左手親指のばね指と中指と薬指の強張りで、去年の11月に整形外科でステロイド注射をしてもらい、暫くは調子良かったが、3月に再発、再び注射してもらった。

ステロイド注射は、筋を痛めて、最悪な時は切れてしまう恐れがあるので、2回以上は出来ない、とDr.に言われていた。

あれから4ヶ月ほど経った今、またまた再発。

親指がカックンカックンする。


また始まった…


このまま行くと、どんどん悪化して、手を動かすこともままならなくなったら嫌だなぁ、と思った。


最近、乳癌手術で取った部分に引っ張られるのか、肩が前に出てくる感じがあり、腕がだるい。

そのせいか、左肩の凝りが酷く、寝られないこともあるので、


これは整形外科では埒があかないのではないか、と思い、鍼灸・接骨院に行くことにした。


で、恐る恐る行ってみたところ、私はホルモン療法を行っていることもあり、完治することは難しいかも、との説明はあったが、取り敢えず、超音波を左手に当てることに、そして肩のマッサージと電波治療器を当てて様子を見ることになった。


今の所、2回ほど施術してもらった。

施術は今の所、気持ちが良いので取り敢えず

更に10回施術予定。


うまく行ったら良いなぁ…



6月28日、友人の友人が行けなくなった、とのことで、突然行くことになり、松田聖子様のコンサートに行ってきました。


大阪城ホール3日間

満席にするのは、凄い‼️

更に、ホテルニューオオタニで12月22.23.24.25日4日間ディナーショーもされるとのこと‼️

ただものではない‼️


実は私、松田聖子様とは正に同世代なのですが、当時はどっぷり洋楽にハマっておりまして、ほとんど聞いたことがなかったのですが、

流行とは恐ろしいもので、知っている曲がたくさんありました♪

(B面の名曲を歌うコーナーがあって、流石に知らない曲ばかりでした。)


興味があったのは、当時の親衛隊の方々は健在なのかどうか⁉︎

それから、当時の聖子ちゃんみたいなフリフリのスカート履いた人たちがいるのかどうか⁈

でした。


で、いましたいました!


私はスタンド席だったので、アリーナを見下ろしたところ、ところどころにピンクのはっぴを着た男の人たちがいました。

そして、開演前に行ったお手洗いに、どアイドルのようなヒラヒラミニスカートを履いている人たちや派手派手ルックの人たちが数知れず‼️


入場した時に思ったのですが、全体的に、綺麗なスカートの女の人たち率が高かったと思います。


正に、松田聖子ismな格好です。


ビックリしたのは、おじさまたちよりもおねー様方の方が多いこと。


ステージを見て納得しました。


聖子さんのダンサーは、最近流行りのヒップホップ系ではなく、クラシック。

バレーダンサーでした。

前の方でバレーダンサーがヒラリヒラリと踊っている後ろに上下するステージがあり、ほとんどの場面でその1番奥の1人ステージで歌ったりしていました。

宝塚っぽいな、と思いました。


なので、真ん中で踊っている男役の方も女の人かな、と思ってしまっていたのですが、後でダンサー紹介の名前を聞くと、男性の名前でした〜


グッズにペンライトがなさそうだと思ったら、やはり、ないようで、皆さんお持ちではありませんでした。

代わりに手に手にハート型の聖子ちゃんうちわをお持ちでした。


途中、MCで松田聖子様が

暑いですねー

と言うと、アリーナの方々が一斉に仰ぎ始め、

あーそんなぁ

みなさま、お疲れになるからおやめ下さい!

なんていう場面があり、

後でバンドメンバーの方が、

本当に風が来るんです。

5秒ほど遅れて

凄いですね〜

とおっしゃっていました。


MCタイムは、さながらファンミーティングのようで、聖子さんとアリーナの常連さんのような方々とやりとりしてました。


印象的なのは、その常連の方々が用意してきたスローガンのようなメッセージにどうやら歌って欲しい曲名が書かれているらしく、聖子さん、会場のそのメッセージを読みながら次々にサビの部分を歌っていってました。


昔親衛隊、みたいな方々が大声で何かを言うと、それにいちいち答えたり、何度も何か言う人には、

あなた、さっきから色々おっしゃいますわね!

