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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「さんちゃんねる」の録画を観ていたら、お兄ちゃんがバイトから帰宅。


「井上ってなんでこの世界で生き残ってるか謎だね。いつも、みんなの2割くらいしかしゃべってないのに。」と言うので、「知らないの。井上さんの人気ってすごいんだよ~。」と、言っておきました。


今回は、はるな愛ちゃんのお店にまで、来ちゃったんですね。さんまさん、よほど気に入ったんだなあ。


あてぶりで踊る愛ちゃんは、やっぱりかわいい。でも、1人ずつに向けて歌う「マンツーマンミキティ」で、かわいかったら○の札を出すというので、井上さん、○を出すの速っ!照れくさかったのかな(笑)。


削除の儀、いつのまにこんな形に?

次課長が巫女さんの衣装で、さんまさんが神主さん?三方が、さっきの髭男爵のときはシュレッダーだったのに、今度は漂白剤入りとはいろいろ考えますね。


「削除の儀、入らせていただきます。」と言う河本さんの声色が、やるたびにバージョンアップしてカルピンみたいになってて、隣の井上さんが、「だんだん色ついてきた。」と面白そうに見ています。


愛ちゃんが、過去の自分に別れを告げるために、男だった頃の写真を削除すると言って、何枚かの写真を出してきました。ピンセットでつまんだ写真を漂白液につけると、インクが溶けて真っ白に。


愛ちゃんが2才のときの写真を入れようとしたとき、飯島直子さんが、「それ取っとけばいいじゃん。やめなよ~。」と、止めに入ります。


「これも自分じゃない。これがあって、今があるんでしょ。」


その目は涙ぐんでいて、見ていた工藤静香さんも、もらい泣き。愛ちゃんも涙ポロポロで、期せずして感動の場面になりました。


その様子を、時には真剣に、時には微笑んで見ていた井上さんの様子も素敵でした。


会社訪問はユニクロ。


いろいろな人が、思い思いにジャンプするところを写真に撮っているということで、さんちゃんねるメンバーも早速、撮影へ。ところが、ホリケンさん、もとい、ショコラ13世プロデュースで、撮影ポーズに無理難題。


井上さんは、両手にぎにぎの赤ちゃんスタイルでジャンプ。


うわっ、何をやらせるんだ!と思いましたが、撮れた写真、かわいいなあ。ヘンにかっこつけているより、なんかいいかも。


ファッションショーで登場して、さっきと違うファッションでポーズを取る井上さんを見て、昔のボカンを思い出してしまいました。あんな風に、戦隊ものっぽくポーズを取っていましたよね。


河本さん、ユニクロ似合う!はっきりした色合いがよく映えるし、カジュアルなものを着こなすのがうまいですね。


ユニクロのHPにも行ってみたら、あった、あった。ばぶばぶさとしくん。


「さんちゃんねる」、楽しいなあ。今度は何だろうという、ワクワク感がありますね。


そして、「くりナン」について少しだけ。


録画もかなわず、記憶もおぼろげですが、タイムオーバーなのに帰ってこない、鳥居みゆきを呼びに行く時、「さとし、行ってこい。」みたいなことをみんなに言われて、迎えに行く井上さん。ここはやっぱりさとしなのねと、なんだか納得。


「大丈夫だから」とか言いながら、やさしく肩を押して、一緒にもどってくるさとしくん、やさしいなあ。鳥居みゆきもなんだかうれしそう。・・・と思ったら、そっくりさんだったんですね。びっくり!姉妹だったんですか。顔の輪郭とか目がそっくり。背格好も。


今回のビンカンは、鳥居さんの印象がすごく強かったです。登場するときのエクソシストのテーマも、ぴったりで、ぞくぞくっとします。あの、目がいっちゃってる感じは、独特ですね。


昼間も番宣がやっていて、京都の映画村のとか、よく見たら井上さんの顔が違う、髪型も。河本さんもすっきりしていて、ちょっと前の映像だ~と、見入ってしまいました。ずっと見ていられなかったので、他にも古いのが流れたのかは不明。


話は変わって、宝島、ネゴさんの更新、ありましたね。


宝島3兄弟で、今日は井上邸ですか。ピザ、おいしそう。先輩の前で気を使っている、ネゴちゃんの様子が伝わってきました。3兄弟の近況が聞けて、今夜は大満足。


とりあえず書きたいことは書けたので、寝るとします。


それでは、おやすみなさい♪



たまには朝ドラの感想を。


この頃、やっと月島が舞台のこの物語が、しっくりくるようになりました。もう、3ヵ月が過ぎたんですね。


月島には一度だけ、家族で、もんじゃ焼きを食べに行った事があります。

作り方がわからなくて、キョロキョロしていたら、壁に作り方がイラスト付で書いてあって、あーだこーだ言いながら、楽しく作って食べました。あれは、面白い食べ物ですね~。お好み焼きとは、また全然ちがって。


