井上さんのコーナーができてる!と、朝から大コーフン♪
河本さんの「あいつのやっつけ方」に続き、アキナちゃんの「体にいいもの」という新コーナーができたので、ひょっとして今度は井上さん?と秘かに思っていたら、ついに来ました。
そして、他の次課長サイトさんで知ったのですが、ムッシータウンの最後のところ、始まって18分くらいかな?次のコーナーへの引き継ぎの所にも、次課長さんが出ていることを知りました。時間にしたら一瞬だけど、登場回数が増えるのはうれしいものです。
<オープニング>
河本「今日はなんと、ゴルフ記念日です。」
アキナ「こないだ打ちっ放し、初めてやりました。」
井上「あれは何?適当に、いっぱい枠がある、そこに適当に行っていいの?」
河本「そう。好きなとこで好きなだけ打っていい。」
井上「じゃ一番端っこの人って、けっこう損している気分にならない?」
河本「ああ、確かにね。」
アキナ「でも1階と2階の値段も違うんですよね。」
井上「えー?」
河本「3階もある。」
井上「えぇー?地下はないの?」
河本「地下はない。地下から(だと)打ち上げるみたいになる。」
<教頭先生の仕事>
教頭先生研究家・井上さんのテロップ
井上さんは七三にメガネ、白衣姿で、話し始めます。
「学校にいる教頭先生。でも教頭先生のことは、あまり皆よく知らないよね。このコーナーでは、そんな教頭先生の知られざるお仕事について、わかりやすく教えて行きたいと思いまーす。」
教頭先生研究室と書いたドアが開きます。
「本日の研究ポイントは、年間行事。学校には毎月いろんな行事がありますけどもね。入学式、運動会、修学旅行。これみんな、大好きですよね。そういう年間行事をいつやるのかって、全部決めてるのが、実は教頭先生だったんですねー。」
「しかし!遠足や運動会の時は、その行事に参加することなく、みんなが楽しんでる間も、お留守番してるんですね。」
バスに乗り込む生徒たちを窓越しに見つめ、滝のような涙を流す教頭先生の横顔のイラストとともに、ジョージ・マイケルの「Careless Whisper」がBGMに流れます。
「出来ることと言えば、ただ寂しく窓を眺めるだけ。これはほんと、さみしいですね。」
「孤独です。うさぎだったら死んでおります。」
「さっ、教頭先生の仕事ぶりは、皆さん理解できたでしょうか!皆さんも、教頭先生のことをもっと注目してみてくださぁい。」
ドアが閉まり、終了。
昨日の「大人の階段」では、滑舌が悪いのを演じなくてはならないのに、すんなり言えてしまって苦笑いしていた井上さん。このコーナーではひとりでしゃべってましたが、滑らかでしたね。
<大人の階段登る講座・女性編>
こちらは、河本さんとアキナちゃんが司会で、生徒は漢字コーナーに出ていた女の子。レポは省略しますが、これも今日からの新コーナーです。
<ムッシータウン・エンディング>
3人で「この後は、スーパーライブ!」
アキナ「みんな、忙しそうに準備してますね~。」
井上「山ちゃんの身長178cmと、意外と大きいですね。」
本当は176cmというテロップが下の方に。
河本「会うたことある?」
井上「ぜんっぜんない!」
河本「(笑)あとはよろしく~!」
井上さんのピンのコーナーなんて、初めて見ました。
なんともいえない語り口に、爆笑しながらちょっとうるうる。よかったね~♪「ケアレスウィスパー」のBGMにも、吹き出しました。あの選曲も井上さんなのかなあ。切ない恋心を歌う声を聞きながら、ウサギの写真と「教頭先生がウサギだったら寂しくて死んでる」のテロップを見るという、不思議なミスマッチに、心が遠くに飛ばされるよう。
もう、JJ,サニーが出てきても悲しくないわ。次を待つ楽しみができました(*^_^*)