と言いながら、お口チャックのジェスチャーしてました。

その受け答えに対して、また、元親衛隊のようなおっちゃんが

大阪のおばちゃんみたいやな〜

と言ったことに対して

それって、褒め言葉ですよね〜

と返してました。


凄い!プロですねー


歌は、昔のままだと思いました。

よく声が出ていたと思います。


難を言えば、できたら、スイートメモリーズは、もう少し大人っぽく、しっとりと歌ってほしかったなー…(ま、アイドルに徹した歌い方なのかも知れません。)


NHKで歌っていた池田エライザさんのスイートメモリーズを聞いてしまったので、ちょっとこれは…


と思いました。


全体的に、夢の世界の、正に永遠のアイドルな

松田聖子様の世界

と言う感じのコンサートであった、と思いました。

品があって、好感が持てました。

アンコールの時は、ミニスカートで登場して、昔と変わらないような体型をご披露でした。

同世代の希望でもありますので、元気もらいました。

たまにはこう言うコンサートに来るのも良いかな〜



化学療法室に初めて行ったのは、去年の3月


ドキドキしながら行ってみると、受付で待合室の椅子で待つよう言われた。

椅子にはたくさんの人が座っている。

受付に今日の人数が書かれている。

65人!

そんなにたくさんの人が受けるのか‼️

とビックリしたことを覚えている。


抗がん剤の点滴の液体、えげつないオレンジ色でビックリ


兎に角、びっくりすることばかり。


看護師さん、栄養士さん、薬剤師さん


次々に説明する人たちがやってきた。


栄養士さんに

お仕事は?

と聞かれて薬剤師であることがバレた。


薬剤師と言っても、昭和の薬剤師ですので…


と言うと、


私も昭和の栄養士ですよ!


