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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

水曜は「ナントカ」と「ヘキサゴン」が重なる日。先週は「ナントカ」を録画したら、帰って来た娘にえらく怒られました。しかも、次課長の出演、なかったし。しくしく。


それで、今週は「ヘキサゴン」録ってねとキビシク言われ、「ナントカ」は生で見ることにしました。そんなときに限って、電話が何本もかかってきて、平静を装うも頭はパニック。それでもなんとか大筋はつかめたので、後はレポしている方たちのブログをまわって、細部を補完しようと思います。


辛さに苦しむ様子を、心配しながらもどこかで期待していたのに、1倍って、「おいしいです。」って、そんなのありですか~。しかも、井上さん、なかなか口をつけないで、河本さんの様子をうかがっていて、大丈夫と確かめて口に入れてました。


このちゃっかり者~。


「くりぃむさん、甘すぎるんじゃないですかっ!」と、心の中で叫んでしまいましたが、この間の3時間ロケもあったことだし、谷中の生姜で辛いって言ってるくらいだから、100倍なんか食べたらショックを起こしてしまうかもだし、これでよかったんですね、きっと。


なんだか、守られてるなあ。


せめて1食、ちゃんと食べてくださいね。


「さんちゃんねる」の方は、録画をサッと見ただけですが、ルーキーズ編、ずいぶんひっぱるんですね。市原君のは、また来週ですか。


次課長お奨めの後輩芸人、クールポコかと思ったら、オオカミ少年だったんですね。聞いたことあるけど、初めてみました。


それではお弁当を作ってきま~す。



さっき、フジテレビをつけていたら、「島耕作がついに社長になった」というニュースで、次長課長が出ていてびっくりしました。6時少し前、時間は数分でした。


「この名前でほんとによかったです。何のゆかりもないのに、呼んでくれて。」と河本さん。


「社長になりたいですか。」という質問に、「なりたいです。できれば、吉本の社長に。」と河本さんが言うと、井上さんも「吉本の社長になりたいです!」とにこやかな笑顔で答えていました。


「何か、吉本に不満でも?」と聞かれると、「いやいやいや・・・。」と2人して意味ありげな笑い。


そんな感じのあっという間の出来事でしたが、髪の毛が少し伸び気味の井上さんの涼しげな笑顔に、しばし釘づけになりました。


この頃の井上さんのあの、なんともいえないすがすがしい雰囲気は、何なんでしょうね。


訳がわからないまま、次のニュースに行ってしまいましたが、ちょっと得した気分になりました♪

大学にも慣れてきたお兄ちゃんは、昨日から新しいバイトへ。スーパーの惣菜部ですって。揚げ物なんかしたことないのに、大丈夫なんだろうか。


かくいう私も4~5年前までは、スーパーの惣菜部で働いていました。総勢8人くらいのパートさんと男性上司2人で、揚げ物やチャーハン、おかず類、お弁当なんかを作っていました。一番上は60代で、何故か歳が上に行くほどよく働くので、すごいなあと感心していました。働き者だから、長く勤めているんでしょうね。

あいまにちょこちょこ会話したり、新しい商品を試食したり、忙しいけどにぎやかで楽しかったです。


揚げ物担当だった時は、一番きつかったなあ。コロッケやとんかつ、アジフライなんかの店頭に並ぶ分をひたすら揚げたあとは、かき揚や天丼に入れる天ぷらを揚げたりするのですが、手作りなので、下ごしらえからするのが大変でした。その後、鳥のから揚げ、揚げ出し豆腐とやっていると、いつもあっという間に帰る時間になりました。ポチャンと入れると油が跳ね返るので、やけどは日常茶飯事でした。


お弁当の方に移ってからは、せわしないけど、楽しかったです。季節のお弁当をノートに図を書いて提案したり、東京ビッグサイトの展示会に行って、新作のお弁当を入れる容器を選んだときもありました。色とりどりのお弁当がひたすら並んでいる様子は圧巻でした。盛り付け方ひとつで、随分と豪華に見えるんだなあと思いました。

今でも、デパ地下に行くと、お弁当売り場をしげしげと見てしまいます。


独身のオカマっぽい上司に、ネチネチと苛められた事もありましたが、毎日、今日やめようか明日やめようかと思い悩んでいた時、1年先輩のパートさんが先に辞めてしまって、拍子抜けしてしまいました。反省したのか、その後上司のネチネチはなくなり、勤め続けることに。


今考えると、その人は朝から晩まで働いて疲れていたので、朝いつも機嫌が悪く、八つ当たりの対象になっていたように思います。


ひとり、ずば抜けて仕事ができるスーパーウーマンがいて、パートなのに社員のような働きぶりで、次々と新しいアイディアを出し、それを実現していく様子を、感心していつも見ていました。調理も盛り付けも手際よくきれいで、聞くとなんでも丁寧に教えてくれました。


思いがけない所に素敵な人がいるものです。人との出会いは、何物にも変えがたい財産ですね。「私もこんな人になりたい!」そう思うと気持ちに張りが出て、忙しくてもがんばれる気がしました。


その後、今の仕事を始めるのでそこを辞めたのですが、今はひとりでの仕事が大半なので、みんなでお互いに声をかけながら、にぎやかに働いていた頃がなつかしいです。


さて、お兄ちゃんはどんな様子で働いている事やら・・・。