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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今朝は娘が、朝シャンした後しゃっくりが止まらなくなったらしく、リビングをウロウロ。後ろ向きに歩くとしゃっくりが止まると学校で聞いたらしく実行していたのですが、一向に止まらず、「おかしいなあ。」と言いながら。


三木たかしさん、亡くなられたんですね。この人が創ったという意識がなくても、曲を聴くと「ああ、これも。」と思う曲がたくさん。昨年の大みそか、五木ひろしさんが歌う前に三木さんが書いた手紙が朗読されて、創作の時、言葉がきらきらと舞い降りてくるという表現が、ひどく印象に残りました。創作する人の頭の中を垣間見るような気がして。


昭和の人の歌にはその時代の思いが散りばめられていて、昭和という時代が、語る人の死とともに忘れ去られていくのは、なんとも惜しいものです。


おととい、競泳の入江陵介選手が、200m背泳ぎで世界新を出しましたね。こないだの日本選手権では記録が伸びず、あとちょっとなのにと残念に思っていたので、こんなに早く出るとはびっくり。筋トレや高地トレーニングをまだしていないと聞いたので、これからの鍛え方でさらに記録が伸びそうですね。アスリートなのに、どことなく気弱そうなのが微笑ましく、泳いでいるとつい応援してしまいます。

昨日の朝、テレビのニュースでやるかと思ったら、野球の合間に短い文章を読まれただけ。「なんで野球ばっかり!」と、娘はプンスカしていました。まだまだ、水泳ってマイナーなんですね。


小沢さん、ついに辞任…。

自民党を出て新しい政治を目指していたのに、こんなことで失脚するなんて、なんだか皮肉です。政治のことはわからないけど、庶民と関係ないところでいろんなことが決まって行って、それが納得できることならいいのだけれど、納得できなくてもこちらには成す術がないというのは、民主主義なのかなと疑問が湧きます。


政治とマスコミが、なんかおかしいなと感じる、この頃の日本。教育もだけど。こうあるべきという、理想の国のあり方とか人物像の、共通のイメージが描けないからなのかな。向かっていく方向が、みんなバラバラで。


そういえば、うちにも定額給付金の書類がついに来ました。


娘は水着を買うらしい。相方さんはETCに。お兄ちゃんは、「バイトしてるんだからいらない?」と聞いたら、じゃあ1万円だけもらう。」…ありがと、2000円。微妙な額ですが。

そして私は、多分電子レンジを買う費用の足しにすると思います。かなりあやしげな動作状態になってきたので。こないだ家電量販店で見たら、最近のは大きいんですね~。置く台を買い替えないとおけないことに気づき、やはり小さいのを買おうかと迷っています。今は4人家族だけど、そのうちすぐ2人になるかもしれないし。無駄なことと文句を言っても、いざ振込まれるとなると使い道を考えてしまいます^_^;


雨かと思ったら陽が差してきました。でかけてきます。

耳そうじは耳かき派?綿棒派? ブログネタ:耳そうじは耳かき派?綿棒派? 参加中

ちびまるこちゃんは耳かき派なんですよね。
前にテレビを観た時、お母さんにやり過ぎないように注意されたのに、毎日のようにやり過ぎて血が出ていた記憶があります。

その気持ち、わかる!…と言うわけで、私も耳かき派です。
お風呂上りに丁寧に耳を掃除すると、身も心も綺麗になったような気がしてすっきり。

ところで、あの綿毛のようなところが、あまりに使い過ぎて哀しい感じになってきたので、10年ぶりくらいに耳かきを買い換えました。

それからほどなくして、相方さんが耳だれが出ると言って、耳鼻科に通い始めました。よく考えてみると、シャンプーなどでかぶれやすく肌が人一倍弱い彼は、新しい耳かきが固すぎて、どうも耳の中を傷つけてしまったようです。「古いのは残ってないのか?」と言われましたが、すでに捨ててしまいました(>_<)

肌の弱い人には、耳かきの形をした綿棒の方がいいのかもしれませんね。

ちなみに、私の友人の話。
ある時、水が入った訳でもないのに、片方の耳がぼわ~んとして音が聞こえにくくなり、耳鼻科を受診したそうです。見てもらうと、奥の方に耳アカがたまっていて、恥ずかしくて顔が赤らむほど、たくさん取れたそうです。

友人は棉棒派で、耳を掃除するたび、気付かないうちに耳アカを奥の方に押し込んでしまったらしい。

というわけで、我が家は相方さん以外は耳かき派なのでした。

先週4/30放送の「音楽の扉」も面白かった~。ゴロバであんなに観たいと思っていた、井上さんのカラオケがこんなところで聴けるなんて!クイズだったから、キーが合わなかったりとかあったけど、しっかり歌詞を覚えていて、「どんなときも」(槇原敬之)と「WHITE LOVE」(SPEED)を立て続けに歌って正解「井上の意外な活躍」とナレーションで言われていました。

