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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

少し前、今までのダイジェストが流れたのを見て、めぐみとのぞみが入れ替わったとき、一番面白くてドキドキしたなあと思いだしました。バレないように一生懸命お互いを演じる2人。それでも周りの人にはあっというまにわかってしまうのが微笑ましかったし、なるほどという感じでした。


松田聖子の「赤いスィートピー」は好きな歌なんだけど、マナカナちゃんたちの歌声には一抹の不安が。ドラマの話があった時に、「吹き替えにしますか?」と聞かれたという話を人から聞いたのですが、確かに素人レベルではOKだけど、スカウトされるほどかというと、ちょっと説得力が足りない。


そんなことを思いながら劇中の歌「恋のバカンス」を聴いていたら、とある番組で坂本冬実と藤あや子がこの曲をデュエットしているのを耳にして、あまりのうまさにうなりました。違う曲かと思うくらいです。


ドラマの方では、ついにデビューが決まり、ボイスレッスンを受けながらレコーディングをした2人の声が、ラジオから流れてきます。…意外といい感じかも。アカペラで始まってアコースティックギターの音色に乗せて歌う2人の歌声はちょっと淋しげな曲調で、切なげな感じが心に沁みてきます。


でも、次週予告を見てびっくり。今度はピンクレディーですか。アイドル路線は、ちょっと違うような気がします。今までの2人のたどってきた道を考えると、メッセージを伝えるような歌を身近な人に届けるような形があっているんじゃないでしょうか。


舞妓を辞めて歌一筋ののぞみと、大学と両立を目指すめぐみ。2人の生活は、商業ベースに乗ってこれからどう変わって行くのでしょうか。


歌手になるという道は、2人とも自分で決めたようで、石橋さんの思惑に引っ張られている部分が大きいようにも思います。ずっと同じ気持ちでやっていけるのか、袂を分かつときが来るのか。

ここに2人の恋心が微妙に絡まっているのが不安材料です。


まだ、あと三か月もあるんですね。今度はどんな歌が出てくるのかなあ。

昨日、兄さんの言葉を受けて、川島さんの更新もあったんですね。


久しぶりだと書き出しに迷うって気持ち、よくわかります。身に覚えがあるもので(笑)。


川島節、久々に堪能しました。AB型アピールしていましたね。そうかAB、なるほど…。


フィギュアスケートも見ずに、井上cupの動画を見て楽しんでいたのですが、川島さん、実況うまいですね。状況説明しながら感想も交えて、様子がよく伝わってきて感心しました。ああいうのは、自分で知識もありながら、一歩引いて観ている人がわかりやすいようにという配慮も必要なので、そのバランスがうまいなと思いました。


そして優勝の堀内さんの涙を目の当たりにして、改めて井上cup直後の井上さんの記事を読んだら、また違う感慨がありました。それにしても、こんな風によしもとゲーム部として井上cupが語られる日が来るなんてと、うれしいため息が出ます。


ちょっと遅ればせながら、画面で三兄弟が参加している様子を楽しく観ながら、宝島の記事たちをまた、読み返していました。


来年も、三兄弟にとって良い年になりますように(*^_^*)

宝島に井上さんの更新が♪


ネゴさんの更新があったものの、みんな年末年始の収録で忙しい日々なんだろうなあと思っていましたが、昨日は忘年会だったんですね。そして今やっと眠りにつこうとしているとは。


何より、オールナイトニッポンの話が宝島で読めたことに、なんだか感動してしまいました。「歩く道は違っても、道はいつかまた、交わることもある」という井上さんの言葉、心に沁みました。うんうん、本当にそうあってほしいものだと。


こんな風に人の目に触れる仕事をしていながら、井上さんの目には、ファンの姿はぼんやりしたものにしか映っていないような気がすることがありました。あるいは、大阪にいた頃とか、まだそんなにブレイクしていなくて街中でファンの人と言葉を交わしたりしていた頃の方が、イメージが湧いていたのかもと、よく知りもしないのですが、想像したりします。


でも、この間の「やめないでほしい」というファンの人のメッセージは、すごく井上さんの心に届いたんじゃないでしょうか。


宝島の読者のことも、そんな風に身近に思ってくれたらいいですね。


二つ目の忘年会で宝島三兄弟もそろったようで、おでん食べたんだ…、よかった、などと、井上さんの食生活の心配もしばし解消されました。


兄さんから川島さんへのメッセージとは珍しいですね。前回のM-1の頃は自分の思いをつづっていただけに、川島さんの心の中に去来するものについて考えると、言葉がなかなか出てこないのもわかるような…。


一年たって、宝島はこれからどうなっていくのか。


いろいろな思いを胸に抱きつつ、三人三様、ゆっくりと更新してくれたらいいなと願っています。