「幕末恋華・花柳剣士伝」 & 「緋色の欠片2 翡翠の雫」 | crimson shimmer

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日々の出来事などをつらつらと・・・。

BLCDの新作情報や好きな声優さんについてのお話等が主です。 観劇の感想、BL小説・BLCDの感想などもたまにちょこちょこっとつぶやいてます。

本日発売分2枚、聴いてみました♪

ゲームは買ってはあるんですが、諸事情あって1月21日以降でないと出来ないので、お話もキャラも把握していないのがもの凄く辛いところ・・・あせる





ヘッドフォン 幕末恋華・花柳剣士伝 キャラクターソング

          ~其の伍~「咲彦」と「中村半次郎」

幕末恋華・花柳剣士伝 キャラクターソング Vol.5/ゲーム・ミュージック
¥2,100
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音譜 「晴」  咲彦(CV:宮野真守)


なんだかとっても可愛い曲ですよ~これ!

ゆったりしていて、明るくて・・・やっぱり可愛い(笑)

多分このキャラだからこんな風な歌詞でも嫌味にならないんだろうなぁと思います。マモちゃんの声も歌い方もとっても可愛い(笑)

ゆったりしたテンポの曲ってかえって粗が目立って難しいんですが、音程もブレてなくてやっぱりお上手なんだなぁと思います。 

桜蘭のナルシーソングと同じくらい好き~♪


音譜 「真実の花」  中村半次郎(CV:羽多野渉)


メロディが跳ねている、アップダウンが結構激しい曲なので音程がとりにくそうです。 音域も意外と広めの曲で、出だしが低いのでそういう曲なのかと思っていたらサビで結構高いところまであってびっくり!

テンポはミディアムで、明るい曲♪  歌詞がとっても真っ直ぐで真面目なのはそういうキャラだからなんでしょうね。(ああ、ゲームやりたい・・・笑) 羽多野くんの歌い方も素直で真っ直ぐで・・・いい感じ~♪


問題の歌唱指導トラックですが・・・、これは狙いすぎ(苦笑)

多分聴くことはもうないんじゃないかな・・・。こんなのとカラオケで4トラックも使うくらいなら、デュエット曲を1曲入れて計3曲にした方がよっぽどいいのに・・・。(もしくはコメントとか・・・)


2曲とも多分1月のイベントで初お披露目なんでしょうね。

きっと素敵だと思うので、DVDの発売を楽しみに待ってます~♪




ヘッドフォン 緋色の欠片2 翡翠の雫

   キャラクターソングCD Vol.2「壬生小太郎&御子柴圭」


アマゾンでは品切れになってしまっていたので速攻キャンセルして、青いお店に特攻かけてGET!してきました(←バカだ・・・笑)

翡翠の雫キャラクターソングCD Vol.2「壬生小太郎&御小柴圭」/御子柴圭 壬生小太郎

¥2,100
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音譜 「星空Dance Hall」 壬生小太郎&御子柴圭(CV:成瀬誠&近藤隆)


お二人のデュエットソング。

声的には全く異質なので、合ってるとは言いがたいですが、ドンさんの歌詞効果もあってか面白い(笑) ドンさんの歌詞は相変わらずレトロな感じですね(これはわざとなの・・・?)

成瀬さんはハジケテます! 

御子柴@近藤さんは、知らない人が聴いたら彼だとは全く気付かないんじゃないかな・・・?それくらいキャラ声で歌っていらっしゃいます!! そして・・・ゲームをしていない私にもわかるくらい、多分御子柴っていうキャラがぶっ壊れてそうです・・・!!!(笑) ラストの御子柴@近藤さんの「・・・Stay Tunegood」はカッコイイっす!キラキラ


最初、車の中で聴こうとセットしたんだけど、運転していても笑いが抑えられなくて(多分周りから見たら思いっきり不気味な人に見えそうな気がして)・・・思わず違うCDにチェンジしちまいました・・・(笑)


音譜 「Short Drama」  石田彰、成瀬誠、近藤隆


みんなで遊園地・・・の巻。 ほのぼのです♪


音譜 「ファーストデート」 壬生小太郎(CV:成瀬誠)


元気キャラらしく、UPテンポな曲です。

成瀬さんらしい感じ♪ 


音譜 「Echoes ~さざめく水面」 御子柴圭(CV:近藤隆)


静かな・・・ゆったりした曲です。

う~ん・・・悪くはないんだけど・・・あせる 

前回のキャラソン「水の旋律2 ~緋の記憶~ キャラクターソング Flame Series II」の「散りゆく色」が神曲すぎて、どうしても霞んでしまう・・・。

でも、近藤さんの曲だし、これから聞き込んでいけば感想が変わるかもしれない・・・!(笑)

・・・数回聴いてみたんですが、これはきっとキャラの背景がわかっていたら共感できる歌詞なんだろうな・・・と。

やっぱりゲームしていないとダメだっ!!(・・・あと1ヶ月の我慢・・・!)




2枚ともお値段は同価格。

方や4トラックフルに聞けて、片方は2トラックのみ・・・。

楽曲は「幕末~」の方に軍配が上がるけれど、内容的には「翡翠~」の方がいいし・・・。

一長一短っていう感じですね。

こういうアルバムの構成って難しいんだなぁ・・・。

キャラソンはキャラのファンかまたは中の人のファンが買うというパターンがホトンドだと思うので、どちらにせよ、より声が多く聴けるものが良いに決まってます。

そういう意味では「水の旋律2 ~緋の記憶~」のシリーズはどれも良い曲揃いで、なお且つ捨てトラックがなかったという意味ではちょっとお高いゲーム系のキャラソンの中でも出色の出来だったと思うなぁ・・・!