後半、河本さんの「ウルトラソウル」の曲に違う歌の歌詞 を入れて曲名を当てるクイズでは、河本さんの見事な歌いっぷりと、クイズなんかどうでもよくなり歌い切った満足感に浸る河本さんと、解答者たちの温度差が面白くて。


そして、5/7放送分小島よしお持ち込みクイズ、「体育の扉」は、井上さんの様子がなかなか、観察しがいがあって面白かったのです。MCは小島よしおクンと加藤浩次さん。参加者は次長課長、勝俣さん、武田修宏さん、辻希美ちゃんの5人。


小島「俺は早速、怒ってますよ!」

井上「なんで?」

加藤「どうしました?」

小島「井上!!」

井上「(キョロキョロあたりを見回して、きょとん顔)は、はいっ?」

小島「お前待ちだったんだぞ!」

加藤「本番開始が遅れたのが?」

小島「ずーっと井上を待って。」

加藤「井上、何してたんですか?」

井上「スタッフが40分に迎えに来ると言ったのですが、全く来なかったので自分で降りて…。」

小島「スタッフのせいにするなよ!全員ケツを向けろ、ケツを!」


連帯責任ということで、いきなり竹刀で一人ずつお尻を叩いていきます。辻ちゃんにも女だからと容赦はしません。みんなワーワー言いながらリアクションをしているのですが、井上さんは気分を害したらしく、ほとんどリアクションをせずに、不機嫌そうな表情です。


【第1ステージ・ロデオ耐久クイズ】

30秒間ロデオから落ちずにクイズに答えます。

最初は河本さん。ロデオに持ち手がついていないのでかなりの難度です。ミスチルの曲を7曲答えなさいという問題に、4問答えたところで揺れが激しくなり、振り落とされます。

小島「しかし、情けない。情けないな、先生。あと17秒もあったのに。」

河本「(こいつ~という顔で苦笑しながら小島クンを見る)」

加藤「あっ、先生になられたんですね?(河本さんに向かって)なんかすいませんね。何か。でも、テンションあげてお願いします。」


小島「次、勝俣行ってみよう!」

順番からいうと隣の井上さんなんだけど、不機嫌オーラを出しているのに内心びくついているのか、勝俣さんを指名。後ろ向きに乗った方が安定すると言って、うまく乗りこなしていましたが、欽ちゃんファミリーを5人あげよという問題に、4人まで答えたところで激しく回転し始め、耐えきれず落馬。


全員失敗したということで、再びケツ竹刀。井上さん、完全にムッとして、痛がりもせず無言で左にはけていきました。


【第2ステージ・フラッシュクイズ】

野球、バレーボール、サッカーのボタンがあり、問題文で説明する競技がどれか、ボタンを押して解答。

最初の解答者、辻ちゃんは、最初はいい調子だったのですが、「長嶋一茂」という漢字が読めず、不正解に。

加藤「漢字の部分、もう一回出してもらっていいですか、スタッフの方。辻ちゃんこれ、読めますか?」

再度チャンスをもらっても、一茂がどうしても読めない辻ちゃん。

加藤「ながしまかずしげって、聞いたことない?」

辻「あーっ!あります。一緒にお仕事も…。」

びっくりして、笑いながら辻ちゃんを見る井上さんたち。

加藤「小島さん、すごいキャラクターが見つかりましたよ。」

辻「これはボール、もらえないですか?」

小島「もらえるわけねーだろ!」


【第3ステージ・小島ボタンクイズ】

解答者は、小島クンの胸についているボタンに30秒以内にボールを当てて解答権をもらい、一般常識問題1問に答えればOK。

井上「結構勢いよく当てちゃって、平気ですか?」

加藤「皆さんの投げる感じ、ちょっと見ましょうか。」

井上さんの腕を引っ張って、位置につかせます。

井上さんがカゴに入っているバレーボールを手に取り、恨みを晴らすかのように壁に勢いよくぶつけると、小島クンは不安そうな顔で、「白線から出ちゃってるんで。」とスタート位置に注文を付けます。

次に武田さんがボールを思いきり試し蹴り。さすがもとJリーガー。すごいスピードです。当たったら危険かもと顔が引きつる小島クンに追い打ちをかけるように、「もし何か鼻から出たら、すぐ隠れてくださいね。」と言う加藤さん。


