半年ぶりに肝胆膵外科の受診でした。


例によって採血には手間取りました。

最初、男の検査技師さん、一生懸命に血管を探してくださったのですが、選んだ血管から血液が出て来ず、すぐに違う方に代わりました。

代わられた方と2人がかりで、腕の中央部の血管より手動の注射器のピストンを引きながら、やっと採取。時間がかかったので、その血液が使い物になるかどうか確かめるので、少しお待ちください、と言われました。

結局、大丈夫、ということで無罪放免、血液の検査室から解放されました。


MRIの検査は、血管を使わないので何の問題もなく終わりました。


で、その検査の結果は


前回と変わりないので、今後も経過観察、ということになりました。


Dr.が、

しこりもなく、特に大きくもなっていないので、次回はまた、半年後くらいに検査しましょう。

一年でも良いけれど、もし、大きくなってしまって、手遅れになったら困るのでね〜


とおっしゃいました。

しこり、という言葉に引っかかった私は

(しこりとは、私の中では外から触ってグリグリするとかいう感覚があったので)


あまりにも自覚症状がないのでDr.に


本当に何かが膵臓にあるんですよね?

しこりって、外から触ってわかるもんなんですか?


と聞きました。

すると、Dr.


わかるわけないでしょ!


って。

MRIで言うしこりとはどんなのかわからないから聞いただけなのに…


そして、


前回も説明した通り

膵管内乳頭粘液性腫瘍

はあります。


とのこと。


何度検査しても存在しているものは存在しているみたいです。


 

今の調子は?

 

 絶好調🙂


アメブロの方から今の調子を知らせるよう言われたので、取り敢えず、お返事します。


2023年11月に乳がんの手術

2024年1月に腎臓がんの手術

2024年3月〜6月抗がん剤治療

7月8月は死んでました。(全く家から出ず)


2024年10月!

満を持して1日一万歩以上歩く!という目標を掲げ、実現!

2025年、元気に関西万博にも17回行き、2万歩から三万歩、楽に歩けるようになる。


雨の日や、どうしても歩けない日を除き、ほとんど毎日一万歩以上を未だに達成できています!


自転車をやめてどこに行くにも徒歩を続け、

一向に痩せませんが、血液検査も良好。


今日も元気です😀



今朝早く、とうとうオリンピックが終わってしまいましたね。


昨日はフィギュアスケートのエキシビションを楽しんだのですが、またまた、懐かしい曲に気を取られ、踊りも良いけど曲に気を取られてしまいました。


中井亜美さんが踊った曲


スティービーワンダーの

Don’t You Worry ’Bout a Thing(和名 くよくよするなよ)

をトリーケリーさんがカバーしたもの。


私の中ではスティービーワンダーの声に置き換わってリピートしているのですが、


懐かしすぎます。


亜美ちゃんはきっと女の人の声でしか聞いたことないんだろうなぁ


と思うのですけどね!






昨日の朝早く、オリンピックのフィギュアスケートを見ていたら、ブロードウェイを思わせるような金色の衣装を纏ったアメリカの選手、アリサリウさんが現れた‼️


溌剌とした雰囲気で、天真爛漫に踊り始めた時に流れていた曲は、なんと、ドナサマーのマッカーサーパーク!


懐かしい


懐かしすぎる‼️


二十歳のアリサさんが知るはずもない曲です。


振付師の選曲なのか、どなたの選曲なのか⁇


でも、現代風なアリサさんになぜかピッタリなどハマりな曲だ、と衝撃を受けました。


もう、昨日からマッカーサーパークが頭の中から離れなくなってしまい、兎に角、書き残しておこう、と思いました。




なぜ、今、この曲を選んだのか‼️


めちゃめちゃ私の中でヒットしてしまってます。


日本の選手たち、スミマセン


アリサリウさんをみた途端、彼女が一位、と思ってしまいました。


金を意識したような衣装


出来過ぎですが、今回は彼女の勢いに負けましたね。


日本の選手たちのしっとりした選曲や演技も魅力的ですが、ときにはアリサさんのような刺激もまた、欲してしまう私がいます。


それぞれの立場で、精一杯の演技を無責任に見ている一視聴者ですが、全ての選手たちに素敵なものを見せていただいて、ありがとう‼️

と言わせていただきます❣️

暫くぶりに書いてます。


お久しぶりです!


考えてみたら、今年初めてです!

