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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 きのう、マジシャンの人のお話を聴く機会があって、トランプやコインの手品も見せてもらいました。


 マジックはテレビでもよくよくやっているので観るのですが、、結局はだまされてるんだなぁというのが心の奥にあってあまり好きになれなかったのですが、実際に目の前で身近な物を使ってやってもらうと、その不思議さに素直に感心できるものだなあと思いました。


 簡単にやっているようで、1日何時間も練習が必要だと聞いてびっくり。コインの手品をひとつだけ種明かししてくれて、手の中を見えるようにやってくれたのですが、手のひらや指の先など、思わぬ所にコインが隠されていて、その指先の動きの見事さにため息がでました。


 よく見ると、187cmのその人の手のひらはとても大きくて、ポーカーサイズのトランプがキャラメルの箱のように小さく見えます。大きな手のひらからのびた指は、細くてすらっと長く、確かによく訓練されて細かくよく動きます。


 テレビでやっているマジックは、テレビを通しているので何か細工をしているんだろうなどと思ってしまい、素直に感心できないけれど、もともとマジックはこういう風に、目の前で観ている人といろいろコミュニケーションをとりながら、驚かされる不思議な体験を味わうものなんだなあと思いました。

 疲れたり、自己嫌悪に陥ったとき、お笑い番組を観て大笑いすると、すごくすっきりして元気になるので、笑いの力ってすごいなぁと感心します。


 ホールズのちょっと前のCMみたいに、一瞬で違うところに連れて行かれる感じがして、それはなぜかと考えると、物の見方を変えたり、多くの人が心の中に持っている感情を表現してたり、すごく脳の中のいろいろな部分を刺激されてこういう感じになるんだなぁと思い、こういうことができるってすごいなぁと尊敬します。自分の悩みがちっぽけなものに感じられて、自分を笑い飛ばす余裕が生まれてきます。


 と、こんなことをつらつら書いてきたのは、大ファンの次長課長の井上さんが川島さんと始めたブログに背中を押されるようにこのブログを始めたからなんです。ファンと言ってもライブを見に行ったりする行動力はなく、テレビで出演番組をせっせと録画しては観ているだけなんですが、去年の春頃からファンになり、いまだに飽きずにいます。今まで熱中しても半年くらいでもうわかったという感じになるのですが、井上さんは奥が深いです。井上さんだけでなく、次長課長という存在自体が、二つの相反するものが同時に内在するところが大きな魅力になっていると思います。シュールな所と親しみやすさ、おバカと思わせて本質を見抜く力、MをつきぬけたS、ビビリと見せかけて土壇場で発揮するミラクルなどなど・・・。


 新たな試みにチャレンジするお2人を応援しながら、私も三日坊主にならないように書いていこうと思います。

 

 はじめまして。

 ブログ作りたいな~と思って一年経ちましたが、ひょんなことから始めることになりました。飽きっぽいのですぐにくじけるかもしれませんが、気楽に日々の想いを綴って生きたいと思います。夫と十代の子ども2人の4人暮らしの主婦です。

 よろしくお願いします。