加藤「じゃ、誰行きますか?」

小島「…辻ちゃん。」

消極的な小島クンを、おいおいとみんなで取り囲みます。「じゃ、辻ちゃんでいいよ。」と加藤さんが言うと、

小島「待ってください!男にならせてください!」

勝俣「だって先生が指名した人しか、できないから。」

小島「井上さん、来なさいよ!」


やったという感じで笑いながら位置につく井上さん。その後ろに武田さんがついて行きながら、何か耳打ちしています

「剛腕王子・井上が挑戦」の文字が画面に。


加藤「日本選手最多安打記録を更新したイチロー。さてそれまで、記録を保持していたのは?」

それまでのモヤモヤをぶつけるかのように、本気でボールを投げ続ける井上さん。何度も小島クンに当たるのですが、ランプがつきません。

小島「当たった当たった!当たったって!」

加藤「サイレンが(今)鳴りました。小島さん、当たった当たったって、センサーじゃなくて、自己申告なんですか?」

小島「センサーなんですけど、一向に鳴らないので。」

加藤「センサー鳴らなかったら、当たってないってことですから。当たった当たったというのは。」

井上「そうですよね。」

勝俣「当たってないって言わなくちゃダメなんですから。怖くないんでしょ?全然。」

小島「全然、怖くないです!」

加藤「井上さん、答えをどうぞ。」

井上「張本選手!」

正解してこぼれるような笑みでガッツポーズ。「井上の活躍でゴールデンボールをGET!」というテロップ。


加藤「小島さんの運動能力のすごさって、皆さんわかりませんでしたよね?メンバー2人とかでやってもいいですか?」

勝俣「…無理か!」

河本「じゃ、片づけましょう!」

小島「ちょっと待ってください。やりましょ!」

加藤「無理してないですか?」

小島「逆にもっと人数増えてもいいぐらい。」

勝俣「もっと人数増えていいんだったら」

河本「全員で行きましょう!」


加藤「オバマ大統領が飼っている犬の名前は?」

5人一斉に小島ボタンに向かってボールを投げたり蹴ったり、かなり痛そうですが、「当たってないよ!」と言いながら、みんなの方に向かっていく小島クン。ランプがつきましたが、鼻血でも出たのか、顔に手を当てて後ろを向く小島クン。見に行った加藤さんに、「ギリギリオッケーです!」と言われていました。


勝俣さんが代表で「ボー。」と正解し、5個のゴールデンボールをGET。先に井上さんが取った1個と合わせて6個で最後のステージを戦います。


【ボーナスステージ・PK対決】

小島クンがゴールキーパーとなり、ゴールを決めれば賞金獲得。

最初はサッカー未経験の井上さん。

井上「ちょっと、ゴールが小さく見えますね。」

勝俣「小島がでかいんじゃない?」

河本「コジマール。」

小島「アイアムコジマール。」


どこに蹴り込もうかと目を輝かせ、助走をつけて、しっかり蹴ったボールは小島クンの足もとを抜けてゴールへ。体育会系の井上さん、動きが俊敏でカッコイイなあ。


1人目で早くも10万円獲得が決まってしまい、小島クンが待ってくれと懇願。それなら元Jリーガー武田さんのシュートを止めたら、チャラにしようという加藤さんの提案。

勝俣「もし入ったらどうするんですか?」

小島「入ったら、自腹だよ!」

シュートはあっさりとゴールに入り、倒れこむ小島クン。

河本「はえ~!」

井上「全然、見えんかった。」

加藤「あぁ~っ!って言いましたね(笑)。」


小島クンの自腹額は、5人×2倍から、番組が用意した10万円を引いた90万円。

井上「いいんですか?」

小島「じゃあとで、口座の方、教えてください。じゃ、ま、今日はこの辺で終わりだけれども、みんなに忘れてほしくないのは、団結する力、チームワーク。それを忘れないで、家に帰ってくれ。またクイズと、スポーツ関連の問題を持ってやってくるから。」

井上「また、来てくれるんですか!?」

加藤「先生の回、ゲスト殺到しますよ。」

河本「(笑)あんなにくれるんならもう。」

小島「またいっぱい、クイズとお金を持って来るから。」


【収録後】

加藤「ゲストの方喜んで、帰ってもらいましたね。」

小島「ちょっとこんなこと言うのは、男らしくないかもしれないですけど、最終的には止められるかと思ったんですけど止められなかったんで、次回に持ち越しっていうか。」

加藤「お金をですか?ゲストの人が納得すればということですね。」

小島「これから誠意見せに、回ろうかと。着替えて。」

加藤「(笑)このボタンつけたまま行ったら、みんな怒るんで。」



最初、井上さんがムッとしてしまい、小島クンが井上さんの様子に気づいてビクビクしながら進行していたので、どうなっちゃうんだろとハラハラしつつ見ていました。ボール対決でそのイライラを思う存分発散できたので、予想外の展開がも面白くて爽快感がありました。

遠慮したり傍観する感じにならなくて、ドSになってむかっていった井上さんの様子は、イライラからだんだん目が輝きだして楽しげで、思わぬところでスポーツ青年ぶりを堪能できました。

加藤さんの言葉のはさみ方も効果的で、小島クンも持って行き方がうまいなぁと思ったり。辻ちゃんはおバカでかわいいし、河本さんも勝俣さんも言葉のパスはうまいし。


ずっと出るのかなと思ったら、2回だけだったのかな?

あー、残念(>_<)