酔っ払いの夜
久々に、
お酒を飲むためにでかけた
ビール
昔みたいに、たくさん飲むつもりはなくて
もうすでに酔っている
酔っているときは本当のことが言える
心の中で思っていても、口にはできないことがある
でもそれを隠し続けてたら、いつか必ず限界はくる
でも、でも
恋人には本当のことは言わない
本当のことを口にしたら、それが恋人の終わりだろうと思っている
嘘をつき続けて、苦しいくらいなら、本当のことを言って、さっぱりしたい
そんなきもちもある
でもそれができないのは、積み重ねた時のせいか
既に積み重なっている、嘘のせいか
嘘をつくようになったね、と、言われた
いまのわたしが嘘つきであるなら、いままでのわたしと一緒のあなたこそ、嘘の塊であると
気づいてしまっても、遅く
本当をみつけたときから、心は冷たくて、包む氷はもう溶ける余地はない
お酒を飲むためにでかけた
ビール
昔みたいに、たくさん飲むつもりはなくて
もうすでに酔っている
酔っているときは本当のことが言える
心の中で思っていても、口にはできないことがある
でもそれを隠し続けてたら、いつか必ず限界はくる
でも、でも
恋人には本当のことは言わない
本当のことを口にしたら、それが恋人の終わりだろうと思っている
嘘をつき続けて、苦しいくらいなら、本当のことを言って、さっぱりしたい
そんなきもちもある
でもそれができないのは、積み重ねた時のせいか
既に積み重なっている、嘘のせいか
嘘をつくようになったね、と、言われた
いまのわたしが嘘つきであるなら、いままでのわたしと一緒のあなたこそ、嘘の塊であると
気づいてしまっても、遅く
本当をみつけたときから、心は冷たくて、包む氷はもう溶ける余地はない