風邪をひいて、鼻水がひどいので耳鼻科へ・・・。


待合室に飾ってあったカレンダーに心惹かれ、メモメモ。



帰ってきて調べてみたら、



星野富弘さんという方の詩だった



苦しい時に踏み出す一歩は


心細いものだけれど、


その一歩の所に、


くよくよしていた時には


想像もつかなかった新しい世界が


広がっていることがある。



きっと私にも新しい世界が待っている。がんばろ・・・、わたし。







娘がにほんごであそぼ(教育テレビ)を見ていると、こんな詩が流れてきましたTV

    

   青いお空の底ふかく、 
   

   海の小石のそのやうに、
   

   夜がくるまで沈んでる、
   

   昼のお星は眼にみえぬ。
     

   見えぬけれどもあるんだよ、
     

   見えぬものでもあるんだよ。



金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」でした。





そうだよね。見えなくても、あるんだよね、大切なものは、見えないものでもあるんだよね。


私の勝手な解釈だけど、心に残る詩でした嬉し泣き