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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日に続いて今日も雨です。よく降るなあ。


今日はニコ動の「とりあえず生中(仮)」ですね。忘れていたのですが、私は観劇に行くので9時には間に合いそうにありません(>_<)がんばって少しでも観られるように、早く帰って来ようと思います。


いくつかのサイトさんで知ったのですが、「このへん!!トラベラー」のロケに、具合の悪い河本さんのピンチヒッターで麒麟の川島さんが参加したみたいですね。それはそれで、雰囲気が変わって面白そう。


ただ、河本さん大丈夫なんでしょうか。ルミネもキャンセルになったようだし、今夜の生中は…?がんばり過ぎないように、大事にしてほしいです。いつもテレビに出ている人は、こういうとき大変ですね。周りに迷惑かけたくないという気持ちが強いでしょうし。


今週の「シルシルミシル」に出ていなくて残念だったのですが、東京と大阪を行き来したり、新番組ばかりで、スケジュール調整も大変なんだろうなと思います。


そういえば、「笑神降臨」のHPに、アンケートと感想を書き込めるようになっていたので、早速次長課長の感想を書きこんできました。第二弾、あるといいですね。ぜひ、もう一度次長課長に出てほしい。


NHKってお堅いイメージだけど、思わぬところで許容範囲が広いところもあって、面白いですね。民放とは一味違うお笑いの番組が、これも含めていろいろできるといいなあ。

井上さんのコーナーができてる!と、朝から大コーフン♪

河本さんの「あいつのやっつけ方」に続き、アキナちゃんの「体にいいもの」という新コーナーができたので、ひょっとして今度は井上さん?と秘かに思っていたら、ついに来ました。


そして、他の次課長サイトさんで知ったのですが、ムッシータウンの最後のところ、始まって18分くらいかな?次のコーナーへの引き継ぎの所にも、次課長さんが出ていることを知りました。時間にしたら一瞬だけど、登場回数が増えるのはうれしいものです。


<オープニング>

河本「今日はなんと、ゴルフ記念日です。」

アキナ「こないだ打ちっ放し、初めてやりました。」

井上「あれは何?適当に、いっぱい枠がある、そこに適当に行っていいの?」

河本「そう。好きなとこで好きなだけ打っていい。」

井上「じゃ一番端っこの人って、けっこう損している気分にならない?」

河本「ああ、確かにね。」

アキナ「でも1階と2階の値段も違うんですよね。」

井上「えー?」

河本「3階もある。」

井上「えぇー?地下はないの?」

河本「地下はない。地下から(だと)打ち上げるみたいになる。」


<教頭先生の仕事>

教頭先生研究家・井上さんのテロップ

井上さんは七三にメガネ、白衣姿で、話し始めます。

「学校にいる教頭先生。でも教頭先生のことは、あまり皆よく知らないよね。このコーナーでは、そんな教頭先生の知られざるお仕事について、わかりやすく教えて行きたいと思いまーす。」

教頭先生研究室と書いたドアが開きます。

「本日の研究ポイントは、年間行事。学校には毎月いろんな行事がありますけどもね。入学式、運動会、修学旅行。これみんな、大好きですよね。そういう年間行事をいつやるのかって、全部決めてるのが、実は教頭先生だったんですねー。」


「しかし!遠足や運動会の時は、その行事に参加することなく、みんなが楽しんでる間も、お留守番してるんですね。」

バスに乗り込む生徒たちを窓越しに見つめ、滝のような涙を流す教頭先生の横顔のイラストとともに、ジョージ・マイケルの「Careless Whisper」がBGMに流れます。

「出来ることと言えば、ただ寂しく窓を眺めるだけ。これはほんと、さみしいですね。」


「孤独です。うさぎだったら死んでおります。」


「さっ、教頭先生の仕事ぶりは、皆さん理解できたでしょうか!皆さんも、教頭先生のことをもっと注目してみてくださぁい。」

ドアが閉まり、終了。

昨日の「大人の階段」では、滑舌が悪いのを演じなくてはならないのに、すんなり言えてしまって苦笑いしていた井上さん。このコーナーではひとりでしゃべってましたが、滑らかでしたね。


<大人の階段登る講座・女性編>

こちらは、河本さんとアキナちゃんが司会で、生徒は漢字コーナーに出ていた女の子。レポは省略しますが、これも今日からの新コーナーです。


<ムッシータウン・エンディング>

3人で「この後は、スーパーライブ!」

アキナ「みんな、忙しそうに準備してますね~。」

井上「山ちゃんの身長178cmと、意外と大きいですね。」

本当は176cmというテロップが下の方に。

河本「会うたことある?」

井上「ぜんっぜんない!」

河本「(笑)あとはよろしく~!」



井上さんのピンのコーナーなんて、初めて見ました。

なんともいえない語り口に、爆笑しながらちょっとうるうる。よかったね~♪「ケアレスウィスパー」のBGMにも、吹き出しました。あの選曲も井上さんなのかなあ。切ない恋心を歌う声を聞きながら、ウサギの写真と「教頭先生がウサギだったら寂しくて死んでる」のテロップを見るという、不思議なミスマッチに、心が遠くに飛ばされるよう。


もう、JJ,サニーが出てきても悲しくないわ。次を待つ楽しみができました(*^_^*)

栗本薫という名の方がポピュラーなのかもしれませんが、私の印象の中にあるのは中島梓さん。まだそんな年では…と思いながら見たら56才だったんですね。


「クイズヒントでピント」のしゃべり口とお顔が思い浮かびます。マンガ好きで、感想など聞いていたので親近感がありました。そして、エッセイや評論の方を、好んで読んでいました。感情豊かなのと同時に、冷静に分析する眼も持っていた気がします。


印象に残っているのは、「息子に夢中」というエッセイ。息子さんの小さい頃のことを綴っていて、その頃同じように子育てのただ中にいた私は、共感しながら読みました。多作で多趣味な人でしたが、どこから来るのかという底知れないパワーが、文章の間からも伝わってきました。


生き急いでいるような、何かにせかされるようにいろんなことをやっていたような感じを受けて、そのことを不思議に感じた覚えもあります。


妻子ある、確か編集者と恋に落ち結婚して、時々旦那さんが子どものことを思い出して泣くんだという話に、彼女の気持ちを思ったり。


馴染みのある著名な人の訃報が、この頃なんだか多いように感じるのは、自分も年を取ったからかもしれません。


もっと生きたかったのだろうにと、そんなことばかり思います。