今更ですが、あけましておめでとうございます⛩


って、もう2月も終わり近くだって‼️


1月に胃カメラ飲みました。


はじめに鎮静剤の点滴しますって


大丈夫かなぁ⁉️


若い看護師さん、頑張ってくれました。

看護師さん用の携帯で、

長引いています💦

という連絡をどこかにしながら

腎臓の手術の時に麻酔科のお医者さんが超音波で探して入れてくれたあたりの血管にヒットしたようでした。


無事、鎮静剤を検査する若い綺麗なお医者様が、

鎮静剤を入れますね!


と言った途端


飛びました。


私は意識を失っていた気がしないのですが、


次の瞬間には終わってました。


半信半疑で、


えっ⁇


という感じだったのですが、本当なんです。


ルートを確保してくれた看護師さんも、私の意識がないことがわからなかったみたいで、


ずっと起きてたんですか?


なんておっしゃったので、


いいえ、検査されていることが全く分かりませんでした。

本当に胃カメラ入れて検査されたんですよねぇ⁇


と言ったら、


はい、画像が映っていたからちゃんと検査できていたと思いますよ!


とのこと。


いゃ〜凄いです‼️

最近の検査は‼️


鎮静剤の解毒剤を(解毒剤とは言わないと思うけど)入れた途端、何もなかったように目が覚めるのね‼️


で、2週間後の診察日に、結果を聞きに行ったらちゃんと画像が撮れてました。


お陰様で、問題なし。


ピロリ菌はなく、少し胃壁に乱れはあるものの、ピロリ菌によるものではないので、放っておいても良い乱れである。


とのことでした。


ホッ😌

よかったよかった

めでたしめでたし

早いもので、乳癌手術からちょうど2年経ちました。


先日の血液検査とCT検査の結果、異常なしでした。


抗がん剤が終了して、一年に一度の検査でよくなった乳腺外科の主治医は見事に3分間診療です。

そして、仰ったことが、もし、私が転勤になって、主治医が変わっても、データが残っているし、大丈夫ですよ。


と。


乳腺外科の先生も近々変わるのでしょうか?


何の後腐れもなくあっけないもんです。


まあ、なんかあったらそっちのほうが困るんですけどね😅


そして、腎臓の方の先生は、前回から変わったわけですが、

アレッ先生、前回より若返った?

髪型のせいかな?


と思っていると、

CT、血液検査ともに異常なし、という診断を伝えてくれた後、


やはり、腎臓は単純CTではわかりにくいので、次回(4月)は造影剤ありのCT検査しましょう!


って。


え〜?


あの、私の血管、とてもルートが取りにくいんですけど…

いつも大変なんですけど…


と言ったら、腎臓のDr.


まあ、そこは放射線の先生が何とかしてくれるでしょう!


って。


あんた

放射線の検査室からルートは外来で取ってください、と言われて、前回も外来の看護師さんやらが大騒ぎしたのに…

前回、単純CTしか取れませんでしたが…って言ったとき、


腎臓の悪い人は造影剤を入れられない人も沢山いるから、単純で大丈夫ですよ、


って言ってたじゃん!

忘れてるね!

次回、知らんぞー

また大騒ぎするんだからね!

私、聞いたからね!

本当に造影剤入れるの?って。


そして、極め付け、

最近、リンパ節取った方の腕でも採血や血圧測っても良くなったのですが、

それを拡大解釈して、

ずっとやるわけではないから、造影剤の点滴をリンパ節取った方の腕でする、ということもあるかも…


って、怖すぎるんですけど…


左腕がパンパンに腫れ上がったらどうしてくれるんだろう⁉️


2年前に乳癌の疑いで大学病院に紹介状を書いていただいた近所の婦人科クリニックで定期検診に行って来た。


子宮ガン検診の結果は異常なし。


国保からの健診について、去年はお願いしたけれど、今年はどうなのか質問された。


私の場合、腎臓やら膵臓やら、内分泌科やらの検査のたびに血液検査を受けているので、国保のことは考えていなかった。


で、何度も病院で血液検査しているので…


とDr.に言ったところ、


それは、どういう検査?


と聞かれたので、


肝臓や腎臓の検査は毎回ですが、この間は内分泌の方で、乳がんの治療でホルモン療法しているので、骨粗鬆症の方を診てもらっているのですが、そちらの方は、とりあえず、骨粗鬆症の心配もなくなった、と言われて、でも、骨の薬は飲み続けなければいけないので、行きつけの内科への紹介状を書いていただきました。

その、内分泌科の血液検査で、LDLコレステロールと血糖値とトリグリセリドの検査結果が出ているのですが…

それでも国保の健診は受けたほうがよろしいでしょうか?


と、婦人科クリニックのDr.が、どこまでの内容を求めているのかわからなかったので、要領を得ない、要点ズレズレの話をして、意見を求めたのでした。


私としては、

そうですかぁ、それなら血液検査の必要は無いねぇ…

という言葉を期待したわけですが、返ってきた答えが


取り敢えず、国保の健診は受けておいたほうが良いんじゃ無い?

