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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

ご無沙汰してしまいました。


先日、久しぶりに会った友達と話し込んでいました。

1年前、彼女は可愛がってもらったお舅さんをガンで亡くし、数ヵ月後にお父さんを亡くして、とても落ち込み、苛立っていました。

普段は人のことばかり心配する優しい人なのに、物事を悪い方へ考えてしまい、周りの人に対する不満ばかりを口にし、悪いオーラがでているなあと感じていました。


相談に乗って力づけてあげたいのに、話を聴いているうちに、自分まで、その悪いオーラにやられて、彼女と別れてうちに帰ると、なんともいえない疲労感を感じたものでした。

悩みの相談に乗っているうちに、その人の悩みが自分のことのように乗り移ってしまった感じがすることってありませんか。それは、大げさかもしれませんが、軽いPTSDになっているような感じです。


私は何故か、人に相談事をされる事が多くて、自分も誰かに相談したい時もあるんですが、相談される人という役回りが決まっていて、自分のことは相談に乗ってもらえないのが、なんだか不公平だなあと感じることがあります。

大抵は、自分で解決しようとするから、気持ちを聴いてほしいだけなんですけど。


それで、その友達と会うのがちょっと苦痛になってしまって、いろいろな事に取り紛れて、疎遠になってしまったんですが、彼女からメールを変えたと連絡があって、久しぶりに会おうということになったんです。


彼女は、とっても元気になっていました。

でも、会わなくなった後も、いろいろ大変な事があり、自分がしっかりしなくてはと思ってがんばったことで、自分に自信がついて、物事を前向きに考えられるようになったようです。


悪い事を数え上げて嘆くことをやめて、自分のこれからの仕事の事、子どもの事を語る彼女の表情は、とっても生き生きとしていて、それを見ていて、彼女の努力に敬意を表する気持ちになりました。


あのとき、厳しい言葉をぶつけようかと思ったこともあったけれど、その言葉を飲み込んでよかったなと思いました。


そして、私も彼女のように、強く生きられるかなあ、そうありたいなと感じた時間でした。

さぼってま~す。


GWはうちでのんびりと思っていたら意外と用事が入ったり、友達と会ったり、ついでに糸の切れた凧になって、外をフラフラしておりました。


そして帰ってふと気づくと、「ヘキサゴン」がやっている。・・・あれ、ということは「ナントカ」だ!と気づいた時には8時近く。そしてまたぼーっとしながら、あれ、画面に河本さんとさんまさんが見える。・・・ということは「さんちゃんねる」?「井上さん、出てないじゃん。」とつぶやくと、「出てるよ。」と娘。そういえば、たま~に珍しくカラフルなプリントシャツを着た井上さんが映っていました。・・・と、思う間に睡魔に襲われ、水曜日の井上さんは記憶のかなたに・・・。


宝島、今読みに行ったら、ネゴさんと川島さんが、なかなか味のある記事を書いていました。

川島さんにとって、東京って、居候させてもらっている街なんですね。こちらから観ると、そんな違和感なくなじんでいるように見えるので、意外だった反面、なるほどそんな街かもしれないと思いました。


前に、井上さんが語っていた東京の印象が、記憶に残っています。「日常」のパンフに載っていたインタビュー。

「東京の良いところはないんじゃないか。ないのが良さ。たまたま首都だっただけで、そうじゃなくなったら淋しい街なんじゃないですか。」


人に優しさのない街なのかもしれませんね。ずっといると気づかないけど、外から来るとすごく感じるのかも。この言葉を読み返しながら、井上さんが東京に来たばかりの時、淋しかったり、心が冷える事もあったのかななんて、思いを馳せてしまいました。


ネゴさんの写真も貴重ですね。東京タワー、きれいに撮れてる。私が前に撮ったときはあんなにきれいに撮れなかったなあ。夜だったからかしら。


こないだの「ゴロバ」、感想を書く時間がなさそうなので、ちょっと書いておきます。


「ハイスクールララバイ」、どのくらい知っている人、いるのかなと思っていたんですが、そう書いていた人が、結構いたので、ホッとしました。


あのスリーショット、好きです~♪何回も観てました。かなり短かったですけど。井上さんが、ちょっとキョドっているように見えて、なんでだろうともう一度観ると、大熊さんが、ビンタの真似をするところで、びくっとするんですよね。ヒビリだなあと思いつつ、そのかすかなびくっ!がツボに入って、しばしその様子にみとれていました。


そのまま、歌いだしてもらいたいくらいでした。


「げんこつガバメント」でも、ガクラン似合ってましたが、こちらも、髪型がおとなしめのショートで、高校生でそのまま通る感じでしたね。よく顔つきを見れば大人びているんですが、あの落ち着きのない様子が、とっても高校生っぽいんですよね。ひな壇の後ろに座っている様子もよかったなあ。

ほんとに、あんな高校生がいたら、もてるでしょうね。


それでは、また、出かけてきます。

今日はいい天気になりそうです。


昨日の「世にも奇妙な物語」は、再放送なんですね。子ども達が「BLACK ROOM」をすごく心待ちにしていたので、どんな話かと思ったら、お話自体も、演じる人のテンションも、観た事のないもので、他のストーリィーとがらっと変わった感じで、びっくりしました。SFみたい。


まだ、これから観る人のために解説は控えますが、荒唐無稽なものの中にあるリアリティといった感じでしょうか。子ども達の周辺で話題になっているのも、興味深いです。


そういえば、娘が、古墳キャラのコフィーちゃんというのにハマっていて、携帯の待ち受けにしたり、動画サイトで何か観たりしているようです。前方後円墳の形をしているのですが、私の理解を超えています。ダニエルという友達もいるそうです。


それぞれ、子どもも忙しいようで、GWといっても特に出かけることもなくて、ちょっと淋しいです。


今日はイベントの手伝いで、一日中屋外にいるので、日焼け止めをしっかりしないと。このところ、天気が不安定だったので、晴れてとってもうれしいです。