誰しも長所と短所を

あわせ持っています。

長所だけの人間なんて存在しません。

なのにカッパさんはその人の長所には

目もくれない。

それはカッパさんに限らず

多かれ少なかれ

そう言う傾向があるのかも知れませんね。

私などは普段ボーッとしているので

見るものや出会うものに

とくに長所短所が気にならないタイプ。

どっちかっつーと

長所に目が行くかな?

それは性格が良いとかではなく

そっちの方が楽だから。

ストレスになんないから。

それだけでおます。

楽な方へ流れる人生。

なのにカッパさんは違う。

そうやって自分でストレスを作る。

うざい・・・。

でも、それはカッパさんが悪いのではなく

両親がそう言う風に育ててしまったからのこと。

両親は周囲に良い人が少なかったようで

人を信用しないタイプ。

それをカッパさんに植えつけてしまったのよね。

しかし、人は変わることができる。

気長にカッパさんを

改造していく。

それが私の使命なのだから。

ふぅ・・・。