熟したさくらんぼ -4ページ目

なし

また、余裕をもつことを忘れて、
焦って、余計なことして、空回りして、
不要であるはずの不安に、
少しずつ少しずつ侵略されて

もがけばもがくほど

でもたぶん、もう底についたから
大丈夫な気がする


いつも、すべてを完璧に近づけたくて
そんなことありえないのに
夢中で、周りが見えていない
気づけば、自分すらみえなくなってる


良いことを考えていた方が、
良いに決まってる


それが空想だとしても、
しあわせなことには変わりないし


ごめんなさい
いまそばにいる貴方を大切にする
そんな当たり前のことができなくて

手が届かない遠くのひとを思って、
貴方を疎かにしていました


必要がないなら、
無理に近づかなくていいし
気持ちは変わるものだから、
そのときどきで行動も変わる
自然で、当たり前なこと