前回の、腎臓の検査でルート取りが大変だった記事から、かれこれ2か月近く経ってしまいました。
あの後、胆肝膵外科受診して、
多分大丈夫だけど、あなたの場合、体質的に心配なので、検査しておきましょう!
というわけで、詳しく調べることになりました。
近所の行きつけのクリニックの主治医に聞いてみたところ、
嚢胞というのは、よくあるものなのですが、膵臓っていうのがちょっと厄介でね、ガン化しやすかったりするんですよ。
とのこと。
調べていただきましょう!
折角ですからね。
この検査をするにあたって、消化器内科経由で胃カメラのようなものを飲んで、超音波で膵臓を見るそうなので、まず、消化器内科を受診し、検査してから胆肝膵外科に戻って結果を聞くことに。
で、素人考えでは、ついでに胃の検査もしてくれたら良いのに、と思うのですが、どうも使う器械が違うらしいのです。
が、患者側にしてみれば、することは同じで、胃に器械を飲み込んで入れて検査することに変わりがない。
でもま、鎮静剤を注射してくれるので、あまり負担なく検査してもらえるらしい。
まず、いつものように私の血管のルートが取りにくいことを検査室の看護師さんに伝えた。
と、ここの看護師さん(技師さんかな⁇)
とても上手で、一回でOKだった。
本当に入ったのか?
半信半疑だったけど、薬が入ってからの記憶がないので、うまく行ったみたいだった。
(ルート取ってもらった時、少し痛い気がした。もしかしたら、以前に検査技師さんから聞いていた、硬くなった血管に入れたら痛みがある、というあれなのかなぁ⁈)
ともかく、何事もなく検査は終わり、次の診察で結果を聞くことになった。
…いつもこんなに楽な検査なら、良いのになぁ…
で、胆肝膵外科と消化器内科と2カ所に結果を聞きに行くと、どちらでも
今の所、悪いところはないけれども、経過観察は必要、
と言われた。
そして、消化器内科で、
ついでに胃カメラも飲んでおきますか?
と言われ、そういうことになった。
胃カメラは1月に、次の胆肝膵検査は4月にすることになった。
どんどん検査が増えるなぁ…🤔