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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

初めてスキンを変えてみました。どうかな?

眺めてみて、前の方がよかったと感じたら戻すかも。絵の方より、意外と字体と文章の表示の方が気になります。


よしもとの男前ランキングのニュースがネットに出ていましたね。


ライセンスの藤原さんが男前1位、カリカの家城さんがブサイク1位でした。家城さんの「先祖に感謝して子孫に謝罪したい」というコメントに笑っちゃいました。うまいな~。


それにしても、去年と大分変りましたね。


トップ10、男前の方は麒麟の川島さんが、絶対入っていると思ったのに。チュートの福ちゃんは好きだけど、この枠はおかしい(笑)。はんにゃの金田さん、人気なんですね。ブサイクにキンコンの西野さん、ハイウォーのQちゃんとは?男前のまちがいじゃ…。


外見と人気がないまぜになっている今年と比べて、殿堂入りしている男前、ブサイクのお三方の一覧を眺めながら、やはり6人とも他の追随を許さない個性を持っているなあと、改めて感心してしまいました。


この頃次課長番組をチェックしているつもりで、ブログ巡りをしていて、えっ出てたの?と思うことが何回かあり、地味に落ち込みます。でも、悲しむ暇もないくらい、4月の初めは出演番組ラッシュですね。見逃しがないように、よくチェックせねば。


河本さんピンの番組が多いですね。好き嫌い言ってないで、いろいろ挑戦したらいいのにと、井上さんの性格を考えると無理なんだろうけど、思ってしまいます。ただ見守るというのは、なかなか難しい。こうしてほしい、ああしてほしいと、ファンは思ってしまうものだけど、他の人と違うから来る仕事というのもあるわけだし。井上さんのやり方もまちがってないよねとも、思います。


要するに、井上さんが自分らしくいて、楽しそうに笑っていれば、こちらはそれだけで幸せなわけで。


ネットのニュースでもうひとつ、へぇ~と思ったものがあったので、付け加えておきます。


テレビゲームのアクション系のゲームをやると、視力がよくなるのだそうです。敵を見つけて銃の狙いを定めるという瞬時の動作が、視力を高めるトレーニングになるのだとか。


思わずモンハンをやる井上さんを、想像してしまいました(笑)。

観ていたドラマが全部最終回を迎えたので、感想を少しずつ。


『ありふれた奇跡』

素敵なドラマでした。不器用でこだわりの強い3人に、はらはらしつつもいい方向に行けばいいなあと願い、希望の見える結末だったことにほっとしました。

ある時観た、『僕らの音楽』というトーク番組に、山田監督と、仲間さん、陣内さんが出ていました。昔あったことを思い出しながら書いていると話す監督は、人の良いおじいさんという感じ。そういう距離感なんですね。人物の創り方とか、一つのエピソードが波紋を呼んで物語が進行していく所に、遠くから冷静に見る目を感じます。

陣内さんが、桃太郎の昔話を、あの独特のセリフ回しで語って見せたのに、ひどく感心しました。わざとそういう言い回しにしていたんですね。不自然ではあるけれど、訥々としているだけに、ひとつひとつのセリフが心にひっかかって、印象に残ります。


最終回は急展開でしたが、悩ましく淀んでいたいろいろが、一気に吹き飛んだというか、視点を変えるきっかけになったようでした。翔太のおじいちゃんが、孫のことより翔太のことをちゃんと受け止めて、加奈と出会って変わっていった彼に気づいてくれたことが、とてもうれしかった。翔太の母と加奈の母の会話も、味がありました。言葉は少なかったのに、目線や態度で、通じ合うところが。


諦めないで人と向き合うことで出てくる小さな化学変化のようなもの、それがありふれた奇跡と言えるのかも。大切なものは、気付かないけれどきっと、自分の足もとにあるものなんでしょうね。


『ラブ・シャッフル』

何も考えずに物語を楽しめたという意味では、一番だったかも。

相手を取り換えるという発想自体は不謹慎なんだけど、登場人物たちの心の奥に沈んでいた問題が、少しずつあぶりだされていくのが面白かった。うさたんみたいな人、身近にいたら素敵だろうなあ。疲れるかしら。夢のある仕事が政治家だったとはびっくりしました。一筋縄ではいかないダークな世界のように感じられるけど、純粋に国民のことを考えてくれる政治家が、今ほど必要な時代はないことを考えると、微笑んでしまいます。メイはあれで、幸せだったのかな?そのままうさたんと結婚しても、躊躇したそこのところは変わらず胸にあるのだと思うと、よかったのかもしれません。DAIGOはもう、ゆっきーにしか見えません(笑)。どうなる事かと思ったら、ちゃんと役になり切っていて、自然体のひとなんですね。


