あーあ、入院1ヶ月超えちゃった・・・ショック。


今日、外泊許可が下りるはずだったんですが、昨日茶色の出血を診察のときに先生が見つけ、


「さくらんぼさん、出血あるわ。あー、こりゃ外泊延期にしよう。」


と言われてしまいました。


楽しみにしていた私はがっかり・・・さらにショック。


この外泊が無事に終わったら、退院ももうすぐだったのに、外泊する前に撃沈ボスン


でも、外泊で出血でもしたら、もっと大変だし、入院ももっと長引くかもしれないので、今回はその前に


出血してよかったのかもしれない。(ポジティブに考えよう・・・sss




一ついいこと。いいこと?


お腹の子は♂


まだ15週だけど、もう体も出来ているし分かるかな、と思って聞いていました。


「まだはっきり分からないけど、たぶん付いているね。」





うふふ・・・ハート


私はなんとなく分かっていたのだ・・・。アヤのときも女の子じゃないかな。と思っていて、当たったので、


今回も、たぶん男の子だろうと思っていたのです星 


アヤは「女の子だよ」と言っていたのにハズレたな。小さい子って当たるってよく言うけど・・・。


出てきたら女の子だったりして・・・。


まぁ、その時はその時で、よしとしましょうあっかんべー



父ちゃんは女の子がいいな。と言っていたけど、私は男の子がほしいので嬉しいです音符♪


どちらにしても、無事健康に産まれることを祈るばかりです。


昨日は外出許可が下りたので、27日ぶりに家に帰り、娘にも会ってきました。


病院に迎えに来てくれたアヤは、私の姿を見つけると、車の助手席からニコニコニコニコしながら迎えてくれました。


お昼は入院中ずっと食べたかったマックマックポテト(病院食は薄味で飽きてきちゃったんです・・・)を食べ、


うちへ帰宅しました。


やっぱりうちはいいですねおうち。 


1ヶ月近く帰っていなかったので、なんだか不思議な感じはしましたが落ち着きます。


アヤも2週間、私の実家にいたので、我が家は久しぶり。


父ちゃんが片付けたおもちゃを全部出して、おままごとをしながら、私にいろいろなものを作ってくれました。


途中何回も「母ちゃん、病院に帰っちゃうの?夜までいるの?」と聞いてきて


「夜までいるよ。暗くなったら戻らないといけないの。アヤ、もう少しがんばれる?」


「うん。」


と何度もその繰り返しでした。


そのうち、「母ちゃん、帰っちゃやだ・・・。」と泣き出してしまい、私もどうしてあげたらいいのか分からず泣いてしまいました。


その後、何かを断ち切ったように、外に行って父ちゃんと雪遊びを始め、ご近所さんのおうちに遊びに行ったまま帰ってきませんでした。


また置いていかれる・・・。と感じたんでしょうね。


18時になり、病院へ戻りました病院


父ちゃんとアヤはラウンジまで送ってくれ、アヤをぎゅーーーっとした後、


「バイバイ。」と手を振って病室に戻りました点滴


最後はちゃんと理解してくれたようで、アヤは泣きませんでしたが、私は病室に帰って泣いてしまいましたほろり



あっという間に入院してから25日が過ぎてしましました汗


症状は、少しずつ回復をしているものの、胎盤の中に出来た血の塊(血腫)が、赤ちゃんの邪魔をしているて、


いつまた破水と出血をするか分からないため、ベッドで絶対安静にしています病院


赤ちゃんは順調に大きくなって、私もすごい元気なので、余計にベッドでの生活が苦痛です・・・。


点滴も外れて、薬も飲んでいないので、今はただ、病院食を食べ寝るだけの生活を送っていますブタ


明後日は日中だけ外出許可が下りたので、25日ぶりに娘と会ってきます。


夜には病院に戻らないといけないので、娘がグズらないか心配ですが、ちゃんと話して分かってもらえるように


頑張りますガッツ


7月に赤ちゃんが生まれて、家族みんなの笑顔が見られるように、今出来ることを精一杯頑張らなきゃニコ