と言われた。


次に薬剤師さんがこられた時、案の定、私が薬剤師であることが伝わっていた。


いえ、昭和の薬剤師で、抗がん剤は初めてなので、何にもわかりません。

全部、説明して下さい。お願いします🙇


と言った。


私は薬剤師と言っても、もともとOTC(オーバーザカウンター)出身で、つまり、ドラッグストアで市販薬を売っていたので、病院の経験がない。

病院に興味がなく、ひたすら色んな形態のドラッグストアを考える仕事をしていたので、薬についてほとんど知らなかった。


子供が生まれてから調剤薬局で働き始めたが、まだ、医薬分業の走りの時期だったので、近くの医院の処方箋がチラホラ来たくらいのものだった。

薬大が、4年から6年になり、大きな病院からの処方箋が来るようになり、店の中にも知らない薬がどんどん増えてくるようになった。

こうなると、当たり前だが、ついて行けない。


薬剤師会から色んな勉強会の案内もくるようになり、行ける時は行くようにした。

でも、病院薬剤師を経験して、Dr.との勉強会を経験していた友人などとは明らかに知識量が違っていた。


さらに、6年制の薬大では、みんな、処方箋を見て、その人がどんな状態なのか、推測する勉強などをしてきているようだが、私は、そんな勉強をしたことがない。


つまり、私は薬剤師としての自信がないのだ。

そんなわけで、兎に角、素人と同じなので説明して欲しい、とお願いした。


さて、その抗がん剤、点滴した感想は、

1回目は、体調に対して変化なく、こんなもんか、と思った。

点滴してすぐに髪の毛が抜けるのか、と思っていたが、10日から14日経ってから抜け始める、とのことで、しばらく猶予があった。


便通が悪く、食欲は無くなったが、下剤で楽になった。


が、点滴の回数が増えるごとにしんどくなった。


私の副作用は主に口内炎、味覚異常、食欲不振、便秘、痔、脱毛


舌が白くなったので、泡を舌に乗っけるタイプの歯磨きを買ってきてもらい、舌用のブラシで擦ったりした。


痔のことをDr.に言うと、口、胃の不調と合わせて考えると、粘膜みんなやられている感じだから、と胃壁を守る薬と塗ったりすることもできる坐薬を出してくれた。


どんな状態なのか、Dr.に言うと、それに対して、少しでもマシになるよう薬を考えてくれた。


AC療法は、全4回、2回目の時から、体の方が覚えていて、嫌な奴が来た〜!という感じで、体調がすぐに悪くなった。毎回、回復してきたな〜と思った時に次の点滴の日になる、という絶妙な間隔。


私の場合、点滴をすると、他人には分からない、何とも言えない化学臭を感じて、それがまた、気分の悪さを増幅させた。


と、色々去年のことを思い出してみると、


ドセタキセル療法2回目の後、脱水症状で死ぬのは嫌だ、と思った時、近所の行きつけのクリニックに電話できたのは、化学療法室の1人の看護師さんが、


しんどい時は近所の内科などで点滴してもらえれば、少し楽になりますよ!

まあ、勝手に行くのではなく、一言、乳腺外科の主治医に確かめてからのことですけどね…


と教えてくれた時があったから。

私の頭の隅にあの言葉が残っていたからだ。


実際は、主治医に電話しようにも、取り次いでもらえなかったので、事後になってしまったが…


大きな病院では、Dr.よりも看護師さんにお世話になった感が、やはり、思い出してみると際立っている、と思う。


去年の6月18日にドセタキセル点滴2回目を受け

当日は砂を噛むような食事ではありましたが、なんとか食べて就寝

次の日の夜、兎に角、胃が重く、食欲なし。

食べずに栄養補助食品のゼリーを飲んで就寝しようとした。

が、胃がますます重くなり、寝られそうもない…

と、これはやばい!

