昨日、念願のNewPCが到着しまして、早速設定開始!!
でも家事の合間にやってると、何だかんだで中断を余儀なくされ・・・結局だらだらと2日目に突入・・・!
ネットやメールの設定はすぐにできてもデータ類の移行は結構手間だ・・・処理の時間もかかるし・・・(#`ε´#)
もっといい方法がきっとあるんだろうけれど、いろいろやっているうちに面倒になってきちゃって
ぼちぼちでいいか~な気分です。
ハチクロアニメの最終話の代役が野島健児くんだそうですね。
私は別の某若手声優さんかな?と思っていたのですが、のじけんさんなら大丈夫かも・・・。
ハチクロアニメ~chapter.9
花本先生が堺雅人さんに見えた・・・。先日映画を見た所為もあるのかもしれない(笑)
機会がなくて書いていなかったんですが、ハチクロの映画を先日見てきました。
どこまでも原作至上主義な私ですが、この映画に関してはストーリー的にまったくの別物として考えればキャストもぴったりだったと思うし、せつなくて素敵な映画だったと思います。アニメの方の「海へ行くことはなかった」「写真が1枚も残っていない」などの神谷さんの印象的なモノローグがどうしても頭を離れなくて、内容に関しては違和感が拭えなかったのだけれど、ぱよぱよのWEBラジオで羽海野先生が「(映画の中の)この子達は行けてよかった。写真も撮れてよかった」みたいなことを仰っておられたので、なんだかその違和感もすーっと解けていくみたいな気持ちになりました。 もともと大好きな役者さんでもあった堺さんが、あんなに花本先生にぴったり嵌ってくるとは思ってなかったので、嬉しいサプライズでしたね。 花本先生のあったかいヤサグレ感、ふわ~っと包み込むような感じが素敵に具現化されていて、それだけでも見た甲斐があったと思えました。
今回の9話はベッドで横たわっているはぐちゃんがいろんな意味でせつなくて・・・・・
直前に打ち込んでいらしたお仕事がこういうお話だったのはある意味良かったのかもしれない・・・
とても辛いけれど、お話はあくまでもポジティブに進んでいくのですから・・・!
後半の竹本のモノローグ。
ただの大学生で、何かあった時に問題に対処できる術なんてもっていなくて、何もできない自分と、それとは対照的に、大人で揺るがなくて、はぐみにも頼られ当然のように傍にいることができる花本先生への羨望と(自分への)葛藤のようなものが「手の痣」を通して切々と語られて、わかってはいたけど涙が止まらなかったです。
リハビリのストレスから手を噛んでしまうはぐみ。それがやがて花本先生の手に散るようになるのですが・・・・・(どんなに欲しくても あの痣が オレの腕に散ることは 決してない・・・)という意味あいの印象的な一文をあえて、アニメでは声では表現せずに、竹本の白い腕と花本先生の赤い痣の散った腕を静かに流し続けることによって、竹本がいろんなことを諦め、受け入れ、静かに確実に大人になっていく様子を無言のうちに分からせていくのです。
もうすぐ原作の最終巻が発売だそうです。楽しみでもあり、さみしくもあり・・・
明日は楽しみにしていた櫻井さんのお芝居を観に上京いたします。
yさん、明日はどうぞよろしくです!