今日は、血液検査なしで診察だけの受診でした。
1か月くらい前から切除した左胸の裏側、つまり背中あたりから左腕に鈍痛があり、今朝は、4時頃からずっと痛くて眠れなかった…
先生、左腕から背中の辺りにずっと鈍痛があるんですけど
と言うと、骨の主治医は
みんなそう言います。
と、バッサリ
みんな痛いって言うからねー
慣れていくしかないんだよ
…
あの、整骨院などで、マッサージとかしてもらっても良いでしょうか?
それは、手術した人に聞いてみて!
僕に言われてもわからない。
と、けんもほろろ
なんの対策もアドバイスもなしでした。
歯医者さんは行った?
と、話題を変えたDr.
はい、
今のところ、様子を見ている状態の歯があるものの、特に治療の必要な歯はありません。
もし、歯を抜くようなことがあった場合、今飲んでいるリセドロン(ビスホスホネート系の骨粗鬆症の薬)は、いつ頃から止めなければいけませんか?
と聞いてみると、
あれねー、止めなくてもよくなったよ。
とDr.
顎骨壊死って、ごくわずかな人に起こるんだけど、そうならないように、歯を抜いたら抗生物質飲んで、とにかく感染しないようにするんだね。
あの、ビスホスホネートを止めなくてよくなった、って歯医者さんみんなに周知されていることなのでしょうか?
と聞いてみると、
それは、歯医者さんによっていろいろだと思うから知らない。
でも、ビスホスホネートを数ヶ月前からやめたって、体の中に残っているから、意味ない、って学会で発表されてるから
犬の実験だけどね。
人間はいちいち殺して骨調べるわけには行かないからわからないけど…
犬に1年間薬飲ませて、その後1年間やめて調べたら、骨にまだ残っていたって言うからね。
歯医者さんに行くと必ずビスホスホネート系薬を飲んでいる人は言うこと、って受付に書かれたものが貼ってあるのですが、伝えなくても良いってことなのかな?
抜歯したら必ず抗生物質渡されるもんね。
私は、抜歯するときの振動が顎骨に影響するのか、と勝手に思っていたのだけれど、どうやらそうではなく、1番の敵は感染らしい。
と、大変お勉強になった今日の診察でした。
背中から腕の痛みについては、対策なしでしたが…

















