と思いトイレに駆け込んだ途端に嘔吐。

先ほどの栄養補助食品ゼリーが全て出る。

が、まだスッキリしないのでトイレに留まる。

と、身体中の水分を搾り出しているような感覚

再度、嘔吐

水しか出ない

翌朝、水分だけでも、と摂るが

やはり嘔吐

飲んだものと、身体中の水分を搾り出したものを嘔吐

水分をとるたびに同じ症状

三日三晩続く


最後に嘔吐したのが、金曜の夜


やばい、土曜になったら病院が休みだ‼️


土曜の朝、抗がん剤治療してもらっている病院に電話してみたところ、警備の人が出て、外来は休み、と言われた。


仕方がないので、行きつけのクリニックに電話して、水分補給の点滴をしてもらえないか、頼んだところ、すぐに来るよう言われて、フラフラしながらなんとか辿り着く。


クリニックの看護師さん、私の血管のルート取りに苦労されている様子、なんとか入れてくれたけど、自信なかったようで、何度も痛くないか確かめに来てくれた。

ちょっと内出血している感じだが、何しろ脱水状態だったわけだから、私の体も血管であろうとなかろうと構わない感じで、兎に角吸収した…

のではないかと思う。


点滴してもらって帰宅、

何時間経ったのだろう…

あたりはもう暗くなって、夜中のことだったと思う。

胃が急に軽くなる感じがあった。


その瞬間、助かった‼️


と実感した。


次の朝、お水を飲んでみた。


飲めた‼️戻らない‼️


トイレに行ってみると、今まで見たことがないくらい赤い尿。

血液が混じっているのかと思った。


水分を摂る


水分を摂る


水分を摂る


その夜、少しだけ食べることもできた。


もう、戻らない。


助かった〜


そんなこんなで、次の週の火曜あたりにようやく体力も戻ってきたので、抗がん剤治療してくれている病院に電話してみた。


乳腺外科の看護師さんに

三日三晩水分も取れず、

病院に電話したが、休みと言われて取り次いでもらえなかったので、近所のクリニックに行き、水分補給の点滴をしてもらったことを伝えた。

今は落ち着いているが、受診する必要はあるか尋ねた。


Dr.不在とのことで、看護師さんから伝えてもらい、指示を仰ぐことにした。


看護師さんに

良いにつけ、悪いにつけ、乗り越えられてしまわれたわけですね❣️


と言われた。


次の日、その看護師さんから電話があり、

現在、特に異常がなければ、受診の必要なし

とのこと。


次回、診察の時は抗がん剤治療のための血液検査なしで来て下さい、とのことです。

抗がん剤治療は中止、ということらしいです。


と、看護師さん。


半信半疑で、次の診察に行ってみると、


AC療法が4回できてますしね

食物アレルギーもあるしねー

ドセタキセルは、補助的なもので、2回できているから、もうやめましょう!


というわけで、終わった。


その、大変な思いをしたドセタキセルの点滴2回目が去年の今日だった。


化学療法室の薬剤師さんに聞いたことがある。


抗がん剤の点滴の回数ってどうやって決めたのか、

回数が足りない場合、どれほどの割合で再発の可能性が上がるのか、追跡調査などはできているのか?


