東京という街 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

さぼってま~す。


GWはうちでのんびりと思っていたら意外と用事が入ったり、友達と会ったり、ついでに糸の切れた凧になって、外をフラフラしておりました。


そして帰ってふと気づくと、「ヘキサゴン」がやっている。・・・あれ、ということは「ナントカ」だ!と気づいた時には8時近く。そしてまたぼーっとしながら、あれ、画面に河本さんとさんまさんが見える。・・・ということは「さんちゃんねる」?「井上さん、出てないじゃん。」とつぶやくと、「出てるよ。」と娘。そういえば、たま~に珍しくカラフルなプリントシャツを着た井上さんが映っていました。・・・と、思う間に睡魔に襲われ、水曜日の井上さんは記憶のかなたに・・・。


宝島、今読みに行ったら、ネゴさんと川島さんが、なかなか味のある記事を書いていました。

川島さんにとって、東京って、居候させてもらっている街なんですね。こちらから観ると、そんな違和感なくなじんでいるように見えるので、意外だった反面、なるほどそんな街かもしれないと思いました。


前に、井上さんが語っていた東京の印象が、記憶に残っています。「日常」のパンフに載っていたインタビュー。

「東京の良いところはないんじゃないか。ないのが良さ。たまたま首都だっただけで、そうじゃなくなったら淋しい街なんじゃないですか。」


人に優しさのない街なのかもしれませんね。ずっといると気づかないけど、外から来るとすごく感じるのかも。この言葉を読み返しながら、井上さんが東京に来たばかりの時、淋しかったり、心が冷える事もあったのかななんて、思いを馳せてしまいました。


ネゴさんの写真も貴重ですね。東京タワー、きれいに撮れてる。私が前に撮ったときはあんなにきれいに撮れなかったなあ。夜だったからかしら。


こないだの「ゴロバ」、感想を書く時間がなさそうなので、ちょっと書いておきます。


「ハイスクールララバイ」、どのくらい知っている人、いるのかなと思っていたんですが、そう書いていた人が、結構いたので、ホッとしました。


あのスリーショット、好きです~♪何回も観てました。かなり短かったですけど。井上さんが、ちょっとキョドっているように見えて、なんでだろうともう一度観ると、大熊さんが、ビンタの真似をするところで、びくっとするんですよね。ヒビリだなあと思いつつ、そのかすかなびくっ!がツボに入って、しばしその様子にみとれていました。


そのまま、歌いだしてもらいたいくらいでした。


「げんこつガバメント」でも、ガクラン似合ってましたが、こちらも、髪型がおとなしめのショートで、高校生でそのまま通る感じでしたね。よく顔つきを見れば大人びているんですが、あの落ち着きのない様子が、とっても高校生っぽいんですよね。ひな壇の後ろに座っている様子もよかったなあ。

ほんとに、あんな高校生がいたら、もてるでしょうね。


それでは、また、出かけてきます。