5月10日翔太を出産。
5月13日翔太は天国へ旅立っていった。
気持ちを整理するため、1週間の日記を少しずつ書きます。
自分での心の整理のため書き綴りますので、コメントを頂いても返信できないかもしれませんが、ご了承ください。
5月9日
生理痛のような腰の痛みがあり、病院へ向かった。
受診中、先生が「羊水がない。ここじゃ診れないから子供病院に行ってもらおう。」と言われ
え?なに? え?何が起こっているの?と気が動転した。
すぐに張り止めの点滴をされ、救急車で県立こども病院へ向かった。
搬送中、翔ちゃん死んじゃうの?お腹の中で何がおこっているの?そればかりだった。
到着後、先生達が集まり、いろいろな角度からエコーをした。
先生同士が話している言葉がまったく理解できなかった。
その間、不安で不安でたまらなかった。
意見が何となくまとまったところで、主治医の先生から話があった。
「赤ちゃんは逆子で、羊水が少なく、赤ちゃんが少し元気が無い。
心拍は安定しているので、赤ちゃんの様子をみて、考えていきましょう。
週数が32週なので、このまま出してあげても十分に成長できますが、
出来るだけお腹の中で成長させてあげましょう。」
と説明を受け、赤ちゃんが生きていることに少しほっとした。