どうやら、追跡は全くしていないらしい。


だから、私がどれくらい、抗がん剤の効果があって、再発しないのか、分からないみたいだ。


体力は完全に回復した、と言えるが、髪の毛は未だに細くてチリチリ、てっぺんの方がまだまだ短く、元に戻っていないので、ウィッグが離せない。


最近、暑いのでたまらない。


コスプレのウィッグが安くて色んなのがあったので、悪ノリして青いメッシュの入ったものや、長い髪の毛のもの、など

気づいたら5個も買ってしまっていた。


が、結局、最初に買った1番高かったものが軽くて痒くならないので、使うことが多い。


10月から始めている1日10000歩以上歩く🚶ことは、ずっと続いていて、体重は減らないが、骨格筋はちゃんとできているらしく、

万博のヘルスケアパビリオンのデータでは、骨格筋がAランクだった。


肌は手入れしていないこともありCランク

心機能がCランク


目もAランクだったからか、トータルの体の年齢が実年齢より10歳ほど若かった。


歩いて何か良いことがあるのかなぁと思っていただけに、ちゃんと筋肉がついてくれていることがわかって良かった‼️


以前にも書いたことあるような内容だが、ちょうど一年、つくづく思い出してしまったので、もう一回、しつこく書くことにした。



万博に行くと、各国の特徴をいろいろ味わえる醍醐味があります。


オーストリア館🇦🇹



シャンデリアとピアノ🎹がご自慢

ピアノはアナログだけど、自動演奏。

この次の部屋では写真撮って、その絵からコンピュータが似顔絵を描いてくれる、という機器や

画面を触って作曲したものをすぐにAIが演奏してくれる、というアトラクションがありました。


方やこちらルーマニア館🇷🇴

ルーマニアの風景が映し出された大きなスクリーンの前でカッコいい青年がピアノ演奏してくれました。


ハンガリー館🇭🇺では、


綺麗な女の人が暗いフロアーの真ん中で1人で歌ってくれました。


ポーランド館🇵🇱では、パビリオンに入るのとは別にショパンコンサートの予約をしなければいけません。

今回はまだ行けてませんが、コンサートはどうやら生演奏です。

ちなみに、パビリオンの中は、自然の植物をふんだんに説明した内容ながら、コンピュータ画面操作してそれぞれ独自の植物を案内してくれてました。





6時半頃に夕食を摂ったのですが、目当てのハンガリーレストランもルーマニアレストランももう終わっていたため、ポーランドレストランに入ってみました。


メニューは肉セットかベジタリアンセット2択のみで、レストランに入ってすぐにお会計を済ませます。

テーブルにつくと、すぐにお料理が出てきました。

肉セットもベジタリアンセットも見た目は変わらず、違うものを注文して食べている気がしませんでした。

お料理はみな、薄味で優しく、酸味のある爽やかなお味でした。

器が可愛かったです。


以前にドイツ館🇩🇪の記事を書きましたが、入り口で渡されたマスコット型の音声案内に従って進んでいくハイテクな館でした。


まだ入っていませんが、フランス館🇫🇷は、長蛇の列ながら、案外待ち時間は短いとのこと。


生演奏をするルーマニア館🇷🇴やハンガリー館🇭🇺は、列の長さに比べて待ち時間が長かったです。


どちらが良いか、というより、それぞれのお国柄、と理解しなければならないでしょうね。


ハイテクも良いけれど、人間の温もりのある場面では、やはり、ホッとするところもあります。


今日は、血液検査なしで診察だけの受診でした。


1か月くらい前から切除した左胸の裏側、つまり背中あたりから左腕に鈍痛があり、今朝は、4時頃からずっと痛くて眠れなかった…


先生、左腕から背中の辺りにずっと鈍痛があるんですけど


と言うと、骨の主治医は


みんなそう言います。


と、バッサリ


みんな痛いって言うからねー

慣れていくしかないんだよ


あの、整骨院などで、マッサージとかしてもらっても良いでしょうか?


それは、手術した人に聞いてみて!

僕に言われてもわからない。


と、けんもほろろ


なんの対策もアドバイスもなしでした。



歯医者さんは行った?


と、話題を変えたDr.


はい、

今のところ、様子を見ている状態の歯があるものの、特に治療の必要な歯はありません。

もし、歯を抜くようなことがあった場合、今飲んでいるリセドロン(ビスホスホネート系の骨粗鬆症の薬)は、いつ頃から止めなければいけませんか?


と聞いてみると、


あれねー、止めなくてもよくなったよ。


とDr.


顎骨壊死って、ごくわずかな人に起こるんだけど、そうならないように、歯を抜いたら抗生物質飲んで、とにかく感染しないようにするんだね。


あの、ビスホスホネートを止めなくてよくなった、って歯医者さんみんなに周知されていることなのでしょうか?


と聞いてみると、


それは、歯医者さんによっていろいろだと思うから知らない。

でも、ビスホスホネートを数ヶ月前からやめたって、体の中に残っているから、意味ない、って学会で発表されてるから

犬の実験だけどね。

人間はいちいち殺して骨調べるわけには行かないからわからないけど…

犬に1年間薬飲ませて、その後1年間やめて調べたら、骨にまだ残っていたって言うからね。


歯医者さんに行くと必ずビスホスホネート系薬を飲んでいる人は言うこと、って受付に書かれたものが貼ってあるのですが、伝えなくても良いってことなのかな?


抜歯したら必ず抗生物質渡されるもんね。


私は、抜歯するときの振動が顎骨に影響するのか、と勝手に思っていたのだけれど、どうやらそうではなく、1番の敵は感染らしい。


と、大変お勉強になった今日の診察でした。


背中から腕の痛みについては、対策なしでしたが…




私は、1970年のちょうど万博が始まった頃、急性B型肝炎で万博のごく近くの病院に入院していました。

母は、親戚だったその病院の院長先生から万博のチケットを譲り受けたそうです。

父は、万博には全く興味のない人だったので、母1人で妹をベビーカーに乗せて万博に行ったそうです。

当時は今のように情報があまりない時代だったので、万博に行ってもどこへいけば良いのかわからず、妹もいたので、結局、行くたびに(チケットは複数あったそうです。)チーズだけ買って帰ってきたそうです。

