冬こそグラウンディング! | 「音×ヨガ」ヨガインストラクター・シンギングボウルサウンドヒーラー・yogamusic 解説ライター・音のヨガ養成講座開設

「音×ヨガ」ヨガインストラクター・シンギングボウルサウンドヒーラー・yogamusic 解説ライター・音のヨガ養成講座開設

「音×ヨガ」シンギングボウルとヨガのコラボレーション。新しいスタイルのヨガを開いています。音は人との繋がりが強く、医療分野でも取り入れられるほど良い影響を与えると研究結果でも報告されています。こころとからだにプラスの効果。もうひとつ深いところへアプローチ。

おはようございますっ!

12月に入り、はじめの1週間が終わろうとしています。

日に日に冬本番へと近づいてる。

今朝の空。スキッとしています
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冬ごもり

とか

冬眠

とか

冬は、ためることも多くなってきます。

そして、ためて、ためて

大事に温めたものを

新しい春の訪れと共に

開花されていく。



そんな流れが

わたしたち にんげん という生き物にも

自然にあるように感じます。


そんな中で、

時として、不調も表れやすい時期となります。


冬こそ。こもるときこそ、

グラウンディング

大事になります。


大地から離れてしまうと

どうしても宙に浮いてる状態。

足元が定まらないですよね。


⚫︎足をよく触ってあげましょう

手のひらからのあたたかいエネルギーで触れることで、
足の細胞もエネルギーも
しっかりと喜んでくれますよ

⚫︎肩幅に足を広げて真っ直ぐ立ち、足の裏を地面にベッタリとつけ、
そして足裏から大地のエネルギーを吸い上げるイメージをする

これは、“立ち瞑想”とも言われることがあります。
カンタンなのに、しっかりと身体の調整をする とっても効果的です。
足裏が大地と強く繋がる感覚があれば、
身体中を駆け巡るプラーナの流れを実際に体感でき
チャクラの浄化、頭の中のクリアリング、滞っているエネルギーの流れ、、、
などなど
他にもさまざまな効果があります。

⚫︎自然を感じること

お外に出て、
風を感じ、冬の冷たい凜とした空気に触れ
地球を包む大空に包まれ
生命をはぐくむ 太陽を見上げる。

生かされていることを改めて感じることで
ハートチャクラもやわらかくなってきます。

⚫︎そして、呼吸

冬の空気は、呼吸を浅くしてしまいます。
そうすると、どうしてもカラダに“詰まり”が生じてしまって。。

○まずは どんなときも吐くことから。
ぜんぶ吐いたら
○鼻からゆっくりと大きく・やさしく・丁寧に息を吸っていきます。
すみずみにまで行き渡るようイメージして。
○そしてまた 鼻からゆ~..っくりと吐いていきます
吸い込んだプラーナをぜんぶ出します。
○それをゆっくりと。ゆっくりと。

○もしできそうなら、
喉を締めながら、呼吸するのがおすすめです。
頭・頭蓋骨を、傾けずにそのまま 後ろへずらします。
少し喉が締まる感じがわかりますか?
その状態のまま、呼吸を行います。

喉をわざと通りを狭くすることで
そこを通るプラーナが圧縮され、エネルギーの巡りが遥かにパワフルになりますよ。




これをやりましょう!

..と言うと、

なんだか やらなきゃ感。。みたいのが出てしまうので、

気づいたとき。

ふと思い出したとき。

それもベストなタイミングです。

お試しください✩



簡単に書いてしまいましたが、

もっと詳しく、またお知らせしたいと思います✩




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シンギングボウルyoga開いています

sati yoga (サティヨガ)

 こころとからだを 穏やかに⋆。˚✩