純白の桜。 -3ページ目

純白の桜。

日常と非日常のリアル。真綿の枷。

しなければならないこと
したいこと

言葉を少し変えるだけ
意味が違ってくるでしょ?



『したいこと』がたくさんあって
『しなければならないこと』ではない



それなのに
時間は足りないばかりなのに
フル稼働なのに
身体も気持ちもガス欠なんだ
充実しているハズなのに
虚しさと哀しさばかり

苦しい
あたまいたい
からだいたい
なにもしたくない

あさからたたかい
闘い

きもちがはれない
しこうがおもい



こんなはずじゃなかった
こんなひとになりたいわけじゃない
まいにちわらって
ちょっぴりおこって
それでもこころはそらのようで
そんなせいかつがしたいだけ
眠る前は
朝は早く起きて
あれして
これして
…って思えるのに

朝になれば
起きあがるまでに
どれだけ費やせばいいの



仕事に行きたくないと
明確に呟いた自分が情けない
突然やってきた波に抗えず
ひとりになった

頭痛が止まない
胸が空虚
身体が灰色

涙の理由なんてわからない
ただせつない…気がする
言葉で表せない状況
あるはずないけど
あるような気がして
勝手に泣いて
おまえが悪いのに

あんたは何がしたいのか
何も考えず
その場凌ぎ
ただの屑
屑にすらなれない惨めな人型
生きると同じくらい
死ぬがこわい
代償
適当に生きてきた報い



それが徐々に障害となり
生く道を塞いでいく
心も思考も鬱いでいく



自業自得だと
何度呟けばいいのだろうか
死にたいとは思わない
だけど同じくらい
生きたいとも思わない

先はいつも見えなくて
白くも黒くもなくて
本当になにもなくて
ただ
光が差し込む気配は皆無






その場凌ぎな生き方が
ゆっくり首を絞める現実
つかれた

























気がする
あたしが死んだら
悲しんでくれる人はいるのだろうか

そうやって考えて
虚しさと同時に自分に嫌気が差した
自業自得じゃないか
友だちがいないのは自分のせいなんだから



今更
ほんと、いまさら