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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

そそくさと先の記事の終わりに年末の挨拶をして、今年の更新はこれで終わりと決めていたのですが、まさかの大みそか、井上さんの記事に逢えるとは。


イキなことをなさいますね(*^_^*)


気づいたのはおせち料理を作り終えほっと一息、年越し蕎麦を食べたあと、さてとPCに向かった時。


井上さん独特の文章は久しぶりで、ちよっとワクワクしました。


この1年の心境が、さりげなく綴られていて、気持ちの在りどころをちょっと教えてもらった気分です。


少しはのんびり出来た1年だったんですね。


いろいろ外野の声はあったかもしれないけど、「好き」、「面白い」というのが原動力の井上さんにとって、ゆっくりしたことで、やりたいことが出てきたんなら、よかったねと思います。


月に1回ずつ、それとなくは気にしていたんでしょうか。気まぐれなようで、そういう真面目なとこありますよね。


去年の今頃、「オマエもやらんかい」の声かけをしていたと書いてあったので、アーカイブを見てみると、12月、1月だけが記事数が多くなっていて、「これか~^_^;」と思いました。


タイトルを眺めながら、井上さんの記事数が100に達するのはいつかなあ、春ごろかな?と勝手な計算をしたりして。


でも、いつでもいいんです。サプライズがうれしいから。


今年最後の一日に、うれしいお便りありがとうございました。


来年も、井上さんと、そして河本さんにとって良い年になりますように。


そして次課長ファンの皆様にとっても、良い年になりますように。

12/21放送分のレポです。

MC/次長課長、進行/枡田アナ、出演者/サバンナ、室井佑月、森永卓郎、スザンヌ、本村健太郎、ロンブー田村亮(敬称略)

あなたを成功に導く、知って得する法則60連発。


いろんな人に取材した法則よりも、スタジオで勝手に決めつけた出演者たちの法則の方が面白かったです。出演者の組み合わせに感心しました。MC次長課長というのもミラクルですし、自然な流れで会話が盛り上がっていたのが、聴いていて心地よかったです。


みんな小洒落たスーツを着ていて「おっ?」と思ったのですが、みんなピンクや赤などの派手な色のネクタイをしている中、井上さんと亮さんだけが、モノトーンのストライプだったのが、印象的でした。イケメンは、派手な色を使う必要がない…みたいな法則かなと。


枡田「自分なりの法則を見つけ、今後の人生に役立てていただこうという、アカデミックな番組になっています。」

河本「アカデミックという割には、ゲストの方々があんまりアカデミックでは(笑)。」

亮「いやいや、アカデミック枠ですよ、」

高橋「(笑)自分の役割がまだ、つかめていません。」


【海が嫌いな漁師は一人前になるのが早い】

亮「ぼくのおじいちゃん、よく採る漁師で、港ではそこそこ有名やったんよ。釣りに連れて行ってって言ったら、厭だオレは海が嫌いだと。嫌いな方が、早く帰りたいから魚が採れる場所をどんどん覚えていくねんて。だから、嫌いな方が漁師として一人前になるて。」

井上「芸能界も、そうってことかな?」

亮「芸能界も、そうやで(笑)。」


【売れるお笑いコンビは名前にんが入っている】

高橋「ダウンタウンさん、ナインティナインさん、とんねるずさん、うっちゃんなんちゃん…。」

河本「確かに、ここにいらっしゃるサバンナさん、ロンドンブーツさん、次長かちょ…ん。」

井上「(笑)」じちょんかちょんです。」お目目、きらっきらの表情で。

高橋「じちょうかちょうでしょ?」

河本・井上「いいえ、じちょんかちょんです!」

高橋「あ、勉強不足でした。」


【ブサイクな男をその気にさせる法則】

室井「ホステスしてた時よく使ってた手は、ブサイクにいい男だって言うと、嘘くさいじゃん。だから、めちゃめちゃ好みであるって、好きだっていうのが一番強い気がする。」

森永「室井さんに好みだって言われたことある。」

室井「(しまったという顔で否定)」


【男性はギャップに弱い】

スザンヌ「大っきらいって言いながら抱きつくとか。」

河本「ほぉ~!」

井上「すごいね。」

亮「絶対好きになるわ!」

高橋「振り幅がきき過ぎて、どないやねんってなりそうやけど。」


【悪女の研究】

森永「私ね、悪女の研究ってのが、ライフワークなんですよ。」

出演者たち、失笑。

井上「(立ちあがって)先生!教えてください。」

森永「疑うのやめてください。最近ただでさえ、バカだと思われてんだから。」

河本「この中でものすごい食いついてんの、井上ただひとりですよ。」

井上「(笑)いや、先生の(話)、ためになる。」

河本「お前、先生って呼ぶようになったんか。」

 

①下段の構え

森永「最初に彼女たちが使ってくる手立てが、下段の構えっていうのなんですよ。」

井上「げだんのかまえ?」

森永「向かい合うと、必ず前傾姿勢になるんですよ。40度ぐらい前傾姿勢になって、首を30度かしげて、下から男の目を見上げて「ねっ?」て言う。これで男は、半分くらい倒れるんです。」

河本さん爆笑。「うそだあ。」とスザンヌ。あっけにとられる井上さん。

森永「男の手に手を載せて「ねっ」て言うと、もう大部分の男が倒れちゃいます。」


②上段の構え

森永「危険な技で、上段の構えというのがある。」

井上「わー、それもこわいよ。諸刃の剣て。」

河本「いやこれ、やばいですよ。」

森永「背面跳びのような、危険な技なんですけど。」

井上「(口を押さえて笑いをこらえる)」

森永「下段の構えは、男を目で殺す。それで効かない場合は、唇で男を殺す。後ろに(顔を)反って、首を右に30度かたむけて、「あ~ん」ってやる。ただこれ、ちょっと間違えると。」

あーんの声の間抜けさに、スザンヌ手を叩いて失笑。

森永(アホの坂田になっちゃう。」

井上「(突っ伏して笑う河本さんの隣で真剣に)あっ、それが危険なんですね!」


スザンヌ「どのタイミングで使ったらいいんですか?」

高橋「コンパの時?」

森永「(手を振って)コンパのときなんか!上段の構えは。」

高橋「危険すぎる?(笑)」

井上「(うなづきながら)下段で充分。」

河本「下段でも見たことないですよ。」

河本さんが下段の構えをやると井上さんも続けて。

下段の構えの2ショット、かわいー♪


③悪女の奥義

森永「物を買わせるときの技ってね。(立ちあがって)こう、足と足をつけるんです。それで(足の)親指と親指を持ちあげるような感じで立つと、背筋が伸びるんですって。手を組んで(両手の指を互い違いに組む)、両親指を前後させて、下から見上げながら男を(上目遣いに見る)。」

スザンヌ「(笑)買わない!」

井上「(立ちあがって握った両手の人さし指をくっつけながら)こういうことでしょ?」

森永「これほんと、ある女性にやられたんですよ。(さっきのしぐさをしながら)あいたん、ヴィトン欲しいな。」

井上「(笑)ストレートやないですか!意外と言うこと、ストレート。」


井上さんの、両方の指つんつんが、なんとも魅力的でした。


森永さんも、不思議な人です。ケンミンSHOWで見かけたことがありますが、何をする人なんでしょう。


レポし続ける時間がないので、この後も面白かったのですが、いったん閉じます。大みそかに何やってんだという話ですが^_^;大真面目な森永さんがおかしかったのと、それに真面目に付き合う井上さんがツボだったので。


時間が出来たら、後日続きのレポを書くかもしれません。


それではみなさん、良いお年を(*^_^*)

久しぶりに見た「カルピン」、おもしろかった~(〃∇〃)


「新ネタを!」という願いも心の底にはあるのですが、定番ネタというのも、古典落語のような味わいがあるものだなあと再発見。


カルピンのかわいらしさと言い回しのキュートさに河本さんの表現力がない交ぜになって、知っているはずなのにまた、見入ってしまいます。


度を超えた下田のイジメに涙するカルピンに、なんだかじーんときてちょっと泣きそうになっていると、次の瞬間どうしたのかと思うほどの明るい笑顔。翻弄される~。


応対する井上店長はあくまでも中立、クールな真顔でいながらも、さりげない遊びを交えた突っ込み。そして、たまに一瞬現れては消える、笑いをかみ殺した表情。


短かったけど、すごくテンポがよくて聴き入った「カルピン」でした。


印象に残ったのは、バナナマンの「シャボン玉」。うまくふくらむか、上の方に飛ばせるかと、一緒にはらはらしながら観ていたのと、日村さんの、そんなにかくかなというくらいの、すごい汗が目に焼きついています。


友近の「ミュージカル」には度肝を抜かれました。あれはなんだったのだろうという意味で。終わった直後のみんなの感想というか突っ込みが面白かったです。やっぱりそう思ったかと。壮大な悪ふざけとでも言いましょうか(笑)。


アンタッチャブルのネタ、なんだか久しぶりに観ました。ザキヤマさん、好きだー♪この人のフレーズは、なんだか真似したくなります。ちょっと前まで、何かというと「来る~!」って言ってた時期がありました。


次課長達は前半組で、後半いなくなってしまったのが、淋しかったです。年末、忙しいからなのか、経費節減なのか。


あ、でも最初のとき、爆笑問題の2人の間から、井上さんがしっかり見えるアングルが多くて、うれしかったです。オードリーが話しているときだったかな、井上さんが何かひもを結んでいる様な動作をしていてなんだろうと思ったのですが、よく見たらジーンズのツギ当ての伸びている糸が気になるらしく、ずっと触っていたんですね。自由だなあ。そんな様子が観られるのも楽しいのです。


爆笑問題のは前半の、のりピーから鳩ピーへのくだりが面白くて、何度も吹き出しました。あの2人は太田さんの好奇心といたずら心を、いかにもそそる感じがします。


中堅芸人さんのネタって、なかなかじっくり見る機会がないので、堪能しました。


またやってほしいなあ。