HbA1cや、貧血の検査もして貰えるしね、


というわけで、1月に血液検査することとなりました。

また、血液取れなくて大変なんじゃ無いのかなぁ⁈


去年のこと、お忘れなのかしら?


忘れてるんだろーなー


何度も再発しては何となく落ち着く、という繰り返しのばね指。


今は、親指のばね指は治っていて、中指と薬指のばね指が燻っております。


親指のばね指は、親指の付け根のあたりがカックンカックンしていたのですが、中指と薬指は指の真ん中の関節部分が曲がりにくくなっています。

特に朝、起き掛けの時にこわばっています。


親指のばね指が治ったのは、毎晩、親指の付け根あたりにロキソプロフェンテープ(消炎鎮痛テープ)を貼って寝たから⁈


たまたま治る時期だったのか、本当に効いたのか…


わかりませんが、今は症状が治ってます。


その代わり、中指と薬指の動きが悪くなってます。


そんなわけで、現在は、中指と薬指の真ん中部分から手の甲あたりにロキソプロフェンテープを貼って寝ています。


ケトプロフェンテープ(モーラステープ)も消炎鎮痛テープですが、こちらは、光線過敏症の心配があるので使いません。

手の甲なので、太陽にもろに当たってしまう可能性があるのでねー


さて、中指と薬指への消炎鎮痛テープの効き目については、また、後ほどご報告いたします!

前回の、腎臓の検査でルート取りが大変だった記事から、かれこれ2か月近く経ってしまいました。


あの後、胆肝膵外科受診して、

多分大丈夫だけど、あなたの場合、体質的に心配なので、検査しておきましょう!

というわけで、詳しく調べることになりました。


近所の行きつけのクリニックの主治医に聞いてみたところ、

嚢胞というのは、よくあるものなのですが、膵臓っていうのがちょっと厄介でね、ガン化しやすかったりするんですよ。

とのこと。


調べていただきましょう!

折角ですからね。


この検査をするにあたって、消化器内科経由で胃カメラのようなものを飲んで、超音波で膵臓を見るそうなので、まず、消化器内科を受診し、検査してから胆肝膵外科に戻って結果を聞くことに。


で、素人考えでは、ついでに胃の検査もしてくれたら良いのに、と思うのですが、どうも使う器械が違うらしいのです。


が、患者側にしてみれば、することは同じで、胃に器械を飲み込んで入れて検査することに変わりがない。

でもま、鎮静剤を注射してくれるので、あまり負担なく検査してもらえるらしい。


まず、いつものように私の血管のルートが取りにくいことを検査室の看護師さんに伝えた。


と、ここの看護師さん(技師さんかな⁇)

とても上手で、一回でOKだった。


本当に入ったのか?

半信半疑だったけど、薬が入ってからの記憶がないので、うまく行ったみたいだった。

(ルート取ってもらった時、少し痛い気がした。もしかしたら、以前に検査技師さんから聞いていた、硬くなった血管に入れたら痛みがある、というあれなのかなぁ⁈)


ともかく、何事もなく検査は終わり、次の診察で結果を聞くことになった。

…いつもこんなに楽な検査なら、良いのになぁ…


で、胆肝膵外科と消化器内科と2カ所に結果を聞きに行くと、どちらでも

今の所、悪いところはないけれども、経過観察は必要、

と言われた。


そして、消化器内科で、

ついでに胃カメラも飲んでおきますか?

と言われ、そういうことになった。


胃カメラは1月に、次の胆肝膵検査は4月にすることになった。


どんどん検査が増えるなぁ…🤔



4ヶ月ぶりに腎臓のCT検査を受けて来た。


田舎の母が入院し、急遽、帰郷することになったので、病院のCT検査予約を変更することとなった。


今回の不幸の始まりは、この時から始まっていた。


電話で検査予約は変更できるとばかり思っていたのだが、今回は何故か外来に行く必要があった。


…未だにこの無駄な1日の必要性がわからない。…


予約変更の担当をしたのは若いDr.


どうやら、私の主治医さんは、転勤になられたので、今度から違う先生になるらしい。

兎に角、前の先生に、造影剤ありのCT検査じゃないと腎臓の血管が見えないから造影検査、と言われている。

私の血管のルートが取りにくいので、外来でルート取るように検査室の方から依頼が来るはずである、ということから説明した。

分かったような顔の先生。

大丈夫かなあー⁇


と、その若いDr.


それでは、CT検査して、

次の日に血液検査と診察

入れておきますね。


ん?


