純白の桜。 -4ページ目

純白の桜。

日常と非日常のリアル。真綿の枷。

「一緒に死のう」

何故それを選択しなかったのか
あれから7年半
生きながらえている



「生きるのやめたら」

何故それを選択しなかったのか
あれから5年半
生きながらえている





だからこそ次こそは
次こそは必ず

選択しよう
笑って笑って
わらって
いらいらちくちく

壊れてしまえ
みんなみんな



こわしてください

感情も心も思考も
そんなものがあったら
あたしは生きていけない

笑って頷いて少し喋れて
それだけできればいい

だから邪魔なんだ
感情も心も思考も
自分自身の存在も
消してしまえればいいのに
疲れた
そんな気がするよ

ひとりぽっちはいやなのに
ひとりになりたいよ

周りに優しくなれなくて
いらいらいらいらいらいらいらいら
そんな自分に反吐が出る辟易だ



心と口と身体がばらばらに意思を持って
動き回る

おまえはだれ?
あなたはだれ?
ここはどこ?





堕ちてしまえ
社会人という拘束だけが
すべてを手放すことを阻ませる
中途半端に消した記憶
理性が出口を塞いでる
ぜんぶ消してしまえればいいのに
意味もなく泣いて喚いて
起きあがることすら辛くて
頭痛が止まない



生きるのやめたいって
気持ちがどんどんふくらんでく
手が届きそうな薄灰色の雲の向こう
抜けるような蒼穹

闇の向こうに光があると言うことなの?
空が

眠らずに迎えてしまった明日にさよなら
逃げようとすると
必ず何かが邪魔をする
邪魔というよりは寧ろ

逃げるな

という合図なのか
立ち止まらせる何かが必ず…



優柔不断自業自得に自嘲
不安定周期が短くなってきている
別に何もないのに
ずっと胸部腹部の圧迫感が消えない
物理的に苦しい
過食過食過食



大切な人を待つから
私は
生き続けて待ち続ける
だから笑っていなきゃ
大丈夫だよって


それなのになんでこんな…
きっと
生きるか死ぬかなのかもね
これが私の生きてきた罰ならば
生まれてきたことの報いならば
どんなによかっただろう
終焉らせてしまえばいいのに
簡単なはずなのに
なんでそんなことも出来ない

残念すぎて笑い泣き
自業自得自己責任
さよなら
本当に残念だ
屑にもなれない
無意味な肉塊が非常に残念



ありがと