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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

あのランキングが載っている雑誌を買いに行こうかと思っているうちにこんな時間に・・・フットワーク悪いです。なんだか夢みたい。3年分買った人、うらやまし~。3冊セットで売ればいいのに。


 「ぷれミーヤ」、とっても良かったみたいですね。ビデオの調子が悪い時に限って、そういうのがあるんです。あちこちのブログにお邪魔して、全貌はつかめましたが、ワンちゃんとたわむれる井上さんの画像を見たら、動画で観られなかった事が残念で、残念で・・・、久しぶりにマジ凹みしました。


 だって、ブログに載っている小さな写真ですら、井上さんのきらっきらの心を開いた笑顔全開でしたから。ほんとに観てたら、どんなに心躍ったことか!なんなの~。あの優しい表情は。反則ですよ。なにかきっと、すごいオーラが出ていた感じがします。そのオーラを感じたかった・・・(泣)。


 はらせんさんといて、夜まで熟睡のあとは、小沢さんたちとゲームの進み具合を確認し合っていた井上さん。珍しくちょっと自慢げでしたね。あまり自慢なさらないので、たまにはこういうのもいいかも。小沢さんを悔しがらせるほどやりこんでいたんですね。それもまた、ちょっと心配なんですが。


 今度の大会名、イノリンピックと思い込んでいましたが、「井上CUP~小沢杯~」に決まったんですか。いっそ小沢杯でいいような・・・。


 あっまた時間が過ぎていく。ちょっと探してきます。

 正平君は、やっと自分の本当の気持ちを正典さんに言う事ができました。例え無理でも本当のことを教えてほしかったという正典さんに、反抗的だった正平君は、「ごめんね。」と素直に謝ります。小梅さんにも言われていましたが、見かけだけ変えても中身は真面目なままですね。言ってもしょうがないあきらめの中で、あの服装はせいいっぱいの抵抗だったのでしょうか。


 留学は無理だとしても、勝山の恐竜博物館にでも勤めたらどうなんだろうと思ったり、正平君の身の丈にあった仕事が見つかるといいなと思いながら、今週のテーマは「身の丈」かなあなんて思います。


 無理して自分の能力以上のことをしたり、逆に自分のやりたいことを我慢したりせずに、周りと自分を見渡して、身の丈にあった生き方をするのは、難しいけれど、とても大切な事です。何が身の丈かを自分で考えるのが厄介ですけどね。

 自分や自分の家族は、身の丈に合った生き方をしているかなあと振り返って物思いに耽ってしまいました。


 寝床では、徒然亭の面々が集まっています。四草さんが喜代美ちゃんに「ウーロン茶。」と言うと、伝言ゲームのように、喜代美ちゃんが「木曽山くん、ウーロン茶。」と言います。それを聞きとがめた、かなり酔っている風の草原さんが、「木曽山は草々の弟子で、若狭は永遠の5番弟子なんだから、四草に頼まれたら若狭がやれ。」と、ややこしい事をのたまいます。四草さんはうんざりして「もう要らん。」と言いますが、全部耳に入っているお咲さんは、直接四草さんのところへウーロン茶を持ってきます。

 せまい店なんだから直接頼めばいいのにという感じですが、喜代美ちゃんの置かれている立場の複雑さを垣間見るエピソードでした。


 そこに、みんなを呼び出した磯七さんが入ってきて、散髪屋の寄り合いで落語会をするので、ぜひ徒然亭に、そして木曽山君のデビューの高座にしたらどうかという話をしてくれました。

 落語家ががんばって精進しても、披露する場所がないと意味がないということでは、こうして盛り立ててくれる周りの人たちあってこその徒然亭ですね。昨日の、塗り箸を作る職人だけではダメで、売る側の人間が必要という話とリンクしていて、面白いです。


 でも上沼恵美子さんの不吉なナレーションが聞こえてくると、背筋がゾクッとします。木曽山君は果たして何をやらかすのでしょうか。落語家とおかみさん業と主婦で忙しい喜代美ちゃんの、てんてこ舞いが目に浮かぶようです。


 そして、草々さんの代わりにトリで「はてなの茶碗」をかけると言って、周りをあわてさせる小草若さんですが、果たして、無事拍手を浴びる事ができるんでしょうか。菊江さんの表情が完全に見守るお母さんのものになっています。


 身の丈に合うとは、いったいなんなのか。・・・これからの展開が見ものですね。 

ブログネタ:「かゆいところありますか?」って言われた時どうしますか? 参加中
私も何故か、シャンプーしている時に聞かれても、絶対ありますと言えません。それほどかゆいというわけでもないと思うときと、かゆくても言えないときがあります。
 だいたい、赤の他人に向かって、かゆいところがあるなんて言うのは、なんだか恥ずかしくて、せっかく言ってもらっているのに、断った後、隙を見て自分でささっと掻いていたりします。

 この間ふと思ったのですが、自分でシャンプーする時、いつもシャンプー剤を最初につける所がよくかゆくなるみたいです。つむじの少し前辺りなんですが、刺激にさらされているんでしょうか。

 でも、カットをしてくれる人がシャンプーをしてくれるとやっぱりうまいと思います。受付兼シャンプーだけやっている若いお兄さんにやってもらうと、何か不満が残る事が多いです。指先に力が足りなかったり、お湯が飛び散ったり。すごくうまい人に出会うと、意外に感動するものです。些細な事だけど、やっぱり技術なんですね。

 私の行っている美容室は、カットだけでも肩を揉んでくれるので、それが楽しみで行っています。肩から肩甲骨のあたりまでと頭も揉んでくれるのですが、結構力を入れて、時間をかけてやってくれるので、終わったあとは全身の血行がとてもよくなります。

 意外なところが気持ちいいんだなあと、忘れないうちに、帰って家族の肩を揉んで、マッサージのコツを覚えます。そのときによって、マッサージの仕方が少しずつ違うので、勉強になります。

 というわけで、話が反れましたが、やっぱり言えないです。お湯が熱い時は言えるから、やっぱりかゆいと思われるのが恥ずかしいんでしょう。