15:00過ぎ、お母さんと連絡がとれました。

実は12:30過ぎに、彼氏さんと電話が繋がったんです。
隣町に仕事で行ってるのに、わざわざ私の自宅まで伝言してくれたみたいで…


お母さんとおばあちゃんは、慌てて隣町(ライフライン復旧)の親戚の家に。



「生きてた~」



の一言で私、号泣。
話を聞くところによると…
おじいちゃんとおばあちゃんは、自宅。
お母さんは隣町の美容室、お兄ちゃんは大学だったそうです。


お母さんは、店に入ろうとしたら地震が。
すぐに店員さんに「今日はキャンセルで」って言って、帰宅したそうです。
道は地割れが酷くて、やっと辿り着いた…みたいです。



お兄ちゃんは大学にいたそうです。
津波警報が出たので、大学から出られなかったようです。
でもお兄ちゃんが大学からすぐに帰宅してたら…今、生きていなかったと思います。。。
翌日、車で30分もかかる道のりを歩いて帰宅したそうです。



家の中はぐちゃぐちゃ。
家自体は無事。
ガスだけ通ってるらしく、毎日ご飯ばっかりだそうです。
水も一人あたりの量が決められているらしく、飲み水として使うぐらい。
トイレや皿洗いなどは井戸水だそうです。

親戚みんなも水に苦しんでいるらしく、私の家の井戸水を汲みに来るみたいです。


井戸水、大人気!


みんな生きてた。
みんな怪我なかった。
みんな、無事だった。



皆様、ご心配をおかけしてすみませんでした。
そして、支えて下さり本当にありがとうございます!