純白の桜。 -5ページ目

純白の桜。

日常と非日常のリアル。真綿の枷。

のんでないてのんでないて
おてんとさまにみられてる
かわいたわらいとなさけないちたい

まだなけるからだいじょうぶ
それでももうむりだとどこかでさけんでいる
ぼくのじんせい



結局いつまで経っても断ち切れない束縛
意志の弱さだ
甘えだ
自分が悪いんだ



そうだ
みんなみんな自分のせいなんだ
文句も不満も間違ってる
すべての非は自分にあるのだから
1日夢見心地で胃痛と過呼吸
どうしたら解放されるのかな
それに付随する違和感

うちのこたち優しいから
いつもそばにいてくれるけど
あったかいけど
ちょっと辛いよ苦しいよ
ただ流れて滑って
感覚も重みも何もなくて

生きてるってなんだろう

呼吸して血液が流れて心臓動いて
ただそれだけなんだろうか
それならきっと私は生きてる



感情の濁流は懐かしい感情、感覚
起伏のないのっぺりとした今
あぁ、言葉すら浮かばない
たからもののように大事にしてきた
もしものために
我慢して我慢して
お守りにしていた

もういいですか



なにかに依存しないと存在出来ない残念さは百も承知
それが人であるか物であるか
結局仕事にも行けなくて
吐いても吐いてもこみあげてくるのは胃液だけ
飲んだそばから水が逆流
寝ても起きても吐き気吐き気吐き気
些細な苛立ちすら暴走止められず
なんで涙が止まらないのかも知れず
寧ろなんで涙出てくるのかも知れず
過呼吸は単なる甘え
失語症も失声症も単なる甘え
記憶障害も都合のいい言い訳


大切な人がいて
でもその想いは一方通行な気がして
居ない方がいい気がして
そう、
独りじゃないって知ったから
あたしはもういらないんだって
重さの違い重たい
そんな被害妄想


一歩を踏み出す勇気はない
だけど踏み出してしまったら止まらない
躊躇なく繰り返す
自分でもわかってる
だから脅しとも思える言葉で私を止めていてくれたんだって

"ODしても恥晒すだけ"
"飛び降りたって死ねない"

先生、
あたし先生がまだ必要だったみたいだよ
でも、きっと甘えてるって
怒られるんだろうね


生きることをナメてる
自分の思い通りにならないから
…自分の思い通りって何?
希望も理想も本当は何もない
上っ面だけの希望と理想
真剣に生きたこと、なかったな
いろいろ前向きに
ポジティブ思考で理由付けてきた
でもそれも偽善でしかなかった
醜い感情に何重にも蓋をして
真綿でくるんでくるんで







全部自分のせい
誰も悪くない
全部私が悪いんだから
たったそれだけのことじゃない
受け入れろ認めろ
心なんて
気持ちなんて
あたしなんて
必要ないと
とりあえず夕食抜きで日本酒がぶ(一気)飲み
意識がぐるっぐる回る
でもそうでもしないとやってられない

もう飲めないと、体が拒絶しても
それでも飲み続ける虚しさ。
鏡を見ると素面と変わらぬ、寧ろ真っ白な表情の自分…
意識は相当混濁
身体痺れる
呼吸困難
体動かせないあはははは



記憶障害が著しい
些細なことで心が棘々しくて…そんな自分がイヤになる
過呼吸との闘い
地下鉄車内で独り泣いている自分の情けなさ
だれか叱ってください



ただの甘えだと
だだの我儘だと
自我崩壊を望むあたしを
自死思考に苛まれるあたしを

























それでも生にしがみつく矛盾
心の狭さが悲しい
他人を許せない自分が悲しい
他人に厳しく自分に甘く
そんな自分に辟易

なんでもっともっと笑って穏やかに過ごせない



ひとりがいい
たまに寂しい
でも寂しいと思うくらいがちょうどいいのかもしれない