そういえば、登場人物の設定が物語と深く関わっていたせいか、中盤から最後に向かって、それぞれがすごく役になり切っていた感じがしました。


空港で海里がスーツケースに乗って、旺次郎とキスするシーン、とても印象的でした。


『銭ゲバ』

最後に行くにしたがって観るのが苦しくて、録画を一時停止して一息ついて続きを見るなんてこともありました。


おなかにダイナマイトを巻いて導火線に火をつけた時、導火線、長っ!と、誰もが思ったのでは?でも、平凡でも幸せに生きられたかもしれない、もう一つの人生は、ああやって再現されると何とも胸がしめつけられるものですね。彼の想像なので、ところどころ変な所があるのがまた、切ない。思い出の中では、茜は奥さんなんですね。お金の前では、善意など無意味だと思いたい風太郎の前で、刑事さんや食堂の人たちまで、荒れたようになってしまって、そのことに一番傷ついたのは彼自身だったわけで。


そうじゃない、お金じゃないというのを誰かに言って欲しかった彼が、最後に求めたのは、緑がそれまでの恨みを捨てて、自分を助けてくれることだったのだろうか。人とかかわる時の彼は、いつも試している。試して裏切られて、死んでいった最期が、なんともいえず哀しい。


『神の雫』

何故かなあ。これは観る人によって好き嫌いが分かれたみたいだけど、私は好きでした。


ワインを言葉とイメージで表現するというのも面白かったし、死んでしまったお父さんが何を考えたり感じたりしていたのか、好きだったワインを通じて思いを馳せるというのも、そうすることが雫と一青にとって、これから生きて行くのにどうしても必要だということが感じられて、見続けてしまった気がします。


「荒唐無稽の中にある真実」という言葉を、手塚治虫氏が語っていたのを思い出し、マンガからは、そういうものを受け取ることが多いと感じます。


あ、でも亀梨くんに抱擁シーンなんか、やらせてはダメです(笑)、多分。


『メイちゃんの執事』

理人様目当てで観ていましたが、途中からあれっ?と思ったのはマメ柴こと佐藤健くん。この人結構熱い演技をするんですね。めざましの広人苑に出た時、『ブラッディ・マンディ』で三浦春馬くんと共演した時、それまで友達としてしか見ていなかった春馬くんの役者としてのすごさを目の当たりにして、負けたくないと思ったとか。昨年秋のオールスター感謝祭でスタートダッシュを競うコーナーでは、勝ち抜いて決勝に向かう時、瞬間的に燃えるようなオーラを感じたことも思いだします。自分の中の何かに火がつくと、燃える人なのかもしれませんね。


ドラマのストーリィの方は、お祭り騒ぎをずっと見ているような感じで、もうちょっとドラマらしさがあったらなあと言う感じでしたが、最後の「内緒ですよ。」で、きゃーっ♪となり、頭がぼーっとして、もう何も語れません。


『本日も晴れ、異状なし』

期待していなかったのですが、途中から面白くなってきて、涙腺をやられながら観ていました。東京の遠憲さんの場面がもうちょっと出てきたらいいのにと思ったら、最後駐在さんが撃たれて、あんなことになるとは。脚本、ちりとての藤本さんだったんですね。そう思ってみると、なるほど~。松下奈緒さん、魅力的だけど背が高すぎて相手との身長差がいつも気になるのですが、坂口さん、背が高くてぴったりでした。


こういう話はドラマだからハッピーエンドで終わるんだけど、その後の生活を想像しつつ、今の時代だからこんな話が心に残るし、励まされる気分になるなあと思いながら観ていました。


