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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

仕事の締め切りが迫っているので、ゆっくりテレビを観ていられないのですが、昨日の「世界一受けたい授業」、仕事しながら観ておりました。


世界の紙幣に描かれている絵の話、面白いですね。日本はいつの頃からか、政治家じゃなくて文化人の顔になりましたけど、何でかなあと考えると、それは確かにその国の歴史や文化の背景を表していて興味深いです。


井上さん、世界地図に赤く塗られた国はどういう共通点があるかという問題で、懸命に説明するも上田さんに理解してもらえず、「伝わらんか!」とじれったそうに叫んでいましたね。いや、私にも伝わりませんでしたよ~(^_^;)

いろんな単位のお札があるって言いたかったのかな?


後半、24時間テレビの話題で、毎年一緒に走るトレーナーのおじさんが出て来て、問題を出したり、走り方を教えたりしていました。みんな、ジャージに着替えてストレッチをしたあと、スタジオ内のトラックを早歩きからだんだん速度を上げて、ジョギングをするというのを教わりながらやっているのを観ていて感じたこと。


河本さんがいろいろ言っている隣で、一緒にちょけている井上さん。


でも、ストレッチをする様子を見ると、やっぱり体が柔らかくて、慣れた様子。走っている姿も、だんだん:芸人さんからスポーツモードに入っていくのが遠目からもわかって、やっぱりスポーツマンだなあ、そういう姿も素敵だなあと。


アウトドアな姿を久しぶりに観た気がします。


娘に邪魔にされ始めたので、これにて。


おやすみなさい(*^^)v

夏の夜に忍びよる魔の手。一体、どこからやってくるのか。


せめて名前だけは呼びやすいものにはしているけれど、その存在からは現実逃避したくなります。


塾から帰って着替えに行った娘が、泣きそうな顔でリビングに戻って来ました。なんと部屋の中にいたのだと。


相方さんが新聞紙を丸めたのを持って部屋に行きましたが、発見できず。


おかげでその夜は暑い中、久しぶりに同じ部屋で、娘と川の字になって寝ました。


翌朝になっても元気が出ない娘に、「逃げるんじゃない!立ち向かうんだ。」と言う相方さん。そう言いつつも、今度は掃除機を持って、娘の部屋を掃除しながら探索へ。


「ほら、お父さん、ちゃんと立ち向かってるでしょ。1人暮らししたいって、言ってたよね?1人暮らししたら、自分で倒さなきゃいけないんだよ。逃げちゃダメ。立ち向かわなきゃ。」と、自分のことは棚に上げて諭す私。


「私も、そういう人と出会えるかな。」と娘。


は?そこですか?と目が点に。


後から相方さんにそう言ってたと伝えると、「オレはゴキブリ亭主か!」と、憤慨しておりました。いや、父親として尊敬しているという意味だと思うけど(^_^;)


というわけで、おバカな家族の会話でした。ゴロ―ちゃんはいずこ…。

シャワーを浴びたあとが、一番ホッとして気持ちのいいひとときです。毎日、暑いですね~。チャリンコでどこにでも行くのですが。夏ばかりは、自転車が拷問のようです。


「ケンミンSHOW」を観ていたら、「辞令は突然に」が今回、岡山でした。先日のラジオで岡山市と倉敷市のライバル意識について語っていた次長課長ですが、ケンミンSHOWの収録で仕入れた情報だったんですね。


倹約に励む県民性だということでしたが、確かに井上さんの普段の食生活とか、質素な感じですよね。使う所にはドカンと使うようですが。


今ちょっと楽しみなのが、NHKの9日深夜『笑世紀×芸人激突』という番組。HPによると、東京ダイナマイトと2組で新作合同コントをやるみたいです。


かれらのネタ番組を久しぶりにがっつり観られるかと思うと、『笑神降臨』以来の緊張と高揚感があります。


実はHDDの編集を相変わらずコツコツやっているのですが、久しぶりに『トップランナー』を観ていて、お2人の発言になるほどと聴き入っていました。「予選が僕らの決勝戦」という言葉に、ああ、でも私は賞がとれなくてもそっちの方が観たいなあと。


独特の魅力があると思います。彼らのコントには。難解なようで、素直に観ているとスッと入ってくるわかりやすさもあり。あとからじわっとくるものあり。


何か深い所に根ざしている、共通理解というか普遍性。


それは結構、哲学的だったりするのかも。


とりあえず心を空っぽにして、吹き過ぎる風を感じるように彼らの世界を楽しみたいと思っています。