「瞳」は、当初なじめなかったんですが、舞台が月島だったので、その時の楽しい思い出のイメージを重ねながら、いつの間にか見ていました。


「おいしいプロポーズ」の榮倉奈々ちゃんは光っていましたが、朝ドラにはちょっと違和感を感じて、何故だろうと思ったのですが、奈々ちゃんのもともとのキャラとは少しちがうのかもと思いました。軽くて明るい感じは合っているんですけど。


後、ダンスの切れが物足りない~。でも、まゆげネコのダンスは、曲もスローで耳に残るかわいい曲だったし、ぬいぐるみでその辺がカバーされていて、とても好きでした。曲が何日か後まで、耳に残っていました。


ダンスが好きだけど、スクールに通っているだけで、子育てと家事とバイトで終わってしまいそうだなあと思っていたら、少しずつ目標が見えてきて、そっちの方も辞めずにがんばっている様子は、観ていて楽しいです。

KENが瞳にかけた言葉は、よかったなあ。


「言葉にならない気持ちを伝えたくて、ダンスをやっている。」


思わずメモってしまいました。表現って、そういうものですよね。


でも、一番感情移入してしまうのは、飯島直子さん演じる百子。


最初は、勝太郎さんとケンカばっかりして、うるさいひとだなあと思っていたのですが、離婚して小さな瞳を抱えて、育児と仕事に1人でがんばっていた様子や、時々相談の電話をする瞳に、心に響く本音のアドバイスをする彼女の様子に、いつのまにか、共感しながら見ていました。


勝太郎さんが骨折して、手伝いに来ても、「おじいちゃんの敵」と、子ども達になついてもらえず、奮闘しながらも酔っ払ってタオルケットを被って泣くお母さんの背中に、自分の背中を合わせるようにして、寄り添って眠る瞳を見て、こうやって、今まで2人きりで生きてきたんだなあと、涙が出ました。


この頃注目しているのは、菅井きんさん。

この人を見ていると、自分のおばあちゃんを思い出します。顔は全然似てませんけど。


この人は演技しなくても、そのままで十分雰囲気がありますが、やっぱり演技力があるなあと思います。必殺シリーズのお姑さん役で、随分楽しませてもらいましたが、あの頃からおばあちゃん役だったら、今何歳?と思い、調べてみたら82歳でした!


すごいなあ。このお年なら、生きているだけで精一杯のような気がするのに、今も女優を続けているなんて。


私の母方のおばあちゃんも、あの役のような服を着て、腰が曲がっていて、あんな長屋に住んでいました。私の母を含め、女4人姉妹だったのですが、みんなが引き取ろうとしても、気心の知れた近所の人のいるここを離れたくないと言って、ずっと1人暮らしをしていました。


そんな自分のおばあちゃんとだぶらせながら、「瞳」をこの頃見ています。


仕事のためとはいえ、あのウメさんを悲しませるようなことはしないでほしいなあ、百子さん。そんなことをしたら、昔の二の舞。ウメさんも不幸だし、自分も苦しむ事になるんだから。

娘によると、今日はBUMP OF CHICKENのアルバム、「present for you」の発売日なんだそうです。予約したからと言われ、野口さんがまたお財布の中から飛んでいきます。そして、来週は羞恥心ですか・・・。


今朝、玄関を開けると鼻をつくにおいが。

なんだろう、なんだろうと、家の周りをキョロキョロしていると、子猫ちゃん・・・天に召されていました。

この間まで、もう一匹の子猫ちゃんと、楽しげに遊んでいたのに、体が弱かったんだろうか。そういえば、2~3日前から、お母さんネコと、兄弟ネコがこの辺をウロウロしてたっけ。


このあたりは野良猫が多くて、いろんな家の庭や屋根を渡り歩く姿をよく見ますが、どうやって食べ物を探しているんでしょう。動物好きの人に餌をもらっているんのかな。でも、餌をやるのもどうかと思って、見ているだけなのですが、こんな事に出会うと、心が痛みます。


もう一匹の方だけでも、元気で育つといいなと思うばかりです。