100%が飲みたかったの | Bad reputation

Bad reputation

f××k off


桜の花弁があたしの目の前でひらひらとすべるように舞ったの
上をみてみると、
いつのまにかピンク色だった並木道が深緑にそまってた
それでもあたしの中の時間は止まっていて、いや進んでいるのかもしれない、気が付かないくらいゆっくりと
雨がやんだあとのしずくがゆっくりと石のうえにポタポタと落ち、
もしかしたらそこにいつかへこみができて穴が空くかもしれないというほんのちっぽけな希望くらい静かに。
少しでも変化しているかもしれない。
あーあっでもねコンピューターがフリーズしたか、それともリモートレリーズがどっかいった
そんなことが臓器とも脳ともいえないどっかでおこってるんだけど
実際にはきっとなにもおこってないけど

意味を考えてとまらなくなって考えなくなるとぽいぽーいって世界に意欲をなくしてしまって
桜がちって緑が広がってセミがもぞもぞしてることにも気が付かないくらいふわふわしちゃってるから
できることならシンプルに
ピンク色になって緑色になってはだかんぼになる桜の
木にでもなりたい
そのほうが素敵じゃない
なんておもっちゃう
でも人間臭さが嫌になるくらいすきなのほんとはねっ
ただやっぱりなんだって
用法容量お守り下さいってやつ


自分ではこれ以上ないくらいぶれぶれなのに最近面接でいわれることが年齢の割にいっこいっこの発言にぶれがないねって
はじめて言葉を交わすひとはそうかんじるのかふんふんて思って
もうひとつうれしかったことが
Rockを好まない母にBeatlesをあたしと聞くと楽しいなんて言われたこと

ああほんとに最近文章をばーってかくことで落ち着くの手帳やiPhoneの
メモ機能が文字で埋まることで
すっきりする
そんな今ははなみずがとまらないから100%のオレンジジュース1000mlを静かにのんでる。
のみながら作品撮りのみなちゃんの美しさとみなちゃんの化粧映えのよさにうっとりしてる
うっとりしながらも
最近のことかんがえて
あたしの周りの友達はなんて最高にくーるで優しいひとたちばっかりなんだろなんてまた思考がくるくるぱちぱちしてきた

いっそ就活にあけくれるのもわるくないかも
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