少し何か違和感があったけど、まあ、お医者様が言うことだから、それで良いのかなぁ、と思いながらその日は帰途に着いた。


そして、CT検査の日


ルート取りに早めに外来へ行ったが、

1時間以上待たされた。


私のルート、取りにくいのに、こんなに待たせても大丈夫⁇


とヤキモキした。


CT検査予定時刻の1時間前くらいに

流石にもうそろそろ呼んでくれないと、ヤバくない⁇

と、受付を覗きかけた時、ようやく呼ばれた。


最初の看護師さん

血管、取りにくいんですよね。


知ってるのねー


と思った。


が、


2回失敗


検査技師さんも看護師さんも2回失敗したら他の人に代わらなければいけないルールがあるらしいことは、以前に知ったことだった。


先生呼んできますね!


と言ってDr.と代わる。


はんにゃの金田似のDr.がやってきて、私の腕を探り始めた。


2、3箇所刺して失敗


嫌な予感がした。


Dr.は何回でもチャレンジ出来るらしい。


まあ良い、若い先生の実験台になってやろう、


と腹を括ったのだが…


もう1人、違う看護師さんも来て、ああでもないこうでもない、とやり始め…


はんにゃの金田似のDr.は、針の刺し方が案外マイルドな感じだったが、

看護師さんが結構強引な人だった。


手首に刺して、生理食塩水を入れてみて、手首が膨らんできた時には

悔し〜

とのたまっていた。


悔し〜と言う言葉を聞いた時、


私は、


ダメだな


と思った。


それでも手の甲で何とか無理矢理にルートどりができた。


ルート取りに何と、2時間経過していた。


看護師さんが外来から検査室に電話して、遅くなったことを告げると、検査室から、私がまだ血液検査をしていないから、CT検査は出来ない、との返答があったらしい。


私は、今日、CT検査で、明日、血液検査と聞いているが…


と言うと


それを確認した看護師さんたち


ほんと、明日血液検査になっている!

誰が予約したの⁇

〇〇医師…


兎に角、血液取らなきゃ

どうする⁇

どこから取る⁇


はんにゃの金田似のDr.が、

鼠蹊部の動脈から取る


って。


以前、私が転勤したDr.にルートがどうしても取れなかった時はどうするのか聞いた時に

足もあるし、大腿部もある

大腿部は医師しかできないけどね

と言っていた

あの大腿部だ!


でも、鼠蹊部から採血するには、パンツまで脱がなければいけないなんてこと

聞いてなかった…


はんにゃの金田似の若いDr.に

その恥ずかしい姿で

採血され


ようやくCT検査室に行ったのは、実にルート取りが始まってから2時間半が経とうとしていた時だった。


そこから血液検査の結果が出ないことにはまだCT検査は出来ない、と言われ、


とりあえず、ルートを確かめさせていただきますね


と検査技師さんに手の甲に設置されたルートを見せると


何か、針が半分出ているように見えますねー


って、またまた嫌な予感


ちょっと生理食塩水を入れてみますね


痛い‼️


やっぱり、このルート、うまく入ってませんね

生理食塩水で痛かったら、造影剤は無理です。


と、外来の方に連絡しながら


針、抜かせていただきますね


と抜かれてしまった。


外来で、ルート取りに2時間もかかったこと、血液検査の採血を鼠蹊部からおこなったことを言うと、

ゾロゾロ出てきた検査技師さんたち、4人

失笑


女の技師さんが男の技師さんに


あなた、ルート取ってみる?


と言うと


いやー、2時間もやってダメだったんだから、出来ないよ!


…私はあなた達に最初からやってもらいたかったなぁ

と思ったのでした。


結局、CT検査室から技師さんが電話で問い合わせた結果、造影剤なしの単純CT検査になった。


腎臓のはんにゃの金田似のDr.に

単純CTで良かったのか?

無駄な検査ならしない方が良いのではないか?

と、聞いてみたが、


そもそも、腎臓の数値の悪い人には造影剤入れられないから単純CTの人は沢山いる、

CT検査は必要なので、受けて欲しい、

造影剤の有無については、新しいDr.がどう言うか、聞いて欲しい


とのことだったので、


単純CT検査を行い、帰宅した。


次の日


腎臓の新しいDr.


単純CTで大丈夫ですよ


と。

別に造影剤にはこだわらない様子。


前の先生のあのこだわりは何だったのだろう⁇


その代わり、


以前からある膵臓の嚢胞について、以前からあまり変化はないので急ぎませんが、

気になるので、膵臓の専門の方に行ってください


って…


急がないと言いながら、来月までは待てないみたいで、結局、今週 胆肝膵外科に行かなくてはいけなくなってしまった