現在は、チーズなんて珍しくもないのですが、当時は初めて見るいろんな味のチーズにときめいたそうです。


私は、1か月ほど入院して退院できたのですが、小学校もあったので、春には万博に行けず、夏休みになってやっと行くことができました。


入院していて行けなかった万博は、憧れで、どうしても行きたいと思ったのですが、

何しろどこへ行けば良いかわからない母と行くわけですから、結局また、チーズ売り場に連れて行かれたことを覚えています。

そして、もう一つ、覚えていることが、ドイツ館で食べたハンバーグです。

今までに食べたことないような硬い、肉🍖〜って感じのハンバーグで、美味しい、と思った記憶があります。


そんなわけで、今回もどうしてもドイツ館に行きたかったのです。


子供の頃の記憶って、どんどん美化されて、憧れに変わります。

今回もハンバーグが食べたいと思ったのですが、ドイツ館のレストランに出ていた黒板に肉だんご、売り切れの文字。

ハンバーグではなく、肉だんごで、しかも今回は食べられないのなら仕方ありません。

噂では、ドイツ館のレストランではなく、ドイツ館に入ると行ける屋外劇場のようなところで食べられるソーセージが美味しいらしかったのですが、その時には食べませんでした。


ドイツ館自体は、一人一人、可愛いマスコット型の音声案内を入口で渡されて、エリアごとに音声で説明してくれたり、あらゆるところにチャージスポットがあり、そのマスコットをその部分にタッチするとそこの説明をしてくれます。



一通りの説明を聞くと次のエリアにみんな移動していくので、結構、効率よく流れていたと思います。

流石、ドイツ、いかにもドイツ🇩🇪

国民性がよく出ている、と思いました。


そんなわけで、今度こそ、ドイツ館のレストランで肉だんご、あるいはハンバーグを食べたいなー‼︎

と思って帰ってきた2度目の万博でした。


SHINee4人のコンサートのライブビューイングに行ってきました♪

前回は3人でのコンサートだったので、本当に久しぶりです。


オニュ君とテミン君がSMエンタを辞めて、本当に4人でできるのか、と本番見るまで半信半疑だったのですが、

イヤー良かったです。


今回は、10周年でもない20周年でもない17周年だったわけですが、特別なコンサートでした。


まず、ジョンヒョン君が作った曲Poet Artistで始まり、ジョンヒョン君に向けたメッセージの曲Ovr Pageで終わる、

つまり、彼等の新たな出発となるコンサートだったと思います。


みんなよく声が出ていて、極限まで踊ってくれました。


特にテミン君、本当に歌が上手くなりました。

そして、相変わらずしなやかな安定の踊り。


オニュ君も不動の安心できる声。


ダブルアンコールで歌ったOur Pageの後、4人が消えていく時、SMに残っているキー君とミノ君は涙を流していました。

ジョンヒョン君への気持ちもあったでしょうが、やはり、2人は4人でコンサートすることにことさら感慨深いものがあったのではないか、と思うのです。


演出の人に踊りはなるべく少なくしてって言ったのに…

と冗談めかして言ってるけど、本音っぽいオニュ君の言葉。


今回は、本当にパワフルで、体力消耗のコンサートだったと思います。


生バンド、かなりハイレベルな良いバンドだったと思います。


そして、韓国のコンサートでもバンドメンバーのソロやダンサーのソロを取り入れて、会場の作りも真ん中にサブステージを作って、放射状に花道を作り、お客さんにより近くまで行けるように工夫していました。


無駄なドラマめいた映像はなく、3時間近くのコンサートでずっとパフォーマンスを見せ続けてくれました。


今回のコンサートを見て、2人になってしまったSMのSHINeeのファンクラブをどうしようか、と思っていたのですが、もう暫く続けようか、という気持ちになりました。(会報が2人だけの写真になり、本当につまらないのです。)


1つだけ、気になったことは

あのダイヤモンド型のペンライトです。

今回もどうも現地ではコンピュータ制御だったみたいなのですが、皆さんまた、買わされたのでしょうか?

あの大きなダイヤモンド型のペンライトを初めて見た時は驚いたのですが、仕方ないので買いました。

そして、3人でのコンサートの時、前のペンライトは今回のコンピュータに対応してないからダメ、と言われて、仕方なく買いました。6000円+電池代

バカになりません。


嵩張るし、値段も高いし、いい加減にしてほしい‼️

というのが正直な気持ちなのです。


シャヲルの方々、折角感動して涙を流していらっしゃるのに、水を刺すようなこと言ってすみません🙏


…私も、ファンクラブに入っているからシャヲルなのだろうか?

東方神起と掛け持ちだけど良いの?

ちなみに、Queenも好きだし、オフコースも好きなのですが…


昨日の会場に東方神起のチャンミンも見に来ていて、チラチラっと映ってました。

元気そうな姿を見られて、上がりました♪


キー君が最後に喋ったことを訳してくれている方がいらしたので、貼っておきますね。



https://www.threads.com/@furattokomachi/post/DKGE6QXB-am?xmt=AQF0evRFsTSXlwtQQEAnUaNAccyW8dg46E39BPHcjfJshA












東京ドーム2日目のコンサートが開始されて、いくつかの曲が終わった時、警備員とスタッフの方々が私たちが座っている三つほど前の席の方を連れて行かれ、その方は、2度と戻ってこられませんでした。

一緒に行った友人によると、ジッとして身動きされなかったので、おそらく盗撮ではないか、と。


初日のHugの映像が早速YouTubeに上がっており、かなりの数の方が盗撮に関わっているのではないか、と推察できます。


そんなこともあってか、スタッフさんたちの監視も強化したのでしょうか?!


友人によると、もう1人、後ろの方の密告により前の通路挟んで2つ3つ前の座席の方が捕まっていた、と。

…あまり、正確な話ではありませんが、そういうこともあったみたいです。


捕まったら、どうやら、2度と帰ってはこられないので、折角のコンサートが見られないと、かえってつまらないではないですか?

だから、盗撮はやめましょうね‼️

今回のライブは、日本デビュー20周年の節目の年で、これからまた、再出発、という意味があったと思います。


初日のサプライズで、コンサートが終わった、と思った後に再登場してデビュー曲のHugを歌ってくれた時には、本当に感激したのですが、


2日目は、サクラミチでした。


Hugを楽しみにしていたものたちにとっては、少し残念だったのですが、



サクラミチは、兵役に行く前に歌った曲だったので、やはり、節目の曲だったと思います。



そして、昨日、ファイナルは何を歌うのか、とても興味があったのですが…


私は、東京からの帰り道だったので、WOWOWを録画しておいて、夜中に答え合わせをしました。


私としては、ファーストアルバムのタイトル曲でもあった

Heart mind and soul

を歌って欲しかったのですが、

2人が兵役から戻ってきた時のツアー名にもなった

BEGINでしたー



MCで、極楽とんぼの加藤さんとの罰ゲームで、ギャグをしなければならない、と、さんまさんの


アホちゃいまんねんパーデンネン パー!


っていうのをさせられて、


外国人の僕たちには、どこが面白いのかわからないギャグを、それをやっただけで笑いが取れる、さんまさんという、ある意味、境地に至った人だけができること。

僕たちも、そういった境地に至れるように頑張ります。


と、何を目指しているのか、と思わせるようなコメント言いながら、私たちに究極のサービスをしてくれた彼らでした。


WOWOWで、ツアーファイナルを見たのですが、総合演出、監督のサムさん(TRFのサムさんです)が、ユノくんに呼ばれてステージに上がり、


辛いことを乗り越えて来た2人です。

これからも応援してやってください。


というような丁寧な挨拶をされていました。


ファイナルのBEGINは、アカペラでデュエットで始まる演出で、少し音のズレはあったものの、バンド演奏が始まった時には、そういうこともなかったかのような盛り返しで、とても心が籠っていたので、素敵な歌でした。


今回のツアーで、聴くことができて嬉しかった曲





そして、個人的にどうしても聴きたかった曲



いつかまた、歌ってくれることを祈って、これからも応援しています📣


素敵なステージを本当にありがとうございました。