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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

仕事が立て込んでいて、早くも遠ざかっております。


そしてまた、DVDの容量が危険信号なので、編集してDVDに焼くという、容量とにらめっこしながらの自転車操業が続いています。こんなのもあったなあと、はるか前の録画を見ながら、感慨にふけっていると、時間が経つのが早いこと。


そういえば今日は生中ですね。


実は私、まだ2回くらいしか観たことがないんです(>_<)


金曜日の夜9時は、私にとって魔の刻のようで、毎週、「あ、今日はは見なくちゃ。」と思っても、出かけていたり、忘れたり、電話がかかってきたりと、どうも生活のリズムに組み込めません。そして、土曜のお昼過ぎくらいに、「あっ、また忘れた~(>_<)」…と思い出して、肩を落とすことになるのです。


先週は次課長さん、お休みだったようですね。


今日こそ…と思ったら、今夜も観劇の予定が入っているので、ダメでした。


来週こそはぜひ!

…う、うれしい!!!このトラが終わらないなんて。

こんなことってあるんですね。テレビ東京の火曜日にお引越しして、これからも番組が続くと聞いて、心臓バクバク、鳥肌が立ちました。

この日の総集編を見ていて、グルメ番組は他局でも飽きるほどやっているけど、この番組ってそのどれとも違うテイストで、やっぱり面白いなあと感じました。

友達と知らない街を散策しているようなゆるいまったり感。アポなし取材の臨場感。時には入店を断られたり、そこで暮らしていたりバイト中の芸人さんと遭遇したり。そして時には、街角で通行人と即興コント。

それはやってる方も楽しいでしょうね(*^_^*)その楽しさが、観ている方にも伝わってきます。

奔放な井上さんに優しい河本さんとケンコバさん。自由にさせているかと思えば、ケンコバさんの無茶振りから始まった、井上さんの大食い担当。いつのまにか道行く人にまで、「大食い担当でしょ?」とまで言われるようになるとは(笑)。

型にはまってほしくはないけど、だんだんと形が出来てきた東京版はこんなニュースにもなっていました。

http://www.tokyoheadline.com/vol428/tokyo01.html

最近の井上さんは、少し考えが変わってきたのかなと、雑誌やインタビューの折の発言に、おや?という部分が。犬でも飼いたいとは、人恋しさとこれからの行く末を考え始めたのかな。

そういえばこの人のブログを読んだ時も、いろいろ思いをはせてしまいました。

http://comma-horiuchi.laff.jp/blog/2009/09/post-ff9d.html

身近な後輩にいたわられる井上さんの様子が垣間見られて興味深いなあ。湯豆腐の優しい温かさがこちらの心にも沁みるようで。

そういえば、このトラのロケでは結構歩くので、夜はぐっすり眠れるとありましたけど、ロケは興味を引くところを自分で探して行くから、飽きっぽい井上さんにはいいお仕事かもしれませんね。

自由な井上さん。3人をまとめながらも時には暴走するケンコバさん。一緒にはしゃぎながらもまわりに気を配りながら動いて声をかける河本さん。

来週はどんな場面に出会えるやら。楽しみです。テレ東さんには、足を向けて寝られないなあ。


これからもお世話になりますm(_ _ )m


これまで、韓国ドラマの面白さが今ひとつわかりませんでしたが、TBSで午後にやっているチャングムに、遅まきながらハマってしまいました。最初は、再放送なんて手抜きだと文句を言っていたのですが、始まってみると今期やっているどの連ドラより、面白い。

今までどうも気乗りがしなかったのは、韓国の男性の顔立ちが、あまり好みではなかったためのようです。女性はびっくりするくらいきれいな人が多いですね。肌のきめの細かさが違う。

そして、やはり歴史ものはスケールが大きく、見ごたえがあります。

日本の時代ものはちょっと苦手だったりするのですが、男性中心の人間模様なので、そこが面白くないのかも。チャングムは王様に仕える女官や医女のお話なので、観ていて、学校のPTAのママ同士の心理戦を見るような既視感があって、感情移入しやすいのかもしれません。

王様の食事を作る女官を経て医者を志すチャングムは、運命に翻弄される受け身な生き方ではなく、自ら危険に向かっていき、自分の知恵で運命を切り開いて生き延びていく意志の強い女性で、その生き方にも共感し、彼女の成長物語を見届けることに楽しみを感じます。

物語に織り込まれる儒教的な教えとか、食事と健康の関係とか、当時の医学の考え方とか、物語以外の韓国文化にも、興味を惹かれるものがあります。

そして今の日本のドラマに欠けているものが、ここにはあります。この後どうなるの?と息をのんだ所で終わり、次が見たくてたまらない気持ちに毎回させられること。次に期待を持たせる作りが、うまいなあと感じます。

54話の、今は最後にさしかかっているので、終りが観たいような、まだ終わってほしくないような…。見終わってしまったら、またDVDを借りてきて、通して観ようと思っています。