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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 そろそろ寝よっかな~と思って宝島ブログを覗いたら、更新が。


 川島さんの記事にあった「甘いだけやん。」という井上さんの寝言から、どんな夢の中にいるのかと、楽しい物思いにふけっていましたが、お返しに川島さんの寝ている時の癖を教えてくれるとは・・・。

 「紅白寝言合戦」・・・巧い!このキレがイス-1で出ていればと悔やまれます。


 寝言って面白いですよね。前に夫が、仕事でとても忙しかったとき、寝言で「富士通のゴミ箱・・・。」と言ってたので、起きた時その話をすると、驚いた後なんだかしきりと感心していました。心にかかることが不思議なキーワードになって寝言として現れてきて、起きて改めて考えると、思い当たる感じがするんでしょうか。


 コンタクトの入れっぱなしで目に激痛が走ったり、玄関で「きびー、きびー」と言いながら気を失ったり、お2人とも忙しくて相当病んでいるようで心配です。そんな中、新年のご挨拶、ありがとうございます。


 井上さんと川島さん、そして次長課長さんと麒麟さんにとって、今年もよい年でありますように!今年もお世話になります。若さを過信せず、体に気をつけて、仕事に遊びにがんばってください。


 

 昨日の、井上さんと川島さんの書き込みは、なんだかじーんときて、言葉もなく、ただただ読み返していたんですが、忙しくて当分更新はないかもと思っていただけに、また記事が読めたうれしさをかみしめていました。


 視界が黄色くなってきた川島さん、かなりお疲れのご様子。それでもまた帰ってきますと書いてくれていた言葉に不思議な安心感を感じました。私は、あまり麒麟さんのネタを観た事がないのですが、今朝観てたら、文章の感じとしゃべっている様子がリンクして、あっ声で聴くとこんな感じなんだ、と思いました。


 井上さん、疲れているのに広告のこと、すぐ気づいたんですね。私は全然気づかなかったです。少しずつ修羅の国枠への準備が整いつつあるんでしょうか。ご本人たちにもよくわからないんですね。

 井上cup延期になってしまったんだ~。都合が悪くなったからといって、集まっているみんなにそれを伝えるのは辛いものがあったでしょうね。年末の忙しさより、ダメージあったかも。・・・お楽しみが先に延びたと思ってがんばってほしいものです。


 そして「来年もどうかひとつよろしくお願いします。」という、大人な文章を目にして、この子はほんとはしっかりした子なんだなぁ・・・と、なんだかとっても感心したというか、不思議な人だと改めて思ったりしました。

 大人と子どもが同居してる・・・そんな人ですね。


 今日のテレビ番組は、ほとんど私の手に負えませんが、幸いうちにいるので、見守りたいと思います。

 昨年は理屈っぽくて読みにくい文章につきあっていただき、ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。


 前に、ブログめぐりのきっかけになったのが、ドラマの最終回に納得いかず、ドラマレビューサイトを探して回ったことだということを書きましたが、それが3年前のことでした。その後、お気に入りの多かったドラマ関係のブログが、レビューを書くほどのドラマが減ったためか、次々とやめてしまう時期がありました。

 その頃、「東京フレンドパーク」という番組に次長課長が出演しているのを観ていたら、片方がルームランナーで走ってもう1人がその人の趣味とか興味のある分野から出題されるクイズに答えるというコーナーで、井上さんがドラゴンボールのクイズに見事正解しているのを見て、この人は普通の人かと思ったらアニメオタクなのかと見る目が変わりました。何でこんなことまで知ってるのということを楽しそうに語っているのを見て、意外性の人なんだなあと思いました。

 その後、「くりぃむナントカ」などテレビに出ているのを見るうちにすっかりファンになり、今度は次長課長のファンサイトめぐりが始まりました。


 その中で、番組のレポをとても丁寧に書いているサイトがあって、そこにはコメントがたくさん寄せられていました。そのサイトの管理人さんはコメントにひとつずつ丁寧に返事をくださっていて、これは相当労力のかかることだなあと感心していました。それまで読むだけだったのが、勇気を出して、コメントを投稿して初めてお返事をもらったとき、知らない同士でこんな交流ができるなんて、不思議だけど楽しいものだなあと静かに感動したことを覚えています。


 そして、コメントしている人たちの文章も、読んでいると、自分の子どもよりも若い人たちがしっかりした文章を書き、自分のブログを持っている人もいて、すごいなあ、自分の若い頃には考えられないことだなあと感心することばかりでした。常連さんが開設したブログを見に行くたび、「類は友を呼ぶ」という言葉を思い出し、サイト管理人さんの人柄のもとだから、こんな人たちが集まったんだなあと感じます。


 そこのサイトが、このところずっとお休みしていて心配していたのですが、やっと再開されたことが、しみじみとうれしいです。文章でレポするというのは、不思議なことに、実際に観るのとまた違った楽しさがあります。文章にする段階で、書く人が持っている、主観とか思い入れが反映されて、ときには、実際に目にするより生き生きと魅力を捉えている部分があるからです。

 今も井上さんの魅力にはまっている、この時間の流れの中で、このサイトでレポを読んだり、他の人の感想を目にすることで、何度もくりかえしいろいろな角度で楽しむことができたことは、貴重な体験でした。


 今年も、みんなが自分の書きたいことを、誰にも邪魔されずに、自分のペースで書くことが出来ますように。そして、まだ出会っていないたくさんの素敵なサイトにも、出会えますように。