NHK朝ドラ『だんだん』、やっと終わった~。「双子ってほんとに似てるなあ、でもずっと見ていると全然違って見える。」と観察することが、見続ける原動力でした。のぞみが舞妓から芸子になって、着物の柄や帯の高さ、化粧やカツラを変えたら、雰囲気がずいぶん変わるものだというのにも、驚きみとれていました。最後は終末医療の話題が少し出て、今朝の新聞に載っていた、50%以上の人が自宅で最期を迎えたいと願っているという記事など思い出しつつ。朝ドラを私が見続けているのは、物語は違っても、「家族」というテーマが根底に流れているからなのですが、高齢化社会に向かってそこに、「死をどう迎えるか」というテーマも加わって行くのでしょうね。


4月期のドラマも、いろいろ面白そうなのがありますね『33分探偵』、新しいドラマが始まるまでの4週間だけやるとかで、「帰ってこさせられた」というのがタイトルの上に乗っかっていますが、昨夜もゆるゆるな内容で爆笑の嵐でした。両人差し指を頭に当てて、キイナのマネとかやってたし(笑)。「なんやかんやで」、当分楽しみ♪

3/27深夜放送の『検索ちゃん』は、ファストフードSPでした。

回答者席→田中、土田、岡田、河本、庄司/応援席→井上、増田、品川


応援席だった井上さんですが、キャラメルマキアートと聞いて、そこはひとこと、言いたかったらしく(笑)。ますだおかださんは、初めてなんですね。日本人テストで次課長と共演しなくなって寂しかったのでなんだかうれしい。


太田「なんかインチキくさいなあ。(声を張って)出た!」

岡田「(両手を開いて)ワァオ!いやいや、やめなさい、そういうことは。」


Q.マクドナルドの店内のごみ箱は、何ボックスと呼ばれている?

かつて新宿アルタの下のマクドナルドでバイトしていた田中さん。

太田「当時、そこは日本一の売り上げを誇っていたんです。そこのエースとして、僕は何度も自慢を聞かされました。そのあと、南阿佐ヶ谷のミニストップ。そこもミニストップの中で日本一の売り上げだった。それも何度自慢されたか。(上の方に向って)南阿佐ヶ谷のミニストップは、日本一売り上げが高いんだよねー。」

田中「目線が」

井上「低いとこから(笑)。」

太田「立ち向かっていく感じです。」

(売上日本一の真意は定かではありませんというテロップ)


ここで何が好きかで話が盛り上がります。つっちーが好きなのはダブルチーズバーガー。太田さんはフィレオフィッシュ。田中さんはクォーターパウンダー。グラコロがうまいと、品川さん。

増田「あと、朝のホットケーキ!」

井上「ホットケーキ!太田さん、じゃがいもの…。他の人の声にかき消される)」

田中「ソーセージエッグマフィン!」

増田「それについてるハッシュドポテトがうま~い!」

客席から歓声が。井上さんも隣でうなづきつつ、聞いています。これのこと、言いたかったのかな?

増田「なんで朝しかないねん!」


岡田さんの席に近づく太田さん。

岡田「ちょっと、キャッチコピーいただきたいです。なんでしょうね、私は。」

太田「だーおか。」

岡田「ひっくり返しただけ?」


ここで、以前テレ朝でやっていた「GAHAHAキング」という勝ち抜き番組についての、太田さんのトーク。初代チャンピオンが爆笑問題で、ますだおかだは三代目チャンピオンだったそうです。15年前のこと。


太田「増田がそんとき、めちゃくちゃモテたんだよね。」

田中「外見はこっち(岡田さん)のがいいかなと、一瞬思うんだけど。」

増田「それをね、一回聞いたんですよ。ファンの子らが、岡田さんのカッコよさは古いって言うてたんですよ。」


増田「閉店ガラガラを、1年目2年目やっていて、やらんようになったんですよ。東京出てきたときにホリケンさんが、岡田君あれやってよ~!いうて、それからやりだして。それまでも振ってたんですけど嫌や嫌やって。」

太田「何かが吹っ切れたんですかね。」

岡田「何かが吹っ切れましたね。」

太田「オウム返し?それ(笑)。」

土田「さっきからずーっと、小さい声でオウム返しばっかり。」


最後に開けられた田中さん。答えは「YOUR BOX」。

庄司「発音お願いします。」

田中「(それらしく)Your box!」

太田「It's my box?」

田中「No,No,No,No,your box!」(会場失笑)

太田「おかしいでしょ、その会話。Yes,your box.でしょ?」

田中「あ、Yes,your box.」

太田「だって、これ私の箱ですか?いえいえ、あなたの箱です。おかしくない?」


答えは、庄司さん正解。「サンキューボックス」でした。


Q.看板がブルーの吉野家の通常と違うある特徴とは?

庄司さんの答えは「焼肉屋」。

庄司「煮込むより、焼きの方に力を入れたんじゃねえかと。」

太田「店そのものの、根本から変わる?」

河本「ご飯はあるでしょ?」

庄司「ご飯はありますよ。」

土田「ユッケは?」

庄司「ユッケはありますよ。」

井上「(手を挙げて)領収書っていただけます?」

庄司「あ、いただけます。」

河本「どこでもだよ!」

いつの間にか、店員さんとお客さんの会話にすり替わってる(笑)。


太田「田中君も、吉野家大好き?」

田中「好きですけど、俺はでも、松屋。高校の頃から、吉野家も行くんだけど松屋が圧倒的に多い。」

河本「松屋と吉野屋を比べちゃダメ。」

庄司「別物ですからね。」

品川「松屋は豚の生姜焼きでしょう。」

田中「いや、豚定です!」

小池「豚焼肉?塩味ではないんだ。」

太田「ポン酢で食う。ウマいっすよ。」


答えは、「蕎麦が食べられる」でした。


Q,ケンタッキーのキャンペーンがきっかけで広まり、今では当たり前になった日本独特の食文化とは?

太田「さあ、我が愛しのお兄ちゃま。心優しき、僕らのリーダー。土田君の答え。」

土田「そんなことより、僕リーダーだったんですか?」

太田「うなづきながら)心のリーダー。」

つっちーの答えは「スプーンとかつける」。それ以外は全員「クリスマスはチキンという風習」。こちらが正解でした。確かに、土田さんが「検索ちゃん」にいると、不思議な安心感がありますね。


Q.スタバSHIBUYA TSUTAYA店がお客さんを待たせないために行っている工夫とは?

岡田「スタバはほとんど行かないですね。ただあれだけ好き。バニラフラぺチーノ。ほとんどアイスクリーム感覚で食べちゃうんです。」

太田「ぼくは毎週、日曜日と水曜日。キャラメルマキアートは、必ず。」

増田「あれが一番。」

井上「鉄板でしょうね。」

増田「おいしいんですから。裏ぶたの方にキャラメルが結構つくんですよね。あれをこう取って、一回移し替えないといけないという。」」

太田「あれでも日によってさ。調子いい時と悪い時が。」

井上「ありますね。」

太田「なんだろね。あの違い。ふわっとホイップがいってる時と、割とこう溶けちゃってる時の違いってあるの?」

井上「気温かなあ…。」会場笑)

太田「(ええ…っ(笑)。」

井上「湿度とか、あれ。」

増田「従業員じゃないのかな?」

太田「多分そっちだ。」

井上「(笑ってうなづきながら)そっちだね。」


キャラメルマキアートの話の時の井上さんが、自信に満ちた雰囲気を醸していたせいか、意見を聞くモードになっていた太田さんが、「気温かなあ。」に思わぬ肩すかしをくらって、一瞬井上さんを覗きこむように沈黙した様子がおかしかったです。その横で冷静に、「従業員の作り方」じゃないかと指摘する増田さん。


正解は、「トールサイズだけにする」。庄司さんが正解でした。3問正解で庄司さん優勝。来週は庄司さん婚約㊙話だそうです。太田さん、ミーハーだから、そういう裏話とか聞きたがりそう。


ファストフードの話は、みんな利用が多いせいか、それぞれのこだわりを語っていて話が異様に盛り上がっていました。こだわりのなさそうな田中さんが、いつになく熱く語っていて、そこに太田さんが口をはさみたくてしょうがない感じ。岡田さんのグダグダと、増田さんのクレバーな感じも楽しめたし。このところの庄司さんは、積極的ですね。仕事もプライベートも充実して、自信がみなぎっている感じがします。


井上さんは相変わらずマイペースでしたけど、耳を澄ますとあちこちで声が聞こえました。いい笑顔をしていましたね。そういう時は調子がいいんだなと、こちらもうれしくなります。見るたび